~ 失業、うつ病、独身、現実は厳しい。でも、生きよう ~
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今日はバレンタインディですね(笑)。



今夜は、私が古今東西のラブソングの中で一番好きな曲を紹介します。



1976年。
ロック史上に永遠に残る天才ポール・マッカートニーの最高のラブソング。
Silly Love Songs (邦題はなぜか、「心のラブソング」)です。
ポール・マッカートニーの長いキャリア(The Beatles時代から現在も)の中で、「Let it be」と並んで一番好きな曲です。



1976年は、私にとって、とても重大な年でした。

とうちゃんが死んだ年。

もともと貧乏だった我が家で、とおちゃんが死んだので、私と弟と妹を育てるため、かあちゃんが死に物狂いで働き始めた(パートなどを掛け持ちして)年。

私が中学1年生になった年。

私が中学に進学したお祝いにかあちゃんが買ってくれたラジカセで、
Led Zeppelin 「Achilles Last Stand (アキレス最後の戦い)」
を聴いて、ロックに目覚めた年。

魂を揺さぶる曲 - Led Zeppelin 「Achilles Last Stand (アキレス最後の戦い)」 - 揺らぐことの無い岩になった音。人類の音楽史上に永遠に残る、空前絶後の、ROCK音楽の最高峰
http://nekomiyashiroichi.blog59.fc2.com/blog-entry-647.html



そんな1976年、そのラジカセで聴いた
ポール・マッカートニー の 「心のラブソング」
は、私の魂を揺さぶりました。





特に、私が一番好きな部分は、中盤からリフの部分で聞こえてくるリンダ・マッカートニー(ポールの奥さん。1991年死去)の美しいバッキング・ボーカルにぞくぞくします。





古い曲ですが、どうか、皆様、聴いてください。

皆様が幸せでありますように、と祈っています。







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