~ 失業、うつ病、独身、現実は厳しい。でも、生きよう ~
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第2次世界大戦の末期の日本軍で、特攻隊員として出撃基地に集められた少年たちは、その恐怖から逃れる手段として、麻薬ヒロポンが注射された。
(出撃せずに敗戦を迎えた隊員たちは、ヒロポン中毒のまま社会に放り出された。)
というのは有名ですが、
現在のアメリカ軍においても、兵士に対して覚せい剤などの薬物が使われていて、最近では、うつ病になった兵士に抗うつ薬を使って前線で闘い続けさせている、という記事を見つけたので紹介します。





余談です。

故スタンリー・キューブリック監督が、映画『フルメタル・ジャケット』で描いたように、真の意味で人間性を破壊するのは、戦争ではなく、軍隊である、
というのは真実かもしれませんね・・・。





蛇足です。

下記の記事の中で、抗うつ薬として SSRI が紹介されていますが、
2002年、私が生まれて初めて精神科を訪れた時、医師から、うつ病と診断されて、最初に処方された 抗うつ薬がSSRIでした。

しかし、SSRIは副作用が非常に軽いのですが、重いうつ病には効かないので、
私の場合は、徐々に強い 抗うつ薬 を処方されて、およそ、6カ月くらいで、今の「トリプタノール」に辿り着きました。

抗うつ薬が効いてくるのは、服用し始めてから2~3週間後なので、効かない場合は、抗うつ薬を換えて、また2~3週間後に、効いているかどうかを観察して、ということを繰り返すので、効く、つまり、自分のうつ病に合う抗うつ薬に出会うまでに何カ月もかかります。





WIRED VISION
Noah Shachtman
2008/10/8
抗欝剤を飲みながら闘う米軍兵士たち:身体強化薬も普及
http://wiredvision.jp/news/200810/2008100820.html






この世界から、戦争も、軍隊も、無くなりますように・・・。

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