~ 失業、うつ病、独身、現実は厳しい。でも、生きよう ~
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チャンネル :NHK BSハイビジョン
放送日 :2009年 7月12日(日)
放送時間 :午後11:30~翌日午前1:00(90分)
5.1サラウンド

ワールド・プレミアム・ライブ ワールド・ロック・ライブ
- エイジア -

2007年3月、はじめて実現した結成時の編成による来日公演から、東京収録のライブを紹介する

<曲目>
「TIME AGAIN」
「ONE STEP CLOSER」
「ROUNDABOUT」
「FANFARE FOR THE COMMON MAN」
「THE SMILE HAS LEFT YOUR EYES」
「DON’T CRY」
「THE COURT OF THE CRIMSON KING」
「HERE COMES THE FEELING」
「VIDEO KILLED THE RADIO STAR」
ほか





元、King Crimson の John Wetton (ベース、ボーカル)が、観れます!
ぜひ、録画して、家宝にしてください。





私も、言いたいこと(苦言)は、色々あります!

しかし、苦言は全て忘れて(笑)、
John Wetton が生きている姿を、
John Wetton がBassを弾いている姿を、
John Wetton が歌う姿を、
テレビで観ることが出来る幸せを堪能しましょう!
John Wetton の透き通る迫力のある歌声を
テレビで聴くことが出来る幸せを堪能しましょう!





苦言・・・。

・私、そもそも、Asia(エイジア)とバンドが、どうしても好きになれない。
いや、正確に言うと、
John Wetton は、最高!
Steve Howe も、とても良い!
Carl Palmer も、まあ良い!
Geoffrey Downes ・・・何でこんなやつがバンドの主導権を持っているんだ!(怒)

・曲目で、King Crimson からの選曲が、何で、「The Court Of The Crimson King」なの!(怒)
John Wetton が King Crimson に在籍していた時のアルバム
『Lark's Tongues In Aspic』
『Starless And Bible Black』
『Red』
『USA』
から選曲すべき!





思わず、感情的に、苦言を申し上げてしまい、失礼しました。

とにかく、2007年時点での John Wetton が観れる・聴けるのです!

King Crimson で、Robert Fripp が、
『Lark's Tongues In Aspic』(1973年)
『Starless And Bible Black』(1974年)
の2枚のアルバムにおいて、魔術と音楽の最高峰を極めることが出来たのは、John Wetton という最高のパートナー を得たからだと思っています。





蛇足です・・・
Robert Frippが、1980年代に、2代目King Crimson を結成する際、John Wetton は、Robert Frippからの参加の要請を断ったのでしょうか???
どなたか、ご存知のかたがいらっしゃいましたら、ぜひ、教えてください。

Robert Fripp, John Wetton, Bill Bruford の3人が揃うことが出来なかった1980年以降「King Crimson」と名乗っているバンドは、私は、King Crimson と認めることが出来ません。


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