~ 失業、うつ病、独身、現実は厳しい。でも、生きよう ~
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ふぇいさん、こんばんは。
猫宮です。

コメント、ありがとうございます!
嬉しいです!!!



> アルバム「公的抑圧」は、間違い無くYMOの最高の出来ですよね

私にとっては、YMOの最高傑作は『BGM』と『テクノデリック』と『Winter Live 1981』です!(断言!)(ごめんなさい)
その次が『公的抑圧』です。



YMOの最高の曲は、『BGM』の「千のナイフ」です。

次点が、『公的抑圧』の「The End of Asia」です。(アジアの果て、という意味です。)

この『公的抑圧』の「The End of Asia」のテイクは、実際のライブ録音(第1次ワールドツアー)の渡辺香津美のギタートラックを坂本龍一がスタジオでキーボードに置き換えたという変則技なのですが、それがものすごくいい!!!!!!
(渡辺香津美のギターが入った本当のライブ録音は『フェイカー・ホリック』に収録されているのですが、坂本龍一が加工した『公的抑圧』のほうが物凄くかっこいい!)
この実験の成功が『BGM』の「千のナイフ」につながっていくのです。
YMO / The End of Asia





私にとって、史上最高のドラマーは、何と言っても、
Led Zeppelin の ジョン・ボーナム です。
最高傑作は、『プレゼンス』の「アキレス最後の戦い」です。
2009/12/30(水)
魂を揺さぶる曲 - Led Zeppelin 「Achilles Last Stand (アキレス最後の戦い)」 - 揺らぐことの無い岩になった音。人類の音楽史上に永遠に残る、空前絶後の、ROCK音楽の最高峰
http://nekomiyashiroichi.blog59.fc2.com/blog-entry-647.html




日本では、YMOの高橋幸宏が最高だと思います。
絶頂期(失礼!)は、Winter Live 1981 です。
「Pure Jam (ジャム)」と「Light in Darkness (灯(あかり))」を聴いてください。
高橋幸宏の「リードドラム」!!!
ビシッ!!!ビシッ!!!ビシッ!!!ビシッ!!!
岩のように物質化したかのような硬質なドラム音!
この音は、YMOにとって、演奏者としての高橋幸宏にとって、アレンジャーとしての坂本龍一にとって、最初で最後のものでした。



猫宮しろいち





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猫八さん、お久しぶりです。
コメント、ありがとうございます。
猫八さんも、『ラーゼフォン』・橋本一子・YMOが好きなのですね!
嬉しいです!



初期YMOが「夜のヒットスタジオ」に、YMOと一緒に橋本一子が出演した際の動画を紹介します。
(1980年6月2日)
坂本龍一のリードキーボードをサポートするサイドキーボードです。
(本来は、矢野顕子の役割なのですが、産休中だったので、橋本一子が「代役」。
なんで「代役」なんだ!!!
矢野顕子より、橋本一子のほうがずっといいぞ!!!)


ああ、橋本一子さん。清楚で可憐で、なんて美しい!!!
何と言うか、『鏡の国のアリス』を連想してしまう美少女。

黒一色の橋本一子さんの服装がかっこいい!
演奏では、向かって、右から2人目が橋本一子さんです。







猫宮しろいち





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ふぇいさん、こんばんは!
猫宮です。

コメント、ありがとうございます。
地味なこの曲
橋本一子 - 「カトゥンのさだめ」
http://nekomiyashiroichi.blog59.fc2.com/blog-entry-984.html#comment

を好きになってくれて、ありがとうございます!
素直に嬉しいです。
私、この曲、本当に、大大大好きなのです。





> エヴァで出てくる台詞も、やっぱり奥深い名言とかいっぱいあるんでしょうか?

旧『エヴァ』および新『ヱヴァ』は、無駄な台詞は一切無く、どんな台詞も重要な意味を持つ綿密かつ重厚な作品なので、「奥深い名言」をひとつだけ紹介するのは、とても悩んでしまいます。

今日は、地味ですが、あえて、旧『エヴァ』の最終回 弐拾六話 のラストのシンジ君の台詞を紹介します。


-------------------------------------------------------------
僕は、僕が嫌いだ

でも、好きになれるかもしれない

僕は、ここにいてもいいのかもしれない

そうだ、僕は、僕でしかない

そうだ、僕は、僕でいたい

僕は、ここにいてもいいんだ!
-------------------------------------------------------------





猫宮しろいち





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2002年にTV放送されていたアニメ『ラーゼフォン(RahXephon)』をご存知でしょうか?



