~ 失業、うつ病、独身、現実は厳しい。でも、生きよう ~
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
皆様
いつも、私を応援してくれて、ありがとうございます!
猫宮です。



今日も元気に働いてきました。
皆様のお蔭です。
心より感謝申し上げます。





私は、ご存知のとおり、零細印刷工場に就職できて、働いています。

しかし、日本の印刷業界全体が、1996年をピークにして、毎年、売上高全体は、下降線をたどっています。
1996年の規模から見ると、現在は、27%も縮小しています。

国民が本を買わなくなってきているのです。
かつて、本を読んでいた時間が、年々、Internetなどを使う時間に食われて来ているのでしょう。

デジタル革命により、個人のライフスタイルが大きく変わってきたので、これは仕方の無いことですが、
零細印刷工場で働く私としては、
「紙の本の売り上げ減少が止まって欲しい、それどころか、増えて欲しい」
というのが(実現不可能な)願望です。

かつて、19世紀初頭のイギリス中・北部の織物工業地帯に起こった機械破壊運動である「ラッダイト運動」を連想します。
産業革命にともなう機械使用の普及により、失業のおそれを感じた手工業者・労働者が起こした運動でした。
今、デジタル革命にともなうInternet使用の普及により、失業のおそれを感じた印刷工業者・労働者が何をしても、この流れは変わるはずがありません・・・。

そして、印刷業界に、とどめを刺すのが、電子書籍です。
出版社は電子書籍に対応・移行していくでしょうが、出版社の下請けである印刷業界は電子書籍ではやることがありません。
(大きなDTP部門を持っている大手印刷企業ではDTPを電子書籍に利用するでしょうが、印刷工場では仕事がありません。)



(私が働く工場が潰れないで欲しい・・・。私をリストラしないで欲しい・・・。)



今年は、電子書籍元年と呼ばれています。
電子書籍に関する記事を紹介します。






PC Watch
本田雅一
2010/11/11
電子書籍元年に迎える年末
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/column/mobile/20101111_405974.html






ランキングに参加しています。
どうか、下記の2つ(「Windows」ボタンと「人気ブログランキング」ボタン)の投票お願いいたします。
にほんブログ村 PC家電ブログ Windowsへ
人気ブログランキングへ
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
そうなんですよね、
印刷業界がかなり厳しいのは以前から気づいていました(かれこれ14年ぐらい前かな?デザイン専門学校でDTP勉強してたとき)
「これ、皆がパソコンで広告作って印刷しだしたら、出版&印刷業界厳しくなるよな」と同級生たちと話してました。

 そして現在、デジタルメディアの普及によってそれが現実になる昨今、猫宮さんの不安に思ってることが確実に浸透しつつあります。

 でも結局、そういう業界に就職したわけで、そうすると割りきって仕事するしか無いんですよね。かくいう自分もこれから電気自動車などが普及していく中、就職した会社はエンジン自動車の部品作ってます、当然同僚とも「このまま行くとこの部品は電気自動車には使わないよね」と話もしてます。それでも自分たちは解ってはいるけど、そこで働くしか無いんですよね。

 景気もまだまだ不透明だし、給料も好景気時の同年代の人よりも200万円ほど年収も下がっており、生活もキツイです。

 けど結局生きて行くしか無いわけで、そうするとライフスタイルの変更なんかも考えないと駄目ですよね。

 うちでも倹約といいますかライフスタイルにあった遊びや趣味を始めてます。例えば庭の手入れしたり、日曜大工をしたり、土いじりをしたり、ホント以前は引き篭もってゲームばかりやってたのが嘘のようにストレスもそれほど溜まりにくくなりました。

 猫宮さんの業種も先を考えると不安でしょうけど、他の人も同じように考えてる人もいます。そういう意味では一人で思い悩まず、皆も同じような状況だと思うと、今はどうか知りませんが、欝も少しだけですけど気にならなくなると思います。

 ホント、生活は苦しいですけどお互い、何とかボチボチ生きていきましょうね。
2010/11/11(木) 23:03 | URL | やし[ 編集]
朝のNHKニュースで
仕事の時は大抵4~5時起きな俺、

寝不足・二日酔いな中、NHKをその時間帯に見るんですけど、

時々中小企業が不景気に追い詰められる中、新しいアイデア、取り組みに取り組んでかなり業績を伸ばしてる、みたいなレポートを見るんですよね、

印刷業界は確かに苦しいところがあるかも、ってか、たぶん既存のどの業界もきっと、これからの世界の変動でいろんな面で追い詰められてる部分はあると思うけどね、

「アイデア」なにかないですかね、

時代に対応できる、業績を多く伸ばせるような「アイデア」それが印刷業界にもある、っていうか「あって欲しいな」って

すごく思います。
2010/11/12(金) 19:14 | URL | ふぇい[ 編集]
今は、先の事よりも、技術の習得に専念すべきです。
猫宮様、こんばんは、ho8770です。

今日、病院に行かず1日中、うつ病を癒す為、寝てました。
(主治医の先生とは、緊急連絡用の電話でいつでも連絡が取れる為)

おかげで、心身の調子が戻って来ました。

さて、猫宮様のご心配大変ごもっともだと思います。

しかしながら、現在は新人の身であり、仕事を覚える事に専念される事をお勧め致します。

先の事を心配しながらの作業は、大変危険ですし、心身の疲れが蓄積
される一方です。

まずは、仕事に一心不乱に取り組み、肉体労働用の体を作り上げる事
が最優先と存じます。

あとは、先述のふぇい様の仰る事に答えが、あるように思えます。

その時、猫宮様のSE職の優れた経験が役に立つ事でしょう。

ぶっちゃけ、新人のうちから、そこまで深刻に考えても仕方ありません。
ベテランになってから、存分に悩まれて下さい。

今は、1日、1日を大切に働いて下さい。

もちろん、猫宮様の勤勉さは、賞賛に値します。
ですが、現時点では、悩まれるのは時期尚早かと。

お互い、47才、独身、うつ病持ちですが、毎日心身のケアを怠らず、
前向きに頑張りましょう!!!

きっと、更に良い事がある事でしょう。

ho8770
2010/11/13(土) 20:59 | URL | ho8770[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://nekomiyashiroichi.blog59.fc2.com/tb.php/894-e74ce3d0
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。