~ 失業、うつ病、独身、現実は厳しい。でも、生きよう ~
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私は、ものごころついた時から、(保育園の時には、アポロ宇宙船の絵ばかり描いていました。)根っからの理系です。

今でも物理学が大好きで、時々、物理学の本を読んでいます。



しかし、「今の学生は理系を嫌う」とか「理系の学力が低下」とかの新聞記事がひんぱんに目に入ります。

寂しいなあ~。
理系の面白さが、どうして解ってもらえないのだろうか???

そんな私にとって、興味深い記事を見つけたので紹介します。
(私も、実験が大好きでした。)




滝川洋二(たきかわ・ようじ)先生へのインタビュー記事です。

滝川洋二
1949年岡山県生まれ。
教育学博士。
埼玉大学理工学部物理学科卒業後,国際基督教大学(ICU)で博士課程を修了。
1979年からICU高等学校教諭。
現在は,ガリレオ工房理事長,理科カリキュラムを考える会理事長,東京大学特任教授を兼務。
専門は概念形成研究,カリキュラム研究。
『どうすれば理科を救えるのか』(亜紀書房)など著書/編著書多数。




日経BP Tech-On
2009/6/25
「物理を学ばないで工学部,生物を学ばないで医学部」――
今の教育には,理科好きになるチャンスが足りない

滝川洋二 東京大学 特任教授/ガリレオ工房 理事長に聞く
http://techon.nikkeibp.co.jp/article/FEATURE/20090603/171215/








私は、残念ながら、もう、結婚を諦めていますので、子供も諦めています。

お子さんがいらっしゃるかたは、どうか、理科の面白さを、お子さんに教えてあげてください。
今は、自宅で出来る実験キットなどもあるようなので、ぜひ、実験の面白さも、教えてあげてください。

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