~ 失業、うつ病、独身、現実は厳しい。でも、生きよう ~
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けやまさん、
コメントありがとうございます!
嬉しいです。

長文になるので、私からは、こちら(blog記事本文)にてお返事させていただきます。



けやまさんの以下のご指摘

> 昔、ブレードランナーのメイキング本をついつい買ってしまったんですが、
> その本によると
> 「エレベーターのドアが閉じる場面より後の映像は監督の意向を無視」
> っては嘘らしいですよ。
> 当初から考えていた案の一つで、途中やめる気になったけど結局入れた、
> という程度らしいです。

を教えていただいて、びっくりしました!
これが真実なのですね!
ありがとうございます!


その「メイキング本」は、私も持っているのですが、読んでいませんでした。
積ん読です(笑)。






1982年の『ブレードランナー(初版)』の公開時から、
「エレベーターのドアが閉じる場面より後の映像は監督の意向を無視」
という噂があって、その後、ニフティサーブ(NIFTY-Serve)(パソコン通信です)での『ブレードランナー』ファンのフォーラムでも、ファンの間で、再三に渡り、
「エレベーターのドアが閉じる場面より後の映像は監督の意向を無視」
という書き込みがあり、当時、フォーラムでは、それは「定説」となっていました。
その噂を決定づけたのが 1992年の『ブレードランナー ディレクターズカット版』です。
その版は、「完全に監督の意向通りに編集された版」という謳い文句でした。
そして、その版では、見事、「エレベーターのドアが閉じる場面」で終わっていました。
これで、
「エレベーターのドアが閉じる場面より後の映像は監督の意向を無視」
という「定説の噂」(笑)は、ファンの間では「事実」と認識されるようになりました。

う~~~ん、リドリー・スコットは罪作りだなあ(笑)。
それにしても、この映画は、様々な面で、奥が深いですね。


けやまさんに、真実を教えていただいて良かった!
けやまさん、ありがとうございました。

私も、勉強しなければ!





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