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コンピューターのセキュリティのニュースです。

本日(4月11日(水))、Adobeは、Adobe Reader と Adobe Acrobat の深刻な脆弱性に対処するアップデートを公開しました。
Adobe Reader または Adobe Acrobat をインストールしているPCは、至急、アップデートしてください。
注:米Adobe Systems社は、72時間以内のアップデートを促しています!

メニューバーの[ヘルプ]の[アップデートの有無を確認]を実行すればアップデートされます。



以下、米Adobe Systems社のアップデート情報
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4件の脆弱性に対処:
脆弱性はTrue Type Font(TTF)の処理やJavaScriptの処理に関するメモリ破損などの問題に起因する。
4件のうち1件は、MacとLinuxのみに影響する脆弱性となる。
これらの問題を悪用された場合、アプリケーションが突然クラッシュしたり、攻撃者にシステムを制御されたりする恐れがある。



脆弱性を修正した最新版は、WindowsとMac向けのReader/Acrobat X(10.1.3)となる。
バージョンXにアップグレードできないユーザーのために、Reader/Acrobat 9.5.1もリリースした。
Reader 9.5.1はLinuxにも対応している。



AdobeではWindows版のReader/Acrobat 9.5.1について、優先度を3段階で最上位レベルの「1」と位置付け、72時間以内をメドに導入するよう促している。
このレベルは、脆弱性を突いた攻撃が発生しているか、発生する危険が極めて高い状態を示す。

一方、バージョンX(10.1.3)とMac版およびLinux版では、優先度を1段階低い優先度「2」と位置付けており、現時点で攻撃の発生は確認されていないとみられる。
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