~ 失業、うつ病、独身、現実は厳しい。でも、生きよう ~
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太陽は、様々な波長の光子を放出しています。

光子の波長: (波長の単位はnm(ナノメートル)。1nm=0.000000001m)

~0.001nm ガンマ線(エネルギーが最も大!有機生命体に極めて有害!)

0.001~10nm X線 (有機生命体に有害!)

10~400nm 紫外線 (有機生命体に有害)

400~800nm 可視光線 (紫・藍・青・緑・黄・橙・赤)

800~1000nm 赤外線

1000nm~ 電波





太陽のコア(中心核)では、核融合反応により、ガンマ線だけが
生成されます。

ガンマ線の光子は、太陽の外側に移動していきます。
その際、
太陽を構成する水素・ヘリウムが内側に沈み込もうとする重力を
支えて釣り合いをとるために、
光子のエネルギーが使われていきます。

そうして、光子は、
徐々にエネルギーの低いX線・紫外線・可視光線・赤外線・電波に
移行していって、
太陽の表面から宇宙空間に放出される光子は、可視光線が大半になります。

(ところで、
コアで発生した光子(ガンマ線)が太陽の表面に届くのに
100万年かかる!)





太陽の表面が放出した光子は、地球に届きます。

先ず、ガンマ線とX線は、エネルギーが高すぎるため、地球の大気を
通過することができまぜん。
(空気よ、ありがとう!(笑))

次に、紫外線は、大気圏上層のオゾン層に、その大半が吸収されて
しまい、地球の地表に届くのは、紫外線の中でも波長の長い
(つまりエネルギーの低い)
ごく僅かのものだけです。

可視光線の光子が大気に入り込むと、大気を構成している
窒素・酸素・水蒸気の分子とぶつかって、
波長が短い紫と青のそれぞれのほんの一部だけが散乱されますが、
それ以外(つまり可視光線のほとんど全て)は、
そのまま大気圏を通過して地表に届きます。



窒素・酸素・水蒸気の分子に散乱された一部の紫と青が空の色に
なるのです。

しかし、空が紫に見えないのは・・・

(1) 太陽が放射する可視光線は、青の光子に比べて、紫の光子は、
数が少ない。

(2) 人間の目は、紫よりも青に敏感に反応する。



そのため、
人間の目には、地球の空が青く見えるのです。





というわけで(笑)、
おはようございます!

今日は、朝から、快晴です。雲ひとつありません。

(昨日は、やっぱり、うつ状態が酷くて、結局、会社に行けませんでした・・・。
ダメな私・・・。)



なぜ、空が青いのか、ご理解いただけましたでしょうか?

私は、「地球の空が青いわけ」を、上記のように理解しています。

しかし、
物理学・天文学に詳しいかた、
私の理解に間違いがありましたら、どうか、ご指摘ください。
どうか、お願いいたします。





私の休日の楽しみは、お昼のビール(笑)と、お昼寝です(笑)。
休日の昼のビールの、なんと美味しいことか!(笑)
休日の昼寝の、なんと気持ちの良いことか!(笑)

(猫のしろちゃんがいた頃は、天気の良い休日の一番の楽しみは、庭でしろちゃんと遊ぶことでした。)





ああ、いつの日か、私のblogを読んでくださっている人と会いたいなあ~。
会って、酒(ビールやスコッチウイスキーやラム)を飲みながら、語り合いたいなあ~。



Have a nice day!

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