~ 失業、うつ病、独身、現実は厳しい。でも、生きよう ~
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当地では、朝から雨です。

あなたは、雨の日は好きですか?

私は、雨の日も好きなんです。
雨は、大気も、木々や草花も、こころも、浄化してくれるような
気がします。
『晴耕雨読』の生活に憧れています。



雨の場面を描いた映画のシーンには、
名作が多いですよね。
・ 黒澤明監督『七人の侍』
・ リドリー・スコット監督『ブレードランナー』
・ デビッド・フィンチャー監督『セブン』
・ アンドレイ・タルコフスキー監督『惑星ソラリス』
・ 土井裕泰監督『いま、会いにゆきます』
等等・・・。



音楽で、雨の場面の曲を思い出してみますね。
(古い曲ばかりなので、あなたが、ご存知の曲は、ほとんど無いと思います。
ごめんなさいね・・・。)
えー、思い付くものは・・・



- Longpigs / "OvEr OUR BOdIEs"

Longpigsというイギリスのロックバンドの曲です。
1996年、私は、実は、ジャケ買い(笑)で、
Longpigs の "THE SUN iS OfTEN oUT"
というCDを買いました。
その最終曲"OvEr OUR BOdIEs"のずぶ濡れの雨の情景が、
私にとって、かけがえの無いものになりました。
私のこころの1曲です。

恥ずかしいのですが、実は、1996年春~秋、
辛い出来事
(片想いの失恋です。)
があって、
絶望だけの毎日・・・。
「死ぬしか無い。」としか思えませんでした。
(今から考えると、軽い「うつ状態」になったのでは?
と思っています。)
当時の私にとって、
毎日毎日毎日、私は、
このLongpigsの作品と、
もうひとつ、
同じ頃に発売された
hayden "everything i long for"
に、寄り掛からせてもらいました。







- Led Zeppelin / "The Rain Song"

ちょっと古いのですが、
『聖なる館』に入っているスタジオ版よりも、
『永遠の詩』のライブ版の方が圧倒的に好きです。
ちょうど私が中学生になった瞬間(1976年)に、
Led Zeppelin の「アキレス最後の戦い」
(「アキレス最後の戦い」は、
人類の音楽史上、永遠に残る、空前絶後のロックの最高峰の曲です。
音が物質化して目の前に存在している音なのです。)

入っている『プレゼンス』が出て、
直ぐに買って、夢中になりました。
その年の秋には全曲、「アキレス最後の戦い」と同じ音質
(音が物質化して目の前に存在している感覚)
の『永遠の詩』が出て、これも大好きに
なりました。


私が中学の時から大学卒業するまで、
我が家は、ものすご~~~~~く貧乏だったのですが、
私が中学の時、母(かあちゃん)が、ものすご~~~~~く無理をして、この2つのLPレコードを買ってくれました。
(月並みな表現ですが、貧しくても、家族みんなが幸せでした。本当に幸せでした。)
今でも、時々、子供の頃の、貧しさと母(かあちゃん)の無理を思い出します。
それを思い出すと、自殺なんかできなくなります。





DVD


Blu-ray



- 坂本龍一 / "Rain"

私は、YMOが大大大大大大大大大大好き!
坂本龍一も大大大好き!
ものすごく美しい曲です。




- 高橋幸宏 / 「6月の天使」

私が大学2年の夏。
『薔薇色の明日』というアルバムの中の明るい楽しい曲です。




- 高橋幸宏 / 「今日の空」

雨の歌ではないので、反則なのですが(笑)、
雨上がりの光景ということで。
この曲は泣ける。
私が、大学4年の時に大好きだった作品です。

私は、YMOが大大大大大大大大大大好き!
高橋幸宏も大大大好き!
YMO時代の高橋幸宏の曲の中では、
「バレエ」が、一番好きな曲です。

『音楽殺人』は、確か、私が高校2年の頃かな?
『ボク大丈夫?』が、私が大学1年の時。
『薔薇色の明日』が、私が大学2年の時。
『遥かなる想い』が、私が大学4年の時。
正直言うと、それ以降の作品は、あんまり聴いていません。
ただ、1992年の『幸福の調子』は、すごく好きでした。





- Carpenters / "Rainy days and mondays"

