~ 失業、うつ病、独身、現実は厳しい。でも、生きよう ~
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善意の皆様
猫宮です。
いつも、私を応援してくれて、ありがとうございます!
善意の皆様のお蔭で、今日も、私は、生きています。





私が生まれてから観た映画の中で最も好きな映画は、
スタンリー・キューブリック監督の『2001年宇宙の旅』
フランシス・フォード・コッポラ監督の『地獄の黙示録』
リドリー・スコット監督の『ブレードランナー』
の3つです。



この『ブレードランナー』の続編を、リドリー・スコット監督自身が撮影するというのですから、ものすごく期待してしまいます。
日本で公開される日まで、生きていられるかどうか分かりません(無理かな・・・)が、
なんとか生き続けて、映画館で観たいなあ。





私、『ブレードランナー』、本当に大好きなんです!

この作品のテーマは、観た人、それぞれに異なるでしょう。

私にとっては、
「人間であるということは何か?
人間らしさとは何か?」
という問いが、この映画のテーマだと思っています。

人間。
人間そっくりだけど、人間ではないもの。
前者の「人間だけど、優しさや思い遣りの無い個体」と
後者の「人間ではないけれど、優しさや思い遣りをもった個体」は、
いったい、どちらが本物の人間なのか・・・。




さて、新作は、私の期待に応えてくれることを信じています。



以下、ニュースの引用です。



http://eiga.com/news/20111107/1/
リドリー・スコット監督「ブレードランナー」新作は続編に
2011年11月7日
==============================================================
[映画.com ニュース]

リドリー・スコット監督が、自ら監督することになった1982年の自作「ブレードランナー」の新作について、米ウォール・ストリート・ジャーナル紙のインタビューに答えた。



同プロジェクトは、「インソムニア」「しあわせの隠れ場所」の製作会社アルコン・エンターテインメントが、「ブレードランナー」とその原作となったフィリップ・K・ディックの小説「アンドロイドは電気羊の夢を見るか?」の要素を用いた続編や前章、テレビドラマなどを製作する権利を獲得したもの。

今年3月にプロジェクトの始動が報じられ、8月になってスコット監督の参加が発表された。



これまで、新作の内容が続編になるのか前章になるのか、あるいは「ブレードランナー」の世界を踏襲したまったく新しい作品になるのか不明だったが、スコット監督は
「続編になる可能性が高い」
と発言。

ただし、前作のキャストはおろか、ハリソン・フォードが演じたデッカードというキャラクターさえ続編には登場しない見込みだという。



またスコット監督は、新「ブレードランナー」が次回作になると明言する一方で、まだ脚本家探しの段階にあり、製作開始までは時間がかかるだろうと語った。

それについては、アルコンのプロデューサーも、クランクインは早くても2013年初頭で、公開は14年以降になると話している。



スコット監督の最新作は、「エイリアン」(79)のDNAを受け継いでいるとされるSF映画「プロメテウス(原題)」。

シャーリーズ・セロン、ノオミ・ラパス、マイケル・ファスベンダー、ガイ・ピアース、イドリス・エルバらの出演で、2012年6月8日の全米公開を予定している。

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コメント
この記事へのコメント
もったいない。
生きていなされ。
淀川長治は、アバターをさえ観ることはかなわなかったのですぜ。
2011/11/07(月) 21:26 | URL | 哲[ 編集]
リドリースコット
私の中では、リドリースコットと言えば、『ブラックホークダウン』
学生時代に観て、グリーンカードに憧れました(超単純なんです…私は)


『ブレードランナー』ぜひとも、映画館で直に観ていただければ、と…

KAZu
2011/11/07(月) 21:58 | URL | KAZu[ 編集]
続編ですか
ご無沙汰してます。

「…要素を用いた続編や前章、テレビドラマなどを製作する権利」ってのは、どこから獲得するんですかね? ディックの遺族からでしょうか。
30年後でも必要とされるような遺産を残したんだから、偉大な作家ですね。
2011/11/08(火) 23:41 | URL | けやま[ 編集]
幸せのちから
ウィルスミス主演の
『幸せのちから』(原題:The Pursuit of Happyness)
ってみました?
もし、みてなければ、お勧めします。
2012/01/11(水) 01:18 | URL | 平田ヒロ[ 編集]
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