~ 失業、うつ病、独身、現実は厳しい。でも、生きよう ~
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社会福祉に役立つ良いロボットです!

私のblogで、時々、ロボットを記事を紹介していますが、どれも、兵器用などの悪しきロボットの記事ばかりですが、今回は、良いロボットの記事を紹介します。



介護は、ものすごく大変・・・
なのですよね。
(お陰様で、私の母は今のところ元気ですが、いつかは・・・。)

このロボット、ものすごく値段が高そうですが、民主党新政権は、介護が必要な家庭や施設でのこのロボットの購入に補助金を出して欲しいです。
このロボットが普及して、介護が少しでも楽になることを願ってやみません。





日経BP Tech-On
井出川洋
2009/8/28
理化学研究所と東海ゴム,触覚センサと軟質樹脂の活用で「優しい抱き上げ」ができる介護支援ロボットを開発
http://techon.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20090828/174661/






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日本は変わりますね!
ついに、政権交代が起きましたね!

今は、私も、興奮していて、冷静なことを書くことができません。

自民党の悪政、特に小泉路線を、ついに、断ち切って、
ボロボロにされた日本社会を治療して、優しい社会にする時が来たのです。





民主党には、決して、おごることなく、謙虚でいて欲しいですね。

民主党の改憲・タカ派候補も全員当選してしまって、それが心配の種です。





社民党・国民新党との連立をするとのこと、これはとても良いことです。

良い意味で、民主党を牽制し、国民の意思の下にコントロールするために、連立政権のパートナーとして、頑張って欲しいです。

万が一、社民党の改憲・タカ派議員たちが、改憲などと言い出したら、社民党・国民新党は、改憲を絶対に阻止するブレーキとならなければなりません。

他にも、民主党の政策の中で、民主主義を後退させるもの、例えば、「衆院定数を80削減」などは、社民党・国民新党は、反対していただきたい。





社民党の議席数が8に留まってしまったのが残念です・・・。

特に、保坂展人氏落選には落胆しています・・・。

しかし、辻元清美氏が小選挙区で当選したのが嬉しい!

辻元清美氏は、こんどは、与党として、大活躍することを期待しています。





共産党の議席数も8に留まってしまったのが残念です・・・。

民主党政権においてこそ、建設的野党としての共産党の存在意義が発揮されるはずなので、期待しています。

特に、弱者に優しい社会の実現には、共産党の活躍が欠かせません。





ああ、今、この日本で、政権交代が起きるなんて、夢のようです。

真の民主主義が、ようやく始まります。

私たち市民こそが、勉強して、成長して、この民主主義を守り、育てていかなければなりませんよね。

そのための努力を惜しんではいけませんよね。

みんなで頑張りましょう!










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新聞での世論調査では、30日投票の総選挙で、民主党が300議席を超える大勝利を収めることが予想されていますよね。

最初、私は、我が目を疑いました。

しかし、いくらなんでも、新聞社が世論調査に関して数字を捏造することはありえないので、世論の大きな津波が起こっているということなのでしょう。

絶対に、間違いなく、政権交代を起こしましょう!!!



しかし、選挙は、投票箱の蓋が閉まるまで、何が起こるか分かりません。

世論調査の数字を見て、既に政権交代が起こったようなつもりになってはならないのです。

それは、民主党の候補者にも当てはまりますが、政治の転換を願ってきた私たち市民にも当てはまる教訓です。

民主党の勝ち方を心配する余裕はありません。

まずは、自民党&公明党の政権に終止符を打ち、自民党を、完膚なきまでに、たたきのめすことこそ、この選挙の最大のテーマです。

状況がどうなろうと、そのことには変わりはありません。



自民党&公明党の政権に対する「告発状」をここで繰り返すまでもありませんよね。

4年前の選挙で、郵政民営化という単一争点を振りかざし大勝利した自民党は、その巨大な議席数を使って、
社会保障の徹底破壊、
教育の徹底破壊、
などに邁進しました。

これは、まさに国民に対する詐欺です。

詐欺に対する責任は、選挙の敗北、下野という形でとってもらうしかありません。
(私の気持ちとしては、自民党を「詐欺」と「破壊」と「傷害」と「殺人」(貧困と絶望の果てに自殺するしか道が無くなってしまった人を殺し、餓死という形で人を殺しています)と「売国」(郵政民営化の真の目的はアメリカの巨大金融企業に郵政の国民のお金を差し出すこと)で刑事告訴したいくらいです。)

自民党と公明党には、いささかの同情の余地もありません。



あなたに、選挙に当たって訴えたいのです。

小選挙区の一票は政権交代を起こすために、
比例代表の一票は民主主義を守るために、
有効に使いましょう!



