~ 失業、うつ病、独身、現実は厳しい。でも、生きよう ~
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職場または自宅で、Office 2000 を使っている人はいますでしょうか?

Microsoft は、米国時間2009年7月14日で Office 2000 のサポートを終了します。

サポート終了後は、新たなセキュリティパッチや脆弱性に関する情報が提供されなくなります。

つまり、Office 2000 について、どんなに大きなセキュリティの脆弱性やバグがあっても、一切、情報公開もパッチ(修正版)提供も無いということです。

詳細は、以下のリンクをご覧ください。
http://support.microsoft.com/lifecycle/?p1=2484

これは、極めて危険な状態です!!!
ウイルスの巣になってしまう恐れがあります。
絶対に、使い続けてはいけません!!!
Office 2000を使用している場合は、大至急、後継製品(Office 2007等)へ移行してください。





また、Microsoft は、米国時間2009年8月1日にOffice Updateサイトを廃止します。
Office XP以降のOffice製品へのパッチ適用は、Microsoft Updateを利用してください。
(Windows Vista の場合は、Windows Update。)


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明後日(7月15日(水))は、Microsoftの月例(毎月第2火曜日の次の水曜日)の Windows Update (XPの場合は Microsoft Update)日です。

「緊急」も含んでいるので、必ず、7月15日(水)の朝一番で適用してください。



今月は3件が「緊急(critical)」となっています。

6件のセキュリティ・アップデートのうち、3件はWindowsの脆弱性に対応し、残りはPublisher、ISA(Internet Security and Acceleration)Server、Virtual PCおよびVirtual Serverの問題に対応するものです。



今回のセキュリティ・アップデートで注目を集めているのは、ゼロデイ攻撃の危険性がある、DirectXに含まれるDirectShowの脆弱性。3件の緊急パッチのうちの1つは、この脆弱性を解消するものだとされています。



詳細な情報は、以下をご覧ください。
http://www.microsoft.com/japan/technet/security/bulletin/ms09-jul.mspx

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