~ 失業、うつ病、独身、現実は厳しい。でも、生きよう ~
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
明日(12月9日(水))は Microsoft の月例アップデート(セキュリティ・パッチ提供)の日です。
(毎月第2火曜日の次の日。)

明日(12月9日(水))、朝一番で、
XPの人は、Microsoft Update、
Vistaや7の人は、Windows Update
を必ず実行してください。
スポンサーサイト
「ブラックホール」は星の最後であり、いかなる物質もエネルギーもブラックホールに落ち込んだら脱出することができず、ブラックホールは肥大化していく。
というのが私の認識でした。

ブラックホールを直接観測することは出来ないが、ブラックホールの周辺に星やガスがあれば、それが、ブラックホールのに落下していく際に、事象の地平面(シュヴァルツシルト面)の直前で、摩擦によって光やX線などが放出されるので、それを人類は観測している、というところまでは認識しています。


ホーキング博士の本で、「ブラックホールの蒸発」という現象があることを知りましたが、理解できませんでした。



驚くべき記事を見つけたので紹介します。
私は、本当に、驚きました!

ブラックホールは自分からエネルギーや物質を噴射して星、そして銀河、を生み出している、
というのです!!!

私は、理系失格です・・・。
私の認識を完全に超えています。



この記事によると、このブラックホールのの周辺にはブラックホールに落下する塵もガスも無く、裸のブラックホールとのことです。

ブラックホールの事象の地平面(シュヴァルツシルト面)から、いったい、どうやって、エネルギーや物質を噴射するのでしょうか???

エネルギー保存の法則があるので、
ブラックホールは、自分が噴射したエネルギーや物質の分だけ、痩せるはずです。
ブラックホールは、やがて、消えてしまうのでしょうか???

これは、ホーキング博士の言うブラックホールの蒸発なのでしょうか???
(しかし、ホーキング博士の言うブラックホールの蒸発は、素粒子レベルの超小のブラックホールの話だったはず。)


それとも、
この記事に対する私の理解が間違っているのでしょうか???
ひょっとして、
この記事の内容が間違っているのでしょうか???



無学な私に、どなたか、ご教示ください。
お願いいたします。



非常に驚くべき内容なので、ぜひ、ご一読ください。





WIRED VISION
Alexis Madrigal
2009/12/7
銀河を生み出す「裸のブラックホール」
http://wiredvision.jp/news/200912/2009120722.html




ランキングに参加しています。よろしかったら下記の2つ(「Windows」ボタンと「人気ブログランキング」ボタン)の投票お願いいたします。
にほんブログ村 PC家電ブログ Windowsへ
人気ブログランキングへ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。