小選挙区では、何よりも、自民党・公明党の議席を一つでも減らすことが至上命題です。

そのためには、たとえ、民主党候補者が、気に食わない人物であっても、鼻をつまんで、民主党に入れる必要があります。

社民党や共産党の立派な人物に投票したくても、今回は我慢してください。

民主党・社民党・共産党で票が割れてしまったら、漁夫の利で、自民党候補が当選してしまいます。

何があっても、民主党候補者に投票して、当選させなければなりません。



他方、はっきり言って、比例代表において、民主党が世論調査の予測するような数字を取ることは無意味ではないかと思います。

大勝利を収めて舞い上がるであろう民主党を、良い意味で牽制し、国民の意思の下にコントロールするために、連立政権のパートナーとして社民党や国民新党が必要です。

また、建設的野党を宣言した共産党は、民主党政権下の国会で、護憲や弱者を守る立場で大いに活躍して欲しいです。

つまり、真の民主主義を起こすために、比例代表には、社民党・共産党・国民新党のどれかに一票を入れるべきだと思うのです。



バブルに酔う民主党が、適切な政権運営をしていけるのかどうか、不安は尽きません。

しかし、今、政権交代の流れを、ここで止めることは、するべきではありません。

新政権の運営に対する不安は、
連立政権のパートナー(社民党や国民新党)を強化すること、
さらに、
新政権を選んだ私たち市民自身が声を上げること
で、解消していく他はありません。

自民党政権を打ち倒して、政権交代を起こし、ようやくこの日本で真の民主主義が始まる今、そして、これからも、
私たち市民の政治的な成長と成熟が必要とされると思います。




ユーザーの「自由」を守る、という理念からの、クラウド批判があります。

米国の非営利団体フリー・ソフトウェア・ファウンデーション(FSF)は、
Linuxを含むほとんどのオープンソース・ソフトウェアに使われているソフトウェア・ライセンス規約「GPL(GNU General Public License)」の監督団体として有名です。

1980年代半ば、ハッカー活動家のリチャード・ストールマン(Richard Stallman)氏が創設したFSFは、ソフトウェアとソースコードの無償化こそが倫理的に正しいと主張し続けています。


(従って、FSFは、Microsoftなどの有償ソフトウェアを売っている会社を敵視しています。)


そのFSFが、以下の発言をしています。

===================================
Windows PC で従来型のソフトを使い、データを自分のPCのHDDに格納するユーザーは、
「Google Docs」などのクラウド・コンピューティング・サービスを使い、データをクラウドに格納するユーザーに比べれば
まだ自由とプライバシーを保っているほうだ。

クラウドは自由を完全に放棄するようなものだ。
ソフトウェアの自由うんぬんでなく、むしろ愚行と言ってよいだろう。
===================================

あなたは、どう思われますでしょうか?





FSFの立ち位置とは、全く別の立ち位置から、私も、「クラウド」と「自由」は両立できない、ということを、以前、blogに書きました。

注: FSFの言う「自由」と、私の言う「自由」は意味が異なります。分かり難くてすみません。

そのblogの中で、私は、「クラウド」よりも、「自由」を選ぶ、ということを、表明しています。
どうか、下記の「蛇足・・・」以下を、ご一読ください。それが私の立ち位置です。
コメントで、まんずさんも、同じ意見を表明してくれました。

2009/08/11
猫宮が説明する「クラウド」の基礎概念 part1 - 間違っていたら、ごめん!(笑)
http://nekomiyashiroichi.blog59.fc2.com/blog-entry-336.html


あなたは、どう思われますでしょうか?



私は、クラウドを否定しているのではなく、
今、Microsoftが頑張っている
「従来型ソフトウェア(自分のPCにインストールして、ソフトウェアもデータも自分管理する)とクラウドとの良い所を合わせて、どちらに比重をおくかは、自分で選べる」
というアプローチに期待しています。





なお、私は、FSFは、共感できる面もありますが、全体としては支持しておりません。

アシモフの「ロボット三原則」
第一条: ロボットは人間に危害を加えてはならない。また、その危険を看過することによって、人間に危害を及ぼしてはならない。
第二条: ロボットは人間にあたえられた命令に服従しなければならない。ただし、あたえられた命令が、第一条に反する場合は、この限りでない。
第三条: ロボットは、前掲第一条および第二条に反するおそれのないかぎり、自己をまもらなければならない。

SF作家アシモフが、1950年、ロボットが社会に登場するであろう未来におけるロボットの理念を3つにまとめたものです。

ロボットが社会にとけこんで、人間と一緒に働いたり生活したりする、明るい未来への祈りとも言える理想ですね。



しかし、今、現実には、ロボットの頭脳=コンピュータのソフトウェアは、人工知能とは全く異なる次元のものであり、今のロボットは、人間がプログラミングしたことに従うだけの機械です。
アメリカなど世界中で兵器ロボットを開発して・・・。
(例えば、ミサイルは、ロボットと言えるので、もう、とっくに、ロボットは、人間を殺しまくっているのです。)



ロボットの問題ではなく、人間の問題ですよね。
1950年に考え出された「ロボット三原則」を、59年後の今、更新しようという記事を見つけたので、紹介します。

人工知能(AI)が実現されていない今は、下記の更新案は、現実的なものであり、私も賛成です。

「ロボット」を「コンピュータシステム」や「ソフトウェア」に置き換えても同様ですね。



(ただ、理想を言えば、兵器ロボットなど、殺人用のロボットは禁止したいのですが・・・。)





ITmedia
2009/8/27
アシモフの「ロボット三原則」、科学者が更新を提案
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0908/27/news044.html


米大学の科学者らが、「問題はロボットではなく、ロボットを使う人間の側にある」として、実情に即した形でロボット三原則をアップデートするよう唱えている。



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