~ 失業、うつ病、独身、現実は厳しい。でも、生きよう ~
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昨日のblog
2009/10/19
日本での「スマートグリッド」への取り組み - 電力インフラの構造を変える「スマートグリッド」
http://nekomiyashiroichi.blog59.fc2.com/blog-entry-474.html

で紹介した、日本での「スマートグリッド」への取り組みの記事の続きです。





日経BP ITpro
福田崇男
2009/10/20
“市場開放”で省エネと低コストを両立
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20091006/338469/




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コメント
この記事へのコメント
昨日のブログの内容をじっくりよませていただきました。大変面白い内容でした。今日のと同じことをσ(^_^)は思ってたようです。時間の関係で今日の記事はまた明日ゆっくりみさせてもらいますが、昨日の内容の感想です。

メガ風力、メガ太陽光発電はアメリカでよりアドバンテージがあるでしょうね。平野が広く、降水量が少なく、荒野の値段は遙かに安いから。一方、日本は山岳国家。そして平地は地価は恐ろしく高い。今よりは自然エネルギーは広がるでしょうが、この記事での構想のようにうまくいくとは思えない。
面白いのはスマートグリッドを使った電気自動車急速充電スタンド。
急速充電は現在約20分の時間を要す。早くなったとはいえガソリンの給油とは段違い。また、電気自動車は通常は安価な夜間電力を使い、自宅でゆっくり充電できる。現在200万~300万する急速充電器は一般家庭で導入するにはまだまだ先。ゆっくり充電する方がバッテリーに優しいし。
なので充電スタンドは緊急時の利用に限られ、電気スタンドが経済的になりたつか非常に難しい面をもっている。しかし、携帯電話のバッテリー切れの例は唐突かもしれないけど、急速充電が必要な状況は必ず生じるはず。
そこで、スマートグリッドを使った、待ち時間低減策が実現できれば、格段に充電スタンドの稼働率を上げることが期待でき、ビジネスとしてなりたつと思われます。スマートグリッドは電気自動車の救世主かも。
さて、困難はあるにしても自然エネルギーが普及すれば、電力の貯蔵技術が重要になってきます。ダムがストップしてるご時世だけど、揚水発電所が見直され、ダム建設が別の需要から見直されるかも。ただ、超長期間、自然を相手にするダム。負の遺産となるリスクもあるでしょう。そこで、以前にちらっと述べたのですが、スマートグリッドや電気スタンドを利用して電気自動車のバッテリーを電力貯蔵に利用できないでしょうか?
お父さんが会社で働いてる間に駐車場にある電気自動車、お母さんが買い物に行く間にある電気自動車、サンデードライバーの平日とめてある電気自動車、これらを放電、急速充電させれば、電力貯蔵として電力会社にもメリットはあるし、電気自動車のオーナーも放電電力を売ることにより、高いバッテリーの費用を回収できる。電気自動車の技術なら中国にそう簡単に負けないはず。一般家庭、電力会社、自動車産業、バッテリーをつくる家電産業、と、大岡越前の3両の得以上にメリットがある人が多いじゃありませんか。

スマートグリッドによる経済効果も期待できますね。スマートメーターやスマートプラグの開発、生産。スマートグリッドに対応した家電製品の開発、消費。第2のITになるかもしれません。
電力の情報化、スマートグリッド、夢が広がります(⌒◇⌒)
2009/10/20(火) 18:26 | URL | まんず[ 編集]
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