~ 失業、うつ病、独身、現実は厳しい。でも、生きよう ~
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先の記事とは反対に、「日本にスマートグリッドは不要」という意見もあります。

私としては、アメリカのスマートグリッド構想は、例えば、太陽光発電や風力発電など再生可能エネルギーを電力系統に接続する際の制御などまで含んだ、非常に広範囲のシステムであることが凄いと思っています。

下記の記事にあるように、確かに、東京電力を始めとして、日本の電力会社の電力送電網の通信技術などは世界最高水準だと思いますが、木村英紀著『ものつくり敗戦』に書かれているように、大きなシステムとして考える必要がある時、アメリカの構想力に劣ってしまうことがあるのではないか?と考えています。



ぜひ、電力会社の中の人のコメントが欲しいです。





日経エレクトロニクス雑誌ブログ
蓬田宏樹
2009/6/1
「日本にスマートグリッドは不要」と言われる理由
http://techon.nikkeibp.co.jp/article/TOPCOL/20090601/171043/




日本人はシステム思考が苦手、というような鋭い示唆に富んだ下記の本がご参考になれば幸いです。



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このblogを読んでいただいていらっしゃるかたの中に、電力会社にお勤めになっているかたがいらっしゃいますでしょうか?

アメリカのスマートグリッドは、素人の私から見ても、非常に野心的で、電力送電網の歴史に永遠に残るであろう大きなブレークスルー、いやそれどころか、パラダイムシフトと呼ぶべきものだと思います。

日本でも、スマートグリッドが動き出すとのこと、電力会社の中のかた、ぜひ、コメントください。





日経エレクトロニクス雑誌ブログ
蓬田宏樹
2009/7/7
いよいよ動き出す「日本版スマートグリッド」
http://techon.nikkeibp.co.jp/article/TOPCOL/20090707/172655/?ST=NE


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