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NASAの土星探査機「カッシーニ」が、またまた大活躍しています。

「カッシーニ」は、土星の衛星『エンケラドス』を調査しました。

土星の衛星『エンケラドス』は、木星の衛星『エウロパ』と並んで、生命が存在する可能性が高い、太陽系内の星の最有力候補です。



先ず、「カッシーニ」から送信された画像は、毎回ながら、息をのむ美しさです。
ワクワクしてしまいます。



そして、生命の可能性の分析。
「カッシーニ」は、直接、生命を探す機能は持っておらず、あくまで、生命の「可能性」を(地球で)分析するための基礎データを送信する探査機です。





ぜひ、この次は、直接、生命を探す探査機を『エンケラドス』や『エウロパ』に送り込んで欲しいです。

地球外生命。
これ以上、ワクワクすることがあるでしょうか?

私が生きているうちに、地球外の生命が発見されることを祈っています。

もしも、地球外の生命が発見された場合、私たちの生命観は大きく変わることでしょう。
(既存の宗教も大きな衝撃を受けることでしょう。)

地球上の生命の本質は、DNAです。
地球上の単細胞生物から植物・動物全ての生命のDNAで共通部分があります。
(つまり、38億年前の地球の最初の生命から一貫して全ての生命がつながっている。)


もしも、地球外の生命が、DNAを持っていなければ、
「生命」という概念が根底から大変化して、「生命誕生」は、いっそう、底知れぬ「神秘」になるでしょう。


もしも、地球外の生命が、DNAを持っていて、そのDNAは、地球生命のDNAとは全く異なるものであれば、
最初の生命が誕生する「仕組み」の解明が大きく進歩するでしょう。


もしも、地球外の生命が、DNAを持っていて、そのDNAが、地球生命のDNAと共通部分を持っていたら、
生命(DNA)は、地球や地球外生命が発見された星で「誕生」したものではなく、宇宙のどこかで「誕生」してから、生命活動を休止した状態で隕石または彗星に包まれて運ばれてきて、地球などに落ちて、そこで生命活動が再開されて、進化が始まった、と考えざるを得ないことになるでしょう。


ああ、知りたい・・・。
その日まで、生きていたい・・・。





WIRED VISION
Alexis Madrigal
2010/2/25
生命の可能性がある土星衛星:「ホットスポット」の分析
http://wiredvision.jp/news/201002/2010022523.html




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