~ 失業、うつ病、独身、現実は厳しい。でも、生きよう ~
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またもや、アメリカの「スマートグリッド」の問題が・・・。

アメリカでの「スマートグリッド」反対派のことを説明した記事を見つけたので紹介します。
技術的な問題ではなく、政治的な問題になりうるものです。



まんずさん。
昨日の記事や、この記事、どう思います?
「スマートグリッド」の実現には、まだまだ課題が山積しているのですね。





日経BP 日経エレクトロニクス
Phil Keys
2009/10/23
米国でもスマートグリッドに懐疑的な声
http://techon.nikkeibp.co.jp/article/TOPCOL/20091023/176740/?ST=NE





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このblogで「スマートグリッド」を追いかけ続けていますが、今までは、先行するアメリカでの良い面しか紹介できませんでした。



アメリカの「スマートグリッド」の課題を書いた記事を見つけたので紹介します。




日経BP IT pro
岸本善一
2009/10/23
解決すべき4つの課題 米国スマートグリッドの裏事情 その3
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20091007/338505/?ST=green_it




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私が世界最高のバックアップソフトだと思っている「Paragon Drive Backup 9.0」は、Windows 7 ではエラーが発生して動作しなくて、困ってしまいました。

私は、「Paragon Drive Backup」のバージョンが 6.0 の時から英語版(本社ドイツで開発)を使っています。
いつも2つライセンスを購入して、自宅と会社の両方で使っています。
いったい、今まで、何度、「Paragon Drive Backup」に助けられたことか・・・。
(会社では、セキュリティのため、社内の全PCに「SafeBoot」という、全HDDを暗号化するソフトを強制的に入れさせられているのですが、私が知る限り、「SafeBoot」のPCでも全HDDのイメージバックアップが出来る(当然、リストアも出来る)のは、「Paragon Drive Backup」だけです。)



私は、ドイツ本社から購入した英語版を使っているので、日本のパラゴンからはサポートを受けられません。

そこで、購入前の質問として、日本のパラゴン
http://www.paragon-software.com/jp/
に問い合わせてみましたところ、
下記のお返事でした。
---------------------------------------------------------
お問い合わせありがとうございます、パラゴンソフトウェアです。
Windows7 (32bit/64bit)へは、Drive Backupの次期バージョンにて対応の
予定となっております。

リリース時期については現在未定ですが、年末から来年初頭にアナウンス
を行う予定です。

ご理解のほどよろしくお願いいたします。
---------------------------------------------------------





仕方なく、ドイツ本社
http://www.paragon-software.com/
のサポート(私では電話は無理なので、Webのフォームへの入力)に英語で問い合わせてみました。
(注:私は、英検3級に落ち、TOEICは400点の英語力です(笑)(でも本当)(涙)。)
そうしたら、即座(本当にWebフォーム入力して3分後!)に、Windows 7 に完全対応しているという「Paragon Drive Backup Professional 10.0」の先出し版(RC版のようなものかな?)を無償で提供(ダウンロードのURLとライセンスコードなど)してくれました。

結果は、ばっちり!
「Paragon Drive Backup Professional 10.0」は、Windows 7 で、完全に動作します。
実際に、実験してみました。
全HDD(SSDも含む)全体のイメージバックアップをとり、リカバリーCDから、HDD(SSDも含む)から全論理区画を削除してから、全体をリストアしました。
全HDD(SSDも含む)が完璧に復元されて、全く問題無し!



やっぱり、Paragon Drive Backup Professional は最高!
この猫宮、自信を持って、このバージョン 10.0 を皆様にお勧めします。








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昨日から、私が使うPCの自作と、妹と私のそれぞれの自作PCへの Windows 7 のインストールを行っています。
(これに熱中、というか、数々のトラブル(笑)で、皆様からのコメントに返事を書けなくて、本当に、ごめんなさい・・・。)





私が使う自作PCのコンピューター名 "Yukikaze" とは、月飛魚さん、ご名答!

