~ 失業、うつ病、独身、現実は厳しい。でも、生きよう ~
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アシモフの「ロボット三原則」
第一条: ロボットは人間に危害を加えてはならない。また、その危険を看過することによって、人間に危害を及ぼしてはならない。
第二条: ロボットは人間にあたえられた命令に服従しなければならない。ただし、あたえられた命令が、第一条に反する場合は、この限りでない。
第三条: ロボットは、前掲第一条および第二条に反するおそれのないかぎり、自己をまもらなければならない。

SF作家アシモフが、1950年、ロボットが社会に登場するであろう未来におけるロボットの理念を3つにまとめたものです。

ロボットが社会にとけこんで、人間と一緒に働いたり生活したりする、明るい未来への祈りとも言える理想ですね。



しかし、今、現実には、ロボットの頭脳=コンピュータのソフトウェアは、人工知能とは全く異なる次元のものであり、今のロボットは、人間がプログラミングしたことに従うだけの機械です。
アメリカなど世界中で兵器ロボットを開発して・・・。
(例えば、ミサイルは、ロボットと言えるので、もう、とっくに、ロボットは、人間を殺しまくっているのです。)



ロボットの問題ではなく、人間の問題ですよね。
1950年に考え出された「ロボット三原則」を、59年後の今、更新しようという記事を見つけたので、紹介します。

人工知能(AI)が実現されていない今は、下記の更新案は、現実的なものであり、私も賛成です。

「ロボット」を「コンピュータシステム」や「ソフトウェア」に置き換えても同様ですね。



(ただ、理想を言えば、兵器ロボットなど、殺人用のロボットは禁止したいのですが・・・。)





ITmedia
2009/8/27
アシモフの「ロボット三原則」、科学者が更新を提案
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0908/27/news044.html


米大学の科学者らが、「問題はロボットではなく、ロボットを使う人間の側にある」として、実情に即した形でロボット三原則をアップデートするよう唱えている。



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