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このblogで「スマートグリッド」を追いかけ続けていますが、今までは、先行するアメリカでの良い面しか紹介できませんでした。



アメリカの「スマートグリッド」の課題を書いた記事を見つけたので紹介します。




日経BP IT pro
岸本善一
2009/10/23
解決すべき4つの課題 米国スマートグリッドの裏事情 その3
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20091007/338505/?ST=green_it




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コメント
この記事へのコメント
こういう記事があるから面白いくもあり、技術者は謙虚になれますw

思ったことを率直に述べます。

(1)コスト負担の明確化に関して

コスト負担については、まず、10兆円という試算の根拠がはなはだ疑問。
まず、アメリカはスマートメーターに衛生をつかっている。広大で人口密度の低い地域も多いアメリカでは
苦渋の選択かもしれない。
そもそも、衛生の通信可能情報量とはどれほどあるのだろう。
かつて日本とか言う国でインターネット用に数年前、衛生を打ち上げ、通信速度が1Mだか(すいません、全く
うろ覚えですが、ADSL、光とはくらべものにならない。ISDNとは競争出来る程度のスピードだったはず)
で現在ではコストパフォーマンスを考えると、全く利用されないものに金をつかっている。

全米の家庭に衛生端末をおき、双方向通信をどの程度のスピードでできるのだろうか?

単に、一過程の総消費電力量を伝送するだけではスマートメーターは名前倒れ。

一方、日本では電力会社は通信会社と競争したことにより、少なくとも超高圧架空送電線には光ファイバが埋め込まれており、各家庭への光ファイバとの布設もかなりすすんでいるはず。
スマートグリッドはNTTを駆逐する黒船なのだ

そのコストは消費者が負担すべきだと思う。スマートメーターをいれるので月300円かかります(そんなに
やすくならないかもしれない。けど、負荷率向上による発電所、送電設備の建設コストと相殺できるなら
電力会社はかなりのイニシャルコストを負担しうると思われる)
でもインターネットもできます。どちらがいいですか?
と、消費者に選択してもらうのが、公平な競争だと思う。
国が負担するのは悪くはないが、スマートグリッドが失敗したら開発費用は誰が負担するの?
そんなの消費者が納得しない。
また、スマートグリッドを失敗させてはならないという、緊張感を、電力会社、スマートグリッド関連産業にも
たせなくてはならない。失敗したら路頭に迷うという覚悟がないと、良い物はできない。

(2)関連技術の標準化に関して
関連技術の標準化に関しても、多数の電力会社が乱立するアメリカと違い、日本は9電力。
電圧、周波数に東西で差はあるけれども、それがスマートグリッドの障害となるものではないだろう。

(3)再生可能エネルギー技術開発に関して
電気自動車のバッテリーの利用は以前にも述べた通り

(4)セキュリティ対策に関して

セキュリティをこうじることが必要であるというのはある程度賛成できる。
しかし、NTTの通信網と電力会社の通信網でセキュリティにそんなに差があるだろうか?
セキュリティに関してはNTTについても言えることではないか

(5)希望は失望に変わりかねないに関して。ならびに総論

1年後なのか10年後なのか30年後なのかそれはわからない。
おそらく、スマートグリッドとは長期にわたり、利用されながら進化し続けるばけものだとおもう。

大きく、明日を指ささなければ、誰が前に進むのだろうか

スマートグリッドは膠着した日本、アメリカにとって産業革命ともいえるもの

技術者はその期待に応え、成功に導かなければならない。

その使命・責任は重いが

それこそ、本懐ではないか
2009/10/27(火) 18:11 | URL | まんず[ 編集]
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