~ 失業、うつ病、独身、現実は厳しい。でも、生きよう ~
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以前にも、blogで、「記憶」に関する記事を紹介してきました。

2009/09/11
「忘れた記憶」も脳には存続:実験で実証
http://nekomiyashiroichi.blog59.fc2.com/blog-entry-406.html


2009/10/01
神経活動を分析して「見ていたものの再現」に成功 - 清水玲子の傑作マンガ『秘密』の世界に一歩近づく
http://nekomiyashiroichi.blog59.fc2.com/blog-entry-446.html






生物(もちろん人間も含めて)の脳内での「記憶の形成、および、記憶の消去」についての最新の研究結果を伝える記事を見つけたので紹介します。

誰でも、「いったい、『記憶』とは何だろう?」と不思議に思ったことがあるのではないでしょうか?

記憶のメカニズムに迫る非常に興味深い内容なので、ぜひ、ご一読ください。

宇宙の神秘も底知れぬものですが、
生命の神秘、記憶の神秘、知性の神秘も、底知れぬ畏敬の念を感じます。





蛇足です。
『記憶』と言えば、フィリップ・K・ディックを連想します。
人工的に植え付けられたニセの記憶。
フィリップ・K・ディックのSF作品の主人公たちは、自分の記憶が本物なのか偽物なのか自分では判断することが出来ず、アイデンティティが崩壊してしまうほどの不安に悩まされています。
(映画『ブレードランナー』や『トータルリコール』もフィリップ・K・ディックが原作です。)





この記事のラスト
「なお、心理的ストレスを長期間受け続けると、コルチゾールの分泌によって海馬の神経細胞が破壊され、海馬が萎縮する。
PTSD・うつ病の患者にはその萎縮が確認されるという。」
とのこと。
がーーーん!!!
ショック!!!
私は、PTSDとうつ病の両方を患っているので、私の大切な海馬は委縮してしまっているのか・・・。
(だから、近年、忘れっぽくなったのかな???ただ単に加齢によるものなのかな?(笑))

「PTSD)などのトラウマ記憶が原因となる精神疾患の新たな予防法や治療法の開発への展開も期待される」
とのこと、早く、治療法を開発してくれ~~~!!!





Tina Hesman Saey
2009/11/16
記憶はどう生まれ、消えるか:井ノ口馨氏らの画期的研究
http://wiredvision.jp/news/200911/2009111623.html





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