私は、アニメという表現作品では、『エヴァ』および『ヱヴァ』が一番好きです。
2番目(失礼!)に、『ラーゼフォン(RahXephon)』が好きです。

蛇足ですが、
『エヴァ』および『ヱヴァ』の綾波レイと並んで
『ラーゼフォン(RahXephon)』の美嶋玲香(みしまれいか)は、
アニメ史上、永遠に、最高の美少女でしょう。
ちなみに、二人とも14歳。
(注:私はロリコンではありませんよ!(笑))
二人とも人間ではありません。



(ところで、なぜか、『ガンダム』は全く好きになれませんでした。なぜだろう???ふぇいさん、ごめんなさい。)





『ラーゼフォン(RahXephon)』は素晴らしい作品です。
(もし、少しでも、興味を持った方がいらっしゃいましたら、YouTubeで全26話が全部公開されていますので、是非、ご覧になってください。
RahXephon 01
http://www.youtube.com/watch?v=jpOQv0fKA8M


私は、今でも、『ラーゼフォン(RahXephon)』を思い出します。
本当に、好きで好きで好きで・・・。



音楽、および、主人公の母親の声優、を担当した橋本一子は、私が大好きなミュージシャンです。

私が橋本一子というミュージシャンを初めて知ったのは、私が高校生の時です。
YMOが大好きでした。(もちろん、今も大大大好き!!!)
当時、初期のYMOのライブ演奏のサポートメンバーは3名でした。

キーボード: 矢野顕子 産休中は 橋本一子
ギター: 渡辺香津美 のちに 大村憲司 に交代
シンセサイザープログラマー: 松武秀樹

そこで初めて、橋本一子を知りました。
当時の橋本一子は、なんというか、それはそれは可愛らしい美少女という容姿でした。

それ以来、ずっと、橋本一子のCDは欠かさず購入して聴いています。



橋本一子が音楽のみならず、声優まで担当する『ラーゼフォン(RahXephon)』がつまらないはずが無い!!!!!

私は、『ラーゼフォン(RahXephon)』に、のめりこんでいました。



2002年の『ラーゼフォン(RahXephon)』の思い出のために、
今日は、『ラーゼフォン(RahXephon)』の挿入歌で、
橋本一子が作詞・作曲・編曲・歌をこなす「カトゥンのさだめ」を紹介します。



「カトゥン」とは、マヤ文明の暦(マヤ・カレンダー)のことです。
2012年12月に終わる、ということで、最近、注目(笑)されているあれです。
「カトゥン」は、確かに、いったん2012年12月に終わりますが、その時から、また、新しい周期が始まります。





橋本一子 - 「カトゥンのさだめ」





猫宮しろいち





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待望の
弐瓶勉の『シドニアの騎士』第5巻が出ました!






現時点の『シドニアの騎士』は、率直に言って、二瓶勉の前作『バイオメガ』の高みには残念ながら未だ達していないと思っていますが、
間違い無く、『シドニアの騎士』は、現在進行形のSFアクション分野のマンガの中で最高峰で有り続けています。

なお、私にとっては、大友克洋の『AKIRA』が世界のマンガ史上最高のSFアクションマンガです。

もし、皆様の中に
「昔は、『AKIRA』のような素晴らしいSFアクションマンガがあったが、今は、無いのかなあ???」
と嘆いている方がいらっしゃいましたら、
ぜひ、二瓶勉の『バイオメガ』(完結済)や『シドニアの騎士』(現在進行形)をご覧になってみてください。

二瓶勉は、今も、なお、「マンガ」と呼ばれる表現形態が表現できる領域を拡張し続けています。





いつも、自分の人生があまりに惨めなことに絶望してしまいがちな私ですが、
マンガ
・相田裕の『Gunslinger Girl』
・二瓶勉の『シドニアの騎士』
・清水玲子の『秘密』
・諸星大二郎の新作
など
が読める限りは、
「これらの素晴らしいマンガを読み続けたい!」
つまり、読み続ける限り、生き続けたい、
と思ってしまいます。





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