~ 失業、うつ病、独身、現実は厳しい。でも、生きよう ~
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私が、日本で一番信頼するライターである元麻布春男氏が、音楽CDが死んでいく、という非常にショッキングな指摘をしている記事を見つけたので紹介します。

どうか、最後まで読んでください。





音楽の流通は、ダウンロードや配信が主流になり、CDというパッケージが無くなっていく、
というのです。

それに伴い、もう「アルバム」という単位も無くなってしまうのです。


(私は古い人間です。
私は、アーティストの音楽は「アルバム」で聴きます。
特に、King Crimson や Pink Floyd や Led Zeppelin などのアーティストの真髄は「アルバム」に宿っています。
今後、有名な「曲」だけを単品購入して、「アルバム」全体は聴いたことが無い、あるいは、「アルバム」など知らない、というリスナーばかりになる、
などという世界は絶対に嫌です!)


音楽配信の利用がいくら増えても、CDの落ち込みをカバーできるハズがありません。

音楽業界が、守らなくてはならないのは、音楽であって、旧来のビジネスモデル/パッケージビジネスではありません。

音楽業界は、危機感を持って、これらが自分たちにとってどのような意味を持つのかを考え、新しいビジネスモデルを確立することに力を注ぐべきです。





PC Watch
元麻布春男
2009/8/11
音楽CDが死んでいく時代
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/column/hot/20090811_308311.html


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