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Judy Dyble (ジュディ・ダイブル)が歌う「I Talk To The Wind (風に語りて)」です。

1968年、King Crimson の(非常にプリミティブな)前身とも言える Giles,Giles & Fripp に、1ヶ月だけ在籍した Judy Dyble が歌った作品です。

作曲:イアン・マクドナルド
作詞:ピート・シンフィールド

Giles,Giles & Fripp の「Fripp」とは、もちろん、ロバート・フリップ です。

この直後、Giles,Giles & Fripp は解散して、King Crimson が結成されます。(1968年末)



King Crimson の『In The Court Of The Crimson King (クリムゾン・キングの宮殿)』(1969年) での「I Talk To The Wind (風に語りて)」(ボーカルはグレッグ・レイク)とは全く異なり、
ジュディ・ダイブル の「I Talk To The Wind (風に語りて)」は、清楚な美しさに満ちた3分間のフォークソングです。



この1968年の ジュディ・ダイブル の「I Talk To The Wind (風に語りて)」は、King Crimson の 『The Yong Person's Guide To King Crimson (新世代への啓示)』に収録されているのは知っているのでが、このCDは廃盤になっています。
(2005年の『The Whorl』に収録されているものは、1968年のものと全く違う曲になってしまっていて、がっかりしました。)
今、1968年のジュディ・ダイブル の「I Talk To The Wind (風に語りて)」が入ったCD(入手可能なもの)があるのか、恥ずかしながら、分かりません。
どなたか、ご存知のかたがいらっしゃいましたら、どうか、教えてください。







なお、
今年(2009年)、ジュディ・ダイブルの新作CD『Talking with strangers』が出て、とても嬉しかった!
この新作では、新旧 King Crimson の面々、そして S・ウィルソンの別ユニット NO-MAN のティム・ボウネスとタッグを組んでいます。
41年前の彼女の「I Talk To The Wind (風に語りて)」と変わらぬ清楚な歌声の素晴らしい新作です。
ELPの「C'est La Vie」のカバーが入っていて、びっくり!(グレッグ・レイクより良い!)
最終曲「Harpsong」、彼女の清楚な歌声が、ロバート・フリップの音世界に溶けるトリップは白眉です。








それでは、41年前に Judy Dyble が歌った 「I Talk To The Wind (風に語りて)」をお聴きください。





Judy Dyble (Giles,Giles & Fripp) / I Talk To The Wind






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コメント
この記事へのコメント
ジュディ・ダイブルの風に語りて
すでにご存知かも知れませんが
「The Brondesbury Tapes」    Giles, Giles & Fripp
16曲目 I Talk To The Wind (2)

『Talking with strangers』 いいですね。大好きなアルバムです。
2010/01/05(火) 00:15 | URL | さきお[ 編集]
さきおさん。コメントありがとうございます!
さきおさん、こんばんは!
猫宮です。

blogを訪問していただいて、
さらに、コメントを書いていただいて、
ありがとうございます!
嬉しいです。

貴重な情報までいただいて、本当に、ありがとうございます。

数日前に、King Crimsonに詳しい知人から、
Giles, Giles & Frippの『The Brondesbury Tapes 1968』に、
イアン・マクドナルドとジュディとのデュエットによる
「I Talk To The Wind」が収録されていること
を教えてもらいました。

私が欲しいのは、
King Crimson の
『The Yong Person's Guide To King Crimson (新世代への啓示)』
に収録されている「I Talk To The Wind」
(つまり、ジュディのソロボーカル)なのですが、
『The Brondesbury Tapes 1968』には、
『The Yong Person's Guide To ...』と全く同じもの
も収録されているのでしょうか?
ご教示いただけましたら嬉しいです。


ジュディの前作『The Whorl』は、がっかりだったのですが、
『Talking with strangers』は、本当に、いいですよね!
毎日聴いています。

猫宮しろいち
2010/01/05(火) 20:03 | URL | 猫宮しろいち[ 編集]
『Brondesbury Tapes』
猫宮しろいち様
わざわざお礼のお言葉ありがとうございます。
私は年末に『クリムゾン・キングの宮殿BOX』が届き、お正月休みはクリムゾン三昧でした。
安物ですがサラウンド環境なども整えつつ何かと物入りです。

