~ 失業、うつ病、独身、現実は厳しい。でも、生きよう ~
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がんについての非常に興味深い記事を見つけたので紹介します。
「がんとは何か」と問う、がんの本質に迫った優れた記事だと思うので、ぜひ、ご一読ください。



私が全く知らなかったことばかりで、勉強になりました。

そして、最後の立花隆氏の言葉に感動しました。
「人間はみな死ぬ力を持っているということです。
それは、死ぬまで生きる力があるといった方がいいかもしれません。
単純な事実ですが、人は誰でも死ぬまで生きられるのです。
ジタバタしてもしなくても死ぬまで生きられる。
その単純な事実を発見して、死ぬまでちゃんと生きることこそがんを克服するということではないでしょうか」





なお、記事の中に出てくる
iPS細胞とは、
人工多能性幹細胞(じんこうたのうせいかんさいぼう、Induced pluripotent stem cells)の略称で、体細胞へ数種類の遺伝子を導入することにより、ES細胞(胚性幹細胞)のように非常に多くの細胞に分化できる分化万能性 (pluripotency)と、分裂増殖を経てもそれを維持できる自己複製能を持たせた細胞
のことです。
京都大学の山中伸弥教授らのグループによって、マウスの線維芽細胞から2006年に世界で初めて作られました。
(詳細は Wikipedia を参照してください。)





日経BP Tech-On!
藤堂安人
2009/12/18
「イモリ」になれなかった人間
http://techon.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20091218/178692/





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