~ 失業、うつ病、独身、現実は厳しい。でも、生きよう ~
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動物のコミュニケーションにおいて、動物は異なる鳴き声を意味論的に結びつけて新しいメッセージを作り出すことができるという証拠が初めて見つかった、
という画期的な発見の記事を紹介します。



アフリカの熱帯雨林に住むキャンベルモンキーは、音を言葉にする文法的な規則を用いて、仲間同士でコミュニケーションしている、
というのです。



私が猫と暮らしていた時の経験から、残念ながら、猫の鳴き声は文法を用いた言葉では無い、と実感しています。
しかし、サルやクジラ・イルカ・シャチなどでは、文法がある言葉で仲間同士で会話している、と、ずっと思っていましたので、
今回の記事は特別感慨深いものです。





ヒトと、ヒト以外の動物との、決定的な違いって何なのでしょうか???

1968年の『2001年宇宙の旅』では「道具の使用」がヒトたるもの、と描かれていましたが、その後、サルが道具を使うことが「発見」されました。
(道具を使うサルのニュースは、アーサー・C・クラークとスタンリー・キューブリックを、さぞかし落胆させたことでしょう(笑)。)

言葉も、今回の発見で、ヒトたるものではないことが明らかになりました。

私は、本当に、分かりません。

皆様は、ヒトと、ヒト以外の動物との、決定的な違い、つまり、「ヒトたるもの」って何だと思いますでしょうか?





非常に興味深い記事なので、ぜひ、ご一読ください。





WIRED VISION
Brandon Keim
2009/12/10
サルの鳴き声に「文法的規則」を発見
http://wiredvision.jp/news/200912/2009121023.html





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