『Brondesbury Tapes』の「I Talk To The Wind (2)」は『新世代への啓示』の
「I Talk To The Wind」と同じテイクですね。
『Brondesbury Tapes』はかなりマニア向けのアイテムですが、クリムゾンの匂いがするし、ジュディ・ダイブルのvocalも7、11~16と7曲聴くことができます。
amazon.co.jp
http://www.amazon.co.jp/Brondesbury-Tapes-Giles-Fripp/dp/B00006AL7X/ref=sr_1_2?ie=UTF8&s=music&qid=1262796476&sr=1-2
ひと様のHPですが詳細な解説があります。
http://orange.zero.jp/floyd.boat/albums/liner/09.htm
http://plaza.harmonix.ne.jp/~gnome/crimson/GG%26f2/GG%26F2.htm
2010/01/07(木) 01:32 | URL | さきお[ 編集]
さきおさん。ご教示いただきましてありがとうございます!
さきおさん、こんばんは!
猫宮です。

> 猫宮しろいち様

「様」は、かんべんしてください~。(笑)



(かつて何度か、私なりに、Google検索で探したのですが、どうしても、『啓示』収録のジュディ・ダイブルの「I Talk To The Wind」を収録したCDを見つけることができませんでした。)

ご教示いただきまして、ありがとうございます!!!
ものすごく助かりました!
『Brondesbury Tapes』は、amazon本体ではもう扱っていませんでしたが、「出品者」があったので、そこに注文しました。
ああ、あのジュディ・ダイブルの「I Talk To The Wind」がCDで聴けるなんて、夢のようです。
さきおさんのお陰です。
本当に、ありがとうございます!

King Crimson研究者のHPへのリンクもありがとうございます!
とても勉強になります。



さきおさんは、『クリムゾン・キングの宮殿BOX』を購入したのですね!
(私は迷いに迷ったのですが、高額なので諦めました・・・。)
さきおさんも、King Crimson研究者なのですね!


さきおさん、どうか、これからも、末永く、よろしくお願いいたします。

再会できることを楽しみにしています。

本当に、ありがとうございました!

猫宮しろいち
2010/01/07(木) 20:18 | URL | 猫宮しろいち[ 編集]
Judy Dyble の「I Talk To The Wind」(1968)が収録されているCD(新品)を入手できました!
さきおさん、こんばんは!
猫宮です。

やったー!!!

さきおさんのご教示に従って、
Judy Dyble の「I Talk To The Wind」(1968)が収録されているCD(新品)を入手できました!

amazon の「出品者」に新品の『The Brondesbury Tapes (1968)』を注文して、今日、ようやく届きました。


ああ、CDで聴く Judy Dyble の声、なんて清楚で美しい・・・。


嬉しいです!
さきおさんのお陰です。
本当に、ありがとうございます!


猫宮しろいち
2010/01/12(火) 20:19 | URL | 猫宮しろいち[ 編集]
清楚な声の魔性
以前別の機会に耳にしたことがありますが、このひとの声には魔性がありますね。清楚なのに^^
2010/01/20(水) 22:12 | URL | 天照斑鳩[ 編集]
天照斑鳩さん。コメントありがとうございます!
天照斑鳩さん、おはようございます。
猫宮です。

コメント、ありがとうございます!
とっても嬉しいです。

「魔性」。
貴重な指摘、ありがとうございます。
天照斑鳩さんは感性が鋭いですね。
(正直言って、私には分かりませんでした・・・。)

Judy Dyble の声に魔性があるからこそ、今でも、Judy Dybleのソロアルバムのレコーディングには、必ず Robert Fripp を始めとして新旧King Crimsonの面々が集合するのかもしれませんね。

猫宮しろいち
2010/01/21(木) 08:41 | URL | 猫宮しろいち[ 編集]
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