~ 失業、うつ病、独身、現実は厳しい。でも、生きよう ~
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私は『エヴァ』ファンです。

しかし・・・
新劇場版の『ヱヴァ』に対して、心の中で、何か割り切れないものを感じています。
作者(庵野氏)が、きちんと完結させた物語を、今、改変する必然性が解らないのです。
(私の『エヴァ』を改変しないでくれ~! というのが正直な気持ちです。)
ただ単に、私が、保守的になってしまったから、そう感じるのかもしれませんね。

(ものすご~~~く蛇足。
『宇宙戦艦ヤマト』って、ご存知でしょうか?
私は上学生~中学生でした。
1作目は、泣けた!
2作目は、ひっかかるところが多かったけど、乗組員もヤマトも全滅して完結。
ところが、3作目がある!!!
一応、「パラレルワールドでの話」という言い訳は付いていたけど、ヤマトも無傷で、乗組員も全員生きていて(沖田艦長まで生きていて!)・・・。
当時、純真な(笑)中学生だった私は、映画の製作者達を許せなかった!)



私も、真に『エヴァ』のファンなら、
『ヱヴァ』が帰ってきたこと、
『ヱヴァ』が今も更新を続けていること、
つまり、
『ヱヴァ』が、今、生きていること、
自分がそれと同じ時間を共有して、体験していること、
を素直に喜ぶべきですよね。





しかし、それにしても、ガイナックス商法は、ちょっと、やり過ぎでは?
ガイナックスへのインタビュー記事を見つけたので紹介します。





ITmedia
岡田有花
2009/6/22
10代やギャルにも「かっこいいヱヴァ」を
新劇場版、モバゲー活用や109ジャックの狙い
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0906/22/news038.html


アニメファンだけでなく、一般の若者や女性も――ヱヴァ新劇場版は、「モバゲータウン」やファッションブランドなどと共同で、これまでとは違ったコラボ企画を展開。その狙いをガイナックスに聞いた。

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