~ 失業、うつ病、独身、現実は厳しい。でも、生きよう ~
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
今、大寒だというのに、暖かい日が続いていますね。
地球温暖化を実感します。
昨年の映画『アース』の中に出てきた北極熊は、絶滅まっしぐら・・・。
私には、言葉が、見つかりません。

地球の生物の歴史上、最も凶悪な「人類」という種が繁栄して、日に日に、種が絶滅していく・・・。
生命の本質と言える『多様性』が失われていく地球。
皆、どうして、
「自分だけは生き残れる。」
と思えるのだろうか・・・???





猫のしろちゃんが生きていた時、今頃の真冬の季節に、最高の楽しみがありました。

夜、私が布団に入って寝ると、しろちゃんが部屋に入ってきて、私の布団の中に入ってきてくれるのです!
しろちゃんは、布団のなかで、Uターンして、身体は私の右脇に入って、頭を私の右の脇の上に乗せて、寝んねしてくれるのです。

寒い冬の夜、しろちゃんと一緒に寝んねすることほどの幸せがあろうか!
いや、無い!(反語(笑))

ただひとつだけの難点は、私は、寝返りもできず、熟睡できないことかな(笑)。



寝ているうちに、
しろちゃんは、私の右の脇の下に対して、もみもみをするのです。
しろちゃんは、爪を出して揉むので、しろちゃんの爪が、私のパジャマや下着のレベルなら良いのですが、しろちゃんの爪がそれらを貫通して、私の右の脇の下に到達して、
揉むと、ものすごく痛くて、私は、飛び起きてしまいます。(笑)(本当)



ところで、猫の「もみもみ」を「踏み踏み」と言う人がいますが、私は「もみもみ」が正しくて、「踏み踏み」は間違っていると思います。
猫が、両手(両前足)で、揉む動作をするのは、明らかに、赤ちゃん猫の頃にお母さん猫の乳を吸う時の動作そのものです。
決して、何かを、踏む動作ではありません。

そして、猫が大人になっても、寝ている時など、きっと、赤ちゃんの頃の夢を見ていて、人間に対して、「もみもみ」をして、乳を飲もうとしているのでしょう。





ああ、しろちゃんは、今でも、私を勇気付けてくれる。

何の見返りも求めないしろちゃんの無償の愛。

私は信じている。しろちゃんは、今でも、いつまでも、生きている!
だから、しろちゃんを悲しませるようなこと(自殺)をしてはいけないんだ!
しろちゃんが、私の心の中で生き続けている限り、私も生き続けなければいけないんだ!
しろちゃんと一緒に生きる、ということ。

スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://nekomiyashiroichi.blog59.fc2.com/tb.php/75-6b6b4547
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。