~ 失業、うつ病、独身、現実は厳しい。でも、生きよう ~
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大学1年生の時、「量子力学」という講座があって、ファインマンの教科書を使って勉強しました。
しかし・・・ホント何が何だかさっぱり分かりませんでした・・・(涙)。
(それでも、なんとか単位を獲れたのはホント奇跡!(笑))



今、一応(笑)、コンピュータの仕事をしているので、コンピュータ関係の雑誌を読んだりやInternetでの検索など欠かせませんが、時々、「未来のコンピュータ」というような扱いで『量子コンピュータ』の紹介記事を見つけます。
なにしろ、未来のコンピュータ(!)なので、ワクワクして読むのですが・・・やっぱりホント何が何だかさっぱり分かりません・・・(涙)。

また、私は、趣味で、ポピュラーサイエンスの本を読むのが大好きなので、量子力学の解説書も読むのですが・・・やっぱりホント何が何だかさっぱり分かりません・・・(涙)。





今日も、『量子コンピュータ』の記事を見つけたので、紹介します。
「量子もつれ (Quantum entanglement)」は、量子力学の本には必ず出てくる重要事項で、当然、私が読んだ量子力学の本の全てに出てきたのですが・・・やっぱりホント何が何だかさっぱり分かりません・・・(涙)。

どなたか、解説してください。
本当にお願いします。





WIRED VISION
Brandon Keim
2009/2/13
量子コンピューティングを脅かす「量子もつれの突然死」
http://pc.nikkeibp.co.jp/article/news/20090213/1012223/



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コメント
この記事へのコメント
通りすがりですが。

要するにこんな事だそうです。

量子(ここでは電子)が2個あるとして、AとBと名付けます。

 電子Aが上方向に回転してたとすると、その運動方向を帳消しにするような対を成した運動を電子Bがします。
 この状態が「量子もつれ」の関係だそうで、この電子の片方を遠くまで引き離してもこの関係は維持されるそうです。
 維持されている状態で電子Aの回転方向を逆にしてやると、遠く離れた電子Bの回転もそれにあわせて逆になります。
 この対応関係は「同時」なので、光よりも速い情報伝達として利用できないか?って考えたのが量子コンピュータだそうです。
 でもこの量子もつれの関係を維持できる時間は非常に短く、上記の様に原因未解明の突然死現象も有る様で、実現は未来のお話に……、って事だそうです。

 知ったかな内容ですが何かの助けになれば。
2011/03/23(水) 16:52 | URL | たまたま通りすがりの者[ 編集]
たまたま通りすがりの者さん。猫宮です。解説ありがとうございます!
たまたま通りすがりの者さん、初めまして!
猫宮です。

私のblogを訪問していただいて、ありがとうございます!
しかも、解説のコメントをしていただいて、本当に、ありがとうございます!

とても分かり易い解説で、私にも(一応)理解できました。

私が生きているうちに、量子コンピュータや人工知能が実現することを願っています。

たまたま通りすがりの者さん。
今後とも、末永く、よろしくお願いいたします。

猫宮しろいち
2011/03/23(水) 20:52 | URL | 猫宮しろいち[ 編集]
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