~ 失業、うつ病、独身、現実は厳しい。でも、生きよう ~
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都筑神琴さん、こんばんは!
猫宮です。

コメントを書いていただて、ありがとうございます!

絶対に、『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』を映画館で観るべきです!



先ず、都筑神琴さんのコメントに対する、つまらない指摘でごめんなさい。

「エヴァンゲリオン」
とは、TV放送された全26話+旧劇場版
を指します。

新劇場版(全4作になる予定)は、
「ヱヴァンゲリヲン」
と表記します。
「エ」は、旧字体の「ヱ」、
「オ」ではなく「ヲ」
が異なっています。

何で、そうしたのかは、全く不明。
作者である庵野総監督に聞いてください(笑)。

従って、先日、TVで放送された『序』は、
『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序』
というのが正しい題名です。

本当に、つまらない指摘でごめんなさいね・・・。





さて、本題ですが、
絶対に、『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』を映画館で観るべきです!

万が一、つまらなかったら、料金は私が払います(笑)。



今後、いつまでも、人生観を揺さぶり続ける作品です。

今、上映中の『破』は、先日TVで放送した『序』よりも、さらに感動します。
「生きる」ということを、逃げたり誤魔化したりすることなく、真正面から問い詰めているからです。



TVやDVDやBlu-rayで映画を見るのは、鑑賞です。
映画館で映画と真正面から対峙することは、体験です。

都筑神琴さん。
ぜひ、『ヱヴァ』を体験してください。

これからも、ずっと、自分の人生で、リアルタイムに、
『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』を体験したことを誇りに思う日が来ます。



『破』の次の『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』の3作目は、『急』という仮題だったのですが、『Q』に変更されました。
何で、そうなったのかは、不明です。
作者である庵野総監督に聞いてください(笑)。
『Q』は2011年。

『完』(仮題)は2013年。

私、生きているかなあ・・・。



都筑神琴さん。
何度も繰り返しますが、
ぜひ、『ヱヴァ』を体験してください。



新作『ヱヴァ』は、明らかに幾つかの点で、
旧作『エヴァ』を超えています。

大きく2点。

(1)
先ず、映画としてのクオリティ。
全く別物と言っていいほどです。
現在のアニメの表現力の限界を超えた頂点にあります。
それは、単に、CGがどうのこうの、ということではありません。
作者がいて、スタッフがいて、キャストがいて、その総和のクオリティです。
作者の想いがあって、表現技術があって、人物がいて、絵があって、声があって、音楽があって、その総和の表現力です。



私のblogで
2009/5/9
映画『いま、会いにゆきます』 - 偏在する「神」の姿 -
http://nekomiyashiroichi.blog59.fc2.com/blog-entry-184.html

は、もうご覧になっていただけましたでしょうか?
その感激と同じなのです。
「映画は、今も更新を続けている!
そして、表現には限界が無い!」
という感動に、私は涙したのです。



(2)
もう1点は、作者である庵野総監督が再三にわたって発言している
「旧エヴァは閉じていた。
新ヱヴァは開かれていることを目標にしている。」
という言葉です。
ただ、こちらは、残念ながら、成功したとは思えません。
(4部作の中で一番解り易いと思われる『序』ですら、旧作を見ていないと、疑問点ばかりですよね。)
しかし、「開かれた表現」に挑戦し続ける庵野氏の全身全霊の意気込みが痛いほど感じられます。

「開かれている」とは、非常に多面的な言葉で、安易に論じることは出来ないのですが、
庵野氏の意図のひとつとして、旧エヴァを知らない人でも、楽しめるように、というものがあります。

都筑神琴さん。
どうか、この庵野氏の言葉に
騙されたふりをして(笑)、映画館に観に行ってください。





あっ、TVで放送された『序』での不明点・不明な言葉を箇条書きにして、コメント欄にご記入ください。
私が解答します。





『序』では不明点は無かった私ですが、『破』は謎だらけ!!!
誰か、私に、解説して~(笑)。


それじゃあ、また!


猫宮しろいち
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昨日は、アポロ11号の月着陸40周年でしたね。
1969年7月20日は、私は5歳(保育園年長組)でした。
当時、私は、熱狂的(笑)なアポロ少年でした。
毎日、クレヨンで、アポロの絵を書きまくっていました(笑)(本当)。



昨日は、ひとり、静かに、アポロ11号の月着陸40周年を祝い、祝杯をあげました。





私は、自分では、「物欲を無くそう!」と心がけているつもりなのですが、またしても、私の物欲に付け込む(笑)誘惑の商品が・・・。
ううっ、欲しい・・・(笑)。

1/144スケールなのに全高76センチもあるサターンV型ロケット。
なんて素晴らしい!!!
ちなみに本物の全長は110メートル。



ITmedia
芹澤隆徳
2009/07/17
東京おもちゃショー2009:
全高76センチ、月面着陸を再現できる「大人の超合金」
http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0907/17/news104.html


バンダイは、超合金の新シリーズ「大人の超合金」を2010年に発売する。
第1弾は全高76センチもある「アポロ11号&サターンV型ロケット」。
総重量は不明。



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