~ 失業、うつ病、独身、現実は厳しい。でも、生きよう ~
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単細胞生物である粘菌が、
複数の餌を置いた迷路で餌を結ぶ最短距離の原形質のひも状の形態となる「知性」を持っていて、
周期的な環境変動についての「記憶」も持っていて、それを「予測」できて、
食糧がなくなると大勢が合体して個々の細胞どうしの相互作用による「ネットワーク」を形成する、
という驚くべき研究成果の記事を紹介します。

繰り返しますが、
単細胞生物が、です!

とにかく驚くべき内容なので、ぜひ、ご一読ください。





あまりにも私の常識を超えた内容なので、理解できません・・・。

脳どころか神経も何もない単細胞生物が、どうして「知性」や「記憶」を持つことができるのでしょうか???

どうして合体できて、細胞どうしがシグナルを受送信しあう「ネットワーク」を形成できるのでしょうか???


どうか、どなたか、易しく解説してください。





研究者が語る
「単細胞生物は馬鹿だ、というわれわれの馬鹿げた認識を改めるべきだ」
という言葉に、驚きつつ、肯定せざるをえません。





生物が持つ底知れぬ神秘に、畏敬の念を感じずにはいられません。





WIRED VISION
Brandon Keim
2010/2/16
「粘菌の知性」を解明:記憶や予測も可能なネットワーク
http://wiredvision.jp/news/201002/2010021623.html






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