~ 失業、うつ病、独身、現実は厳しい。でも、生きよう ~
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
今日(2月17日(水))、Adobe Reader および Adobe Acrobat の極めて緊急・重大なセキュリティ脆弱性を修正する セキュリティアップデートが公開されました。


Adobe Reader や Adobe Acrobat がPCにインストールされているかたは、
たとえ使っていなくても(注1)、
必ず(本当に必ず絶対に!!!!!)、
今直ぐに
修正版(アップデート)をインストールしてください。

Adobe Reader や Acrobat を起動して、メニューバーの [ヘルプ]-[アップデートの有無...]から、アップデート(修正版)をインストールできます。

今回の修正版をインストールすると、バージョンは 9.3.1 になります。



注1:
「ガンブラー」など、Webページを閲覧しただけで感染してしまうウイルスの多くは、PCにインストールされている Adobe Reader や Adobe Acrobat を自動実行して、Adobe Reader や Adobe Acrobat のセキュリティ脆弱性を突いて、PCに感染します。


Adobeの情報:
http://www.adobe.com/support/security/bulletins/apsb10-07.html



記事:
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1002/17/news023.html




ランキングに参加しています。よろしかったら下記の2つ(「Windows」ボタンと「人気ブログランキング」ボタン)の投票お願いいたします。
にほんブログ村 PC家電ブログ Windowsへ
人気ブログランキングへ

去年(2009年)の10月に、私が自分で使う自作PC、名付けて"Yukikaze"(笑)を作成したのは、以前のblogに書いた通りです。

一例です:

2009/10/23
[我が家のPC] Windows 7 と 自作PC "Yukikaze"
http://nekomiyashiroichi.blog59.fc2.com/blog-entry-486.html

(この時点では、PCケースは無し。その後、PCケース「Level 10」はクリスマスに到着!)

2009/12/26
[我が家のPC] 私の自作PC "Yukikaze" のパーツ構成を紹介します
http://nekomiyashiroichi.blog59.fc2.com/blog-entry-641.html



2009/10/22 の Windows 7 の発売日に深夜販売で、予約しておいた Windows 7 を買って、Windows 7 に付いてくる簡単なベンチマークテストである「Windowsエスクペリエンスインデックス」を実行してみたら、以下のような結果でした。


[画像クリックで拡大表示]
定格状態での「Windowsエスクペリエンスインデックス」
定格状態での「Windowsエスクペリエンスインデックス」


"Yukikaze"のメモリ(RAM)は、Corsair TR3X6G1600C7 (2GBの3枚組) ×2セット = 合計12GB
(XMP設定で、メモリクロック: 800MHz、メモリ速度: DDR3-1600、メモリタイミング: 7-7-7-20-1T )
です。
「Windowsエスクペリエンスインデックス」のメモリ(RAM)判定は最高点の 7.9 でした。


[画像クリックで拡大表示]
メモリの状態
メモリの状態




"Yukikaze"のCPUは、Intel Core i7-920 です。
定格動作周波数:2.66GHz では、
「Windowsエスクペリエンスインデックス」の プロセッサ判定は 7.5 でした。

その直後、私は、CPUをO.C.(Over Clock)して、定格動作周波数のちょうど 1.5倍 の 4.20GHzにしました。
当然、HTT(ハイパースレッディングテクノロジー):ON。


[画像クリックで拡大表示]
CPUをOverClockして動作周波数:4.20GHzにした状態(常用)
CPUをOverClockして動作周波数:4.20GHzにした状態(常用)


その後もずっと、今も、そのまま 4.20GHz のままで常用しています。
4ヶ月近くが経過していますが、今まで全く問題は発生していません。
フリーズとか死のブルースクリーンなどは、一度も出ていません。


[画像クリックで拡大表示]
CPUを4.20GHzにOverClockしても「Windowsエスクペリエンスインデックス」は7.7止まり
CPUを4.20GHzにOverClockしても「Windowsエスクペリエンスインデックス」は7.7止まり


しかし・・・「Windowsエスクペリエンスインデックス」の プロセッサ判定は 7.7 ・・・。
(私は、当然、最高点の 7.9 に達すると思っていたのですが・・・。)

定格:2.66GHz の判定値が 7.5 で、定格の 1.5倍 の 4.20GHz にOver Clock して、なんで判定値が、0.2 しか上がらないんだ~~~!!!(怒)(笑)

「いったい、プロセッサ判定値が最高点 7.9 になるCPUって、いったいどんなものなのだろうか???」
とずっと疑問に思っていました。





今日、Windows 7 の「Windowsエスクペリエンスインデックス」の判定値に関する情報を見つけて、やっと、判明しました!