世界のSF小説の歴史に永遠に残る奇跡の傑作、神林長平『戦闘妖精・雪風』シリーズから命名しました。

『戦闘妖精・雪風』とその続編『グッドラック - 戦闘妖精・雪風』は、私の心の2冊です。
(続編が出るのを夢見ています。)

この2冊、3回繰り返して読みました。
(死ぬ前に、もう3回くらい読みたいと思っています。)

小説の中での戦闘機「雪風」は、知性体(人工知能を持っている)で、専任パイロットと一体の存在です。
「雪風」は専任パイロットを欲し、専任パイロットは「雪風」を欲し、一体となって複合知性体となるのです。

今のPCには、残念ながら、知性体(人工知能)という要素は全くありませんが(笑)、私は、おこがましくも、自分の自作PCに "Yukikaze" と命名しました。
(私が生きているうちに、人工知能は実現するのだろうか???)





さて、私の自作PC "Yukikaze" の今の状態は、下の写真をご覧ください。
PCのケースの納期は月末なので、それまでの間は、素っ裸のままです(笑)。
斜め上から扇風機で風を送っています。

[画像クリックで拡大表示]
真上から見た裸の Yukikaze
真上から見た裸の "Yukikaze"

[画像クリックで拡大表示]
斜め横から見た裸の Yukikaze
斜め横から見た裸の "Yukikaze"





"Yukikaze" への Windows 7 のインストールは Windows 7 の発売日に完了させていて、今は、アプリケーションやデバイスドライバーのインストール作業中です。

Windows 7 の第1印象。
それは、Vista と同じ、起動音楽。
これを批判する人が大勢ですが、私は、この音楽、大好きなんですよ!
何と言っても、作曲・演奏は、あの King Crimson (私が最も尊敬するロックバンドい)のリーダーである ロバート・フリップなのです!!!
この名曲を残してくれた Microsoft に感謝。



エクスプローラーなどで、Vista と細かい点で異なっていることに戸惑っています。

XPに歩み寄った面さえあります。
XPに逆戻りした例:
・ フォルダが名前順でソートされている時、新規ファイルを作成すると一番下のまま。F5キーでソートし直される。
(Vistaでは新規ファイルは即座にソートされました。XPの仕様に戻っています。)
・ 「ドキュメント」などに「マイ」が復活。「マイ ドキュメント」・「マイ ピクチャ」など。
(Vistaでは、「マイ」が無くて、ただの「ドキュメント」・「ピクチャ」などでした。)

しかし、やっぱり、Windows 7 は良い!!!!!
これからも、blogで報告していきますね。





現時点での "Yukikaze" での、Windows 7 での「Windows エクスペリエンス インデックス」をご報告いたします。
現時点では、オーバークロックはありません。
(CPUは、今後、オーバークロックで大幅に高性能にします!(笑))

Windows エクスペリエンス インデックス 2009年10月22日
Windows エクスペリエンス インデックス 2009年10月22日





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Windows 7 で、Cドライブ直下の「ユーザー」フォルダを丸ごとDドライブ直下に移動する方法(C:\Users を D:\Users に移動)を説明します。

注: Cドライブの容量が大容量(数百GBとか1TBとか)のPCでは、これを行う必要性は全くありません。
Cドライブが小容量(例えば60GBとか80GBのSSD)で、Dドライブが大容量の場合にメリットがあります。



ここでは、Windows 7 をクリーンインストール(新規インストール)した時に、移動する方法を示します。

注: 各種ドライバーやアプリケーションのインストールの前に、この作業を行ってください。





1. Windows 7 のインストール途中でのユーザー名の設定では、実際に使用するユーザー名ではなく、「TestUser1」というユーザー名を入力してください。
(この例では、「Nekomiya」が実際に使用するユーザー名ですが、この時点では入力しません。)

コンピューター名は実際に使用するコンピューター名を入力してください



2. Windows 7 のインストールが完了したら、「TestUser1」でログオンしてください。



3. 「コントロール パネル」-「ユーザーアカウントと家族のための安全設定」の「ユーザーアカウント制限設定の変更」で、スライダーを一番下にしてください。
このことにより、Windows 7 の「ユーザーアカウント制御」が無効になります。

