~ 失業、うつ病、独身、現実は厳しい。でも、生きよう ~
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皆様、ごめんなさい。
この記事は、本当は、昨日(5/12)の朝に書くはずだったのに、私がドあほうで忘れてしまい、1日遅れになってしまいました。
昨日の朝、新聞を読んで、NHK BS2 で『ミリオンダラー・ベイビー』が放送されることを知り、
「最高の映画なので、blogで紹介して、皆様にTVでこの映画を観ていただこう。」
と思ったのですが、その直後、忘れてしまいました。(笑)(本当)(涙)

ホント、ボケが始まっているのかなあ・・・。







私は、クリント・イーストウッド監督の映画作品が好きです。
(だけど、『マディソン郡の橋』は大失敗作だと思います(笑)。)

最新作『インビクタス/負けざる者たち』も、本当に、素晴らしい傑作ですが、
現時点で、クリント・イーストウッド監督の映画作品の中での最高傑作は、2004年の『ミリオンダラー・ベイビー』だと思います。





『ミリオンダラー・ベイビー』。

物凄い映画です。
私は、この映画を観るたびに、完全にノックアウトされてしまいます。


この映画を見る人は誰もが胸に深い杭を打ち込まれます。

「なぜ、ここまで頑張らなければならないのか?」
という疑問の杭です。


私はその疑問の答えは、
「そこにしか、彼女も、彼も、生きる場所が無かったから。」
だと思います。

彼女も、彼も、私たちに向かって、
「お前達に何が分かる!!!
私は戦わなければならないんだ!
戦わなければ、生きていけないんだ!」
と叫んでいるのです。

この叫びに対して、私は、戦っていると言えるだろうか?生きていると言えるのだろうか?
この叫びの杭を深く胸に打ち込まれるのです。


ラスト、生きる場所=戦う場所 を完全に失った
彼女の選択は、尊厳、そのもの。
その選択は、いわゆる「社会的正義」を無視したものであり、
「社会的正義」と「尊厳」のどちらを選ぶか、
最後に、私たちひとりひとりに対して付きつけられる「問い」です。





『ミリオンダラー・ベイビー』を未だご覧になっていないかたは、ぜひ、レンタルDVDか安い中古DVDか何かで、ぜひ、ご覧になってみてください。













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コメント
この記事へのコメント
わたしは unforgiven
次点で grantrino を押します
 おたがい がんばりましょう
2010/09/13(月) 10:16 | URL | [ 編集]
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