日本のインテルの天野氏が以下のような説明をしたそうです。
====================================================================
WEI(Windowsエスクペリエンスインデックス) 7.9 をめざせ! そのヒントとは・・・

・プロセッサ: 7.9の夢・・さらにコア数を多く、動作周波数も4GHz台後半??

・メモリ: トリプルチャネルでレイテンシーの少ないのを

・ビデオ: NVIDIA 285/295のSLIで・・

・HDD/SDD: 弊社(Intel)40GBのSSDを RAID 0 とか

====================================================================





なるほど・・・。
こりゃ、無理だ・・・(笑)。





"Yukikaze"のプロセッサ(CPU)は、Nehalem/Bloomfieldなので、物理4コア・論理8コア(スレッド)で、現時点、一般的な自作PC用に市販されているCPUでは、最高のコア数です。

「さらにコア数を多く」とのこと、3月に発売されるIntel の Nehalem/Gulftownシリーズの Intel Core i7-980X (定格動作周波数:3.33GHz) の 物理6コア・論理12コア(スレッド) のことですね。

「動作周波数も4GHz台後半」とのこと、プロセスルール45nmのBloomfieldでは無理ですが、Gulftownはプロセスルールが32nmなので、おそらく、当たり石なら、一般的な空冷の Over Clock で、4GHz台後半が可能でしょう。

Intel Core i7-980X の価格は、おそらく、10万円くらいなので、購入無理・・・。
("Yukikaze"の Intel Core i7-920 は、2万6千円でした。)





"Yukikaze"のメモリ(RAM)は、確かに、トリプルチャネルで、かつ、レイテンシー:7 という少ないレイテンシーのメモリーを使っています。
メモリーだけでも、最高点 7.9 に達したのは、素直に喜ばなければなりませんね。





"Yukikaze"のSSDは、IntelのMLCのSSD (Intel X25-M Mainstream SATA SSD SSDSA2MH080G2R5) なのですが、きっと、高価なSLCのSSDが必要なのでしょう。
高価なSLCのSSDを2台買って、RAID 0 を組めば、きっと最高点 7.9 になると思いますが、お金も元気も無いなあ・・・。
まあ、最高点の一歩手前の 7.8 なので、これで良しとします。





残るは、ビデオ関連。
3月か4月に出ると言われている NVIDIA の GeForce GTX 480 を狙うか!?
GeForce GTX 480 なら、ビデオ関連の項目が最高点 7.9 に達するのでは??
しかし、おそらく、最初は、8万円くらいでしょう・・・。
お金が無くて、直ぐには無理ですが、数ヶ月して5万円以下になったら、検討!





「そこに山があるから」(笑)

"Yukikaze"のパーツを、少しずつ順次、換装しながら、
(次のWindowsが出る前に)
全項目で、最高点 7.9 近くを目指したいです!







ランキングに参加しています。よろしかったら下記の2つ(「Windows」ボタンと「人気ブログランキング」ボタン)の投票お願いいたします。
にほんブログ村 PC家電ブログ Windowsへ
人気ブログランキングへ


ごめんなさい。
私自身が理解できない記事を紹介します。

しかし、非常に興味深い研究なので、ぜひ、ご一読ください。



どうか、どなたか、易しく解説してくださ~~~い!





WIRED VISION
Chris Lee
2010/2/2
宇宙は「量子流体」――村山斉氏が語る、超伝導体としての宇宙
http://wiredvision.jp/news/201002/2010020223.html





ランキングに参加しています。よろしかったら下記の2つ(「Windows」ボタンと「人気ブログランキング」ボタン)の投票お願いいたします。
にほんブログ村 PC家電ブログ Windowsへ
人気ブログランキングへ

植物や細菌の光合成において、量子力学の「量子コヒーレンス(量子重ね合わせ状態)」が作用している証拠が確認された、
という驚くべき研究結果の記事を見つけたので紹介します。

光合成の光エネルギーの捕捉プロセスにおける、ケタ外れの効率の良さ・スピードは、まさに「量子コンピューティング」と呼ぶのにふさわしい仕組みによるものなのです!

すごい!
すごすぎる!!!

植物の神秘に畏敬の念を感じずにはいられません。



知的興奮を引き起こす非常に興味深い内容なので、ぜひ、ご一読ください。





蛇足ですが・・・
今、世界中で、量子コンピューターを作るための基礎研究が行われていますが、私が生きているうちに量子コンピューターが実用化されるのは無理でしょう・・・。





WIRED VISION
Brandon Keim
2010/2/10
「光合成は量子コンピューティング」:複数箇所に同時存在
http://wiredvision.jp/news/201002/2010021023.html





ランキングに参加しています。よろしかったら下記の2つ(「Windows」ボタンと「人気ブログランキング」ボタン)の投票お願いいたします。
にほんブログ村 PC家電ブログ Windowsへ
人気ブログランキングへ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。