~ 失業、うつ病、独身、現実は厳しい。でも、生きよう ~
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Passion Pit、2008年のデビューEP『Chunk of Change 』から、もう1曲、「Sleepyhead」です。





Passion Pit の音は、なんで、こんなにも底抜けにポップなのか?

Passion Pit の「ポップ」に対する執着は異常であり、非常に自覚的なものに感じます。

他のアーティストのポップミュージックの感情とは大きく異なり、
一分の隙も無いポップミュージックを作らないと、やられてしまう、というような脅迫観念としての Passion Pit の「ポップ」。





「ポップミュージック」の本質は、決して、「明るい」とか「楽しい」とか「前向き」とか「健康的」とかいうものではありません。
「ポップミュージック」の偉大な先人の悲惨な人生を思い出してください。
ブライアン・ウィルソン(ビーチ・ボーイズ)、カーペンターズ、マイケル・ジャクソン・・・。









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失業して落胆している毎日ですが、
今日は気分を変えて、久々の「魂を揺さぶる曲」シリーズ(笑)です。



Passion Pit、2008年のデビューEP『Chunk of Change 』の中の「Live to Tell the Tale」です。





ロックというものが持つ重要な力学は、『人生一発逆転』です。

聴くほうも、やるほうも、ロックなんてものに思い入れを持つのは日常生活に収まりきれらない何かしらの感情を抱いているからだと思います。
社会生活に向いていない何かしらの感情・・・。

だからこそ、ロックを鳴らそうとするのだし、ロックを聴こうとするのではないでしょうか。
そこでは、音が世界と価値観を支配し、音が強いほうが真実になります。
洋楽ロックなんてその最たるものです。
まだまだ満足できないから、海の向こうのロックを聴きたいと強く願ってしまいます。

だからこそ、この Passion Pit は、今の状況に風穴を開けてくれる音だと思います。
『人生一発逆転』の夢を感じさせてくれる音です。

ややこしくて複雑に込み入った現実を現実を解きほぐすように、繊細に鳴らされるこのエレクトロ・ロックは、私たちリスナーの手を握って引き上げる力があります。










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