~ 失業、うつ病、独身、現実は厳しい。でも、生きよう ~
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環境問題の始まりであるイギリスの産業革命について、分かり易く説明した記事を見つけたので紹介します。




私が知らなかったことばかりです。

勉強になると思いますので、ぜひ、ご一読ください。





私が勉強になったのは、例えば・・・

地球全体(人跡未踏の地でも)カエル、サンショウウオなどの両生類が激減している。
これは、両生類は魚から進化し、最初に地上に現れた種族であるから皮膚が弱いため、有害な紫外線や酸性雨の影響をもっとも受けやすい。
両生類こそ地球規模の「坑道のカナリア」と言える。


この記事の本論である、イギリスの産業革命の歴史について、私は、非常に勉強になりました。


この記事の最後で、
「産業革命が今日の経済システムの原点とすれば、このシステムの問題がどこにあるのかを考えることが、“傾向線”を変えることにつながる。
それぞれの問題を技術的に解決しながらも、石炭→石油→ウランとエネルギーが変わるたびに新たな問題が発生しているのは、骨格を形成するシステムそのものに問題があるからなのだ。
 環境思想家が、たとえ思想上の立場は異なったとしても、個々の技術にとらわれることなく、総合的な社会の変革を求めるのは、ここで言う“傾向線”を変えることを考えているからなのである。」
という著者の指摘は非常に鋭いと思います。(感動しました。)
私も、このような考え方をしたいと思います。





日経BP IT pro
海上知明
2009/12/24
「環境問題」はいつ始まったのか
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20091222/342551/



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