ユーザーアカウント

ユーザーアカウント制御設定の変更

ユーザーアカウント制御を無効にする



4. 再起動してください。



5. 「TestUser1」でログオンしてください。



6. 「コントロール パネル」- 「ユーザーアカウントの追加または削除」の「新しいアカウントの作成」で、管理者権限のユーザーアカウント「TestUser2」 を新規登録してください。

新しいアカウントの設定

TestUser2の作成



7. ログオフしてください。



8. 「TestUser2」でログオンしてください。



9. エスクプローラーを開いて、Cドライブ直下の「ユーザー」フォルダを、Dドライブ直下にコピーしてください。
この途中で、コピーできないファイルが出てきますが、必ずスキップして下さい。

Cドライブの「ユーザー」フォルダを選択して丸ごとDドライブにコピーする

コピーの途中でのメッセージはスキップを選択する



10. 「Windowsキー」と「R」を押して、「ファイル名を指定して実行」が表示されるので、そこに「regedit」と入力してOKを押してください。
レジストリエディターが起動します。



11. レジストリエディターで、
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows NT\CurrentVersion\ProfileList
を開いてください。
「名前」欄が ProgramData 以外の全ての「名前」
・Default
・ProfilesDirectory
・Public
のそれぞれに対して、マウスの右ボタンで「編集」を選択して、「データ」欄において、
%SystemDrive%\Users~ の %SystemDrive% を D: に変更してください。

例えば「%SystemDrive%\Users\Default」は「D:\Users\Default」に変更してください。
注! 絶対にProgramDataは変更しないでください!

レジストリエディタでUsersのドライブをDにする(1)

レジストリエディタでUsersのドライブをDにする(2)

レジストリエディタでUsersのドライブをDにする(3)

レジストリエディタでUsersのドライブをDにした結果



12. レジストリエディターの左のキーのリストを見ると「ProfileList」の下に、40桁くらいの数字を含むキーがあるので、上の手順と同じように「ProfileImagePath」を D: に変更してください。

すべてのキーについて「ProfileImagePath」を D: に変更してください。

レジストリエディタでUsersのドライブをDにする(4)



13. レジストリエディター の左のキーのリストで一番上の「コンピューター」を選択してください。

検索の前にコンピューターを選択する



14. レジストリエディター の「編集」-「検索」で、「検索する値」に「C:\Users」を入力して、「次を検索」ボタンを押してください。

C:\Users~ が検索されるので、ドライブ文字のC を D に変更(D:\Users~)してください。

F3キーで検索が次に進むので、同様にして、全ての C:\Users~ について、ドライブ文字のC を D に変更してください。

検索条件を指定して検索を始める

レジストリエディタで検索されたUsersのドライブをDにする(例)

レジストリエディタで検索されたUsersのドライブをDにする(例)



15. 再起動してください。



16. 「TestUser2」でログオンしてください。



17. 「コントロール パネル」-「ユーザーアカウントと家族のための安全設定」の「ユーザーアカウント制限設定の変更」で、スライダーを上から2番目(元の場所)にしてください。
このことにより、Windows 7 の「ユーザーアカウント制御」が有効になります。

ユーザーアカウント制御を有効にする(元に戻す)



18. 再起動してください。



16. 「TestUser2」でログオンしてください。



17. 「コントロール パネル」- 「ユーザーアカウントの追加または削除」の「新しいアカウントの作成」で、実際に使用する管理者権限のユーザーアカウント、この例では「Nekomiya」 を新規登録してください。

実際に使用するユーザーを作成する



18. 再起動してください。



19. 実際に使用するユーザー名、この例では「Nekomiya」でログオンしてください。



20. 「コントロール パネル」- 「ユーザーアカウントの追加または削除」で、ユーザーアカウント「TestUser1」を削除してください。

TestUser1を削除する

ユーザーを削除する際にファイルの削除を選択する

アカウントの削除を選択する



21. 上記と同様に、ユーザーアカウント「TestUser2」を削除してください。



22. エクスプローラーを開き、Cドライブ直下の「ユーザー」フォルダ全体を削除してください。


23. 再起動してください。


以上で完了です。
ご苦労様でした。





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