Carpenters っていいですよね。
私が中学1年の頃、まだCarpentersが流行って
いたのですが、
私にとっては、
ハードロック(Led Zeppelin)や
プログレッシブロック(King Crimson や Pink Floyd や ELP や Yes)
こそが音楽の全てだったので、
クラスのみんなには、
「Carpentersなんか、女・子供の聴くもの」
という性差別発言をしていました(反省しています。)が、
ホントは、当時からCarpenters大好きだった・・・。(笑)




- The Smiths / "Queen is dead"

これも、直接の雨の歌ではないのですが、
雨に打たれて髪がペチャンコになってしまう
惨めな情景が忘れられないので。
当時、なんだか、救われるような気がするくらい、
The Smiths は、もう、こころから大好きでした。
今でも、The Smiths のことを想わない日はありません。
大大大大大好き!!!
この曲のラスト近くの
"Life is very long, when you are lonely."
「寂しい時、人生はとっても長い。」
というリフレインが胸を打ちます。





- aztec camera / "High Land , Hard Rain"

私が大学2年の時
文字通り擦り切れるほど繰り返し聴いていました。
(当時はまだLPレコード。)
当時、ネオアコが大好きでした。
aztec camera の他にも、
Tracey Thorn や Pale Fountains や China Syndrome や
Tears for Fears や The Dream Academy も大好きでした。
もう名前も思い出せない色々な良いバンドがありました。

ネオアコとは、
1980年代半ば(私が大学生の頃)のイギリスで
発生した、一連の
「ネオ・アコースティック・ロック」
~~~~ ~~~~
のバンド群の総称です。





- The Field Mice / "A wrong turn and raindrops"

1990年頃、ネオアコの最後を飾る、瑞々しい美しさを湛えた
The Field Mice が大好きでした。
今でも、The Field Mice を、時々聴いていますが、
聴くたびに、胸がキュンと切なくなります。

今も、ネコアコの流れを汲む音が好きです。

元The Field Mice のボブ・ラッテンの今のグループ
Trembling Blue Stars
も好きです。

何度も繰り返して聴いています。
この音に包まれていると、

この音楽を好きな人に悪い人はいない。
この音楽を愛している人は、みな、幸せになって欲しい。
(僕も幸せになりたい。)

な~んて思ってしまいます。


私は、ちょっと暗い、知的で、尊厳をもった洋楽が好きなのです。




- Mercury Rev / "Raindrops keep falling on my head"

勿論、Bacharachの不朽の名曲!
原曲があまりにも名曲なので、古今東西のカバーも
名曲になってしまうのですが(笑)、
Mercury Rev のカバーは特別です。
儚い夢のような名演。
映画『明日に向かって撃て』で、
Bacharach自身による甘い甘いアレンジによる、この曲が
挿入されますが、
Mercury Rev のカバーこそが、
この映画の中で、
死ぬことしか考えていない主人公達のテーマに
ぴったりだと思います。




- 大貫妙子 / 「雨の夜明け」

私は、高校生の時から今も、一貫して大貫妙子さんが大好き!!!!!
世界最高の女性シンガーソングライターです。
大貫妙子さんの曲は、解説できないのです。




- 甲斐バンド / 「レイニー・ドライヴ」

日本の音楽では、YMO・YMOのメンバー・大貫妙子さん以外では、
甲斐バンドが好きでした。
この曲は、甲斐バンドの最後のシングル曲です。



DVD




- 種ともこ / 「二度と森には誘わないで」

自分でもちょっと不思議だったのですが、
1990年の『うれしいひとこと』と『音楽』の
2枚は、とても好きだったのです。
この曲は、『うれしいひとこと』の中の曲で、
私のこころの回路につながりました。
タイトル曲「うれしいひとこと」も、雨の光景の
名曲。




- 国府田マリ子 / 「雨のちスペシャル」

うわー、我ながら、これは恥ずかしい!(笑)
私、この曲、大好きなんです・・・。
NHKの「みんなの歌」で知った曲です。
この曲は、あなたもNHKの「みんなの歌」で
聴いたことがあるかもしれませんね。





う~ん、思ったよりも、あんまり思いつかなかったなあー(笑)。
ごめんなさい。

これからも、良い音楽を紹介していきますね。
どうか、楽しみにしていてくださいね。

あっ、この文章を書き始めた時には降っていた雨が、いつの間にか止んでいる。
それなら、さて、「雨のちスペシャル」のように、外へ出かけてくるか。
今から、ひとり、ドライブに出かけてきます。
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