~ 失業、うつ病、独身、現実は厳しい。でも、生きよう ~
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ロボットの進化のスピードも物凄いですね。
びっくりする記事を見つけたので紹介します。

米国防総省による、身の毛もよだつ恐るべき研究です。

確かに、ロボットが、戦場で、「自給自足」で動作し続ける(戦い続ける)ためには、エネルギーを自分で取り入れなければありません。
太陽電池くらいなら、まだ想定の範囲内ですが、まさか、戦場で、有機物を自分で取り入れるとは・・・。





WIRED VISION
John Scott Lewinski
2009/7/22
有機物を探して食べるロボット:開発の現状と「進化」への恐れ
http://wiredvision.jp/news/200907/2009072222.html


映画『Matrix』でマトリックスが人間をバッテリーとして利用したように、人肉を食べることで再びよみがえることが可能な、新しい戦場ロボットが登場するのだろうか。



以下は、2004年の記事です。
(以下の研究からわずか5年で、兵器用ロボットにまで研究が進んでいるのですね。)

微生物燃料電池(MFC)の「胃」を持ち、ハエの死体や腐ったリンゴを「食べて」動くロボットについての記事です。





WIRED VISION
Lakshmi Sandhana
2004/12/20
ハエや腐ったリンゴを食べて動くロボット
http://wiredvision.jp/archives/200412/2004122001.html




スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
食事をするロボット
この記事は驚きました。
恐らく一般人は、動く。喋るロボットしか知らないでしょう。

自らの「胃」でそれら燃料を補給して動くロボットの、開発が更に進むと、どうなってしまうのでしょう....

調査や研究の為に役立っている内は良しとしても、世の中には悪い事を考える人もいますからね。

大豆畑には向わずに死体に向っていくロボットが......想像しただけでも身の毛がよだつ、まったくその通りですね。

もし、その死体が色々な薬漬けの人間だったとしたら、それを食べたロボットの「胃」は何か化学反応を起こさないのでしょうか??
異変を起こしてしまったロボットは自動制御できるのでしょうか???

考えれば考える程、あまり気持ちの良くない研究がされているのですね。

お役立ちロボットなら歓迎ですでど。
一家に一台なんて時代も来るのかしら?
2009/07/23(木) 10:19 | URL | RIKKO[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://nekomiyashiroichi.blog59.fc2.com/tb.php/309-3048f862
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。