~ 失業、うつ病、独身、現実は厳しい。でも、生きよう ~
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
日々の生活の中で自分が見たり聞いたりした体験の中で、後日、思い出せることは、ほんの僅かで、大半の些細なことや詳細なことは忘れてしまいますよね。

ところが、記憶は意識からは隠れているものの、無くなってはいない可能性がある、
という驚くべき記事を見つけたので紹介します。

本当に、びっくりしました。
強い記憶(子供の時の事で今でも覚えていることはたくさんありますよね)は、何年でも残っているでしょうが、
詳細で些細なことが全て脳の中に残っているとしたら、脳の容量は有限なので、自分の過去の全てが残っているということは不可能なはずです。
詳細で些細なことまで含めた全てが脳内にいつまで残っているのでしょうか?
数週間、数ヵ月、あるいは数年でしょうか?
詳細で些細なこと、ひとつひとつを、脳内にどれだけの期間残しておくのか、何か優先付けなどがあるのでしょうか?





蛇足ですが・・・
私は、清水玲子のマンガ『秘密』(傑作です!推薦します!)を連想しました(笑)。





WIRED VISION
Brandon Keim
2009/9/10
「忘れた記憶」も脳には存続:実験で実証
http://wiredvision.jp/news/200909/2009091023.html





ランキングに参加しています。よろしかったら下記の2つ(「Windows」ボタンと「人気ブログランキング」ボタン)の投票お願いいたします。
にほんブログ村 PC家電ブログ Windowsへ
人気ブログランキングへ
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。