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IPA(情報処理推進機構)が2009年のウイルス感染事例の総括を発表しました。

特に、改ざんされたWebページを閲覧してウイルスに感染、というケースが多く、「ユーザーに気付かれないように感染」という巧妙なウイルスが猛威をふるっている、とのことです。





基本は、とにかくマルウェア(悪意を持ったプログラム(ウイルスやスパイウェアなど))を自分のPCに侵入させないことです。
(これは企業でのPCの話ではありません。個人が自宅で使っているPCの話です。)

□ ウイルス対策ソフトの最新版を使い、毎日、必ず、最新のウイルス定義ファイルに更新する。
(しばしば、期限の切れたウイルス対策ソフトを使い続ける人を見かけますが、絶対にダメ!!!)

□ 週に最低1回は、必ず、ウイルス対策ソフトでフルスキャンを行う。
(しばしば、フルスキャンをしない人を見かけますが、絶対にダメ!!!)

□ 使っているソフトウェアのアップデート(Windows Update や Adobe(Adobe Reader, Adobe Acrobat, Adobe Flash Player)の修正版のインストール や JRE(Java Runtime Environment)の修正版のインストール など)を、必ず、頻繁に行う。
(しばしば、Windows Updateはするがそれ以外のソフトのアップデートをしない人を見かけますが、絶対にダメ!!!)

□ Webブラウザで閲覧中に、得体の知れないダウンロードや得体の知れない実行などが通知されたら、必ず、キャンセルする。

□ Webブラウザで閲覧中に、得体の知れないリンクを開かない。

□ 得体の知れないメールは開かずに削除する。得体の知れないメールを開いてしまった場合、添付ファイルは絶対に開かない。

□ 他人とUSBメモリーやCD-R・DVD-R・BD-Rなどをやり取りする人は、必ず、Windowsの自動実行をしないように設定して、必ず、エクスプローラーからUSBメモリーやCD-Rなどをウイルススキャンチェックする。





ぜひ、初心に戻って、下記URLでセキュリティの基礎をご一読ください。
独立行政法人 情報処理推進機構 (IPA)
コンピュータウイルス・不正アクセスの届出状況[12月分および2009年年間]について
http://www.ipa.go.jp/security/txt/2010/01outline.html






日経BP 日経パソコン
勝村幸博
2010/1/6
「ユーザーに気付かれないように感染」、巧妙なウイルスが猛威
IPAが2009年のウイルス感染事例を総括、「ガンブラー」の被害が続出
http://pc.nikkeibp.co.jp/article/news/20100106/1022006/




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