~ 失業、うつ病、独身、現実は厳しい。でも、生きよう ~
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今、日本は「ムダは悪!」「余裕は悪!」ということになってしまって、
私たち誰もが、なんとなく息苦しくなってきていると感じませんか?



ムダと余裕を徹底的に切り捨てていった結果、脆弱な社会になってしまったのではないか、
という鋭い指摘をしている記事を見つけたので紹介します。

京都でのエピソードも、とても興味深いものです。





日経BP Tech-On!
仲森智博
2009/4/10
ムダと一緒に捨てたもの
http://techon.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20090409/168563/



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コメント
この記事へのコメント
ほんとに
ほんとに何箇所も頷きつつ読ませていただきました。

キモノのレートばらされちゃってますが(^^ゞ事実ほぼそれくらいです。
京友禅は徹底的に分業しているものの代表で・・技が伝承されるよう祈るばかりです。

お茶一服飲んでいる暇があったら時間を有効活用しよう、というのが現代かもしれませんね。天邪鬼の私は、だからこそお茶一服という気がしています。猫宮さんもそのうち一服おつきあいくださいね♪
2009/05/22(金) 00:21 | URL | yuki4[ 編集]
yuki4さん。ありがとうございます!
yuki4さん、こんばんは!
猫宮です。

久しぶり(失礼!)(笑)のコメント、ありがとうございます!
とっても嬉しいです。

この記事で取り上げているのは、非常に難しい問題ですね。

先ず第1に、
いつの間にか日本では、
「余裕=ムダ」という認識が完全に定着してしまっていて、
さらに、「ムダは悪」は、疑うことは一切許されない定理となってしまっていることです。


第2に、
商品の価格を上げて良いので、問屋を復活させる、なんてことは現実には不可能です。

この問題は、刻一刻と深く大きくなっています。
この記事では問屋を事例としていますが、小売店にも、この問題は拡大していくでしょう。
例えば、Amazonがこれからも急拡大のスピードを落とすことは無いでしょうから、近い将来には、「近所の本屋さん」という存在が無くなってしまうことを予見できます。

ああ、なんて乾燥した脆弱な社会・・・。

猫宮しろいち
2009/05/22(金) 20:14 | URL | 猫宮しろいち[ 編集]
この記事、私も読みました
この記事、私も日経BPのサイトで興味深く読みました。
「ツケ」の話のあたり、いまで言う「セーフティネット」に通じるものを感じました。

また一方では、「定時で仕事を切り上げて帰宅する為の仕事術」のような趣旨の本が相当数の支持を得ていて、一種の救いのようなものも感じます。

Amazonに関して言うと、私の住所は田舎で大きな書店もない(レンタルDVD店併設の本屋があるだけ)ので、専門書などはどうしてもAmazon頼りになります。
しかし新刊書で、近所の本屋にも置いてありそうな本は、そちらから購入するようにしています。
あと古本はAmazon頼りになりますね。
2009/05/23(土) 03:56 | URL | よねとも[ 編集]
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