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ITmedia
小野晋史
2009/3/2
「かぐや」最先端の目で見えてきた月の素顔
月周回衛星「かぐや」。最先端の装置による約1年4カ月の観測で、謎に包まれた月の実像が明らかになってきた。
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0903/02/news048.html





全くの蛇足ですが・・・

上記の記事で「巨大衝突説」と呼ばれているものが、
『新世紀エヴァンゲリオン』の世界で「ファーストインパクト」と呼ばれているものです。

『新世紀エヴァンゲリオン』の世界で「セカンドインパクト」とは、言うまでも無く、南極の地下の球状空間(白き月)内に眠っていた「第1使徒 アダム」を目覚めさせ、暴走した「アダム」を胎児の状態に戻すのに、地球の地軸が曲がってしまうほどの大爆発を起こしてしまったものです。

「サードインパクト」は、映画の通り、箱根の地下の球状空間(黒き月)内のネルフ本部のターミナルドグマの奥底に隠されていた「第2使徒 リリス」が綾波レイの帰還により目覚め、エヴァンゲリオン初号機を「依り代」として、地球の全生物をひとつの生命体とするものです。

新劇場版『序』では、月面に「ネルフ第7支部」があって、その月面で「使徒タブリス」こと渚カヲルが目覚めるという、旧版と異なる展開でびっくりしましたよね。

「かぐや」と全然関係無くて、ごめんなさい。




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日本の月探査衛星「かぐや」が、11日未明、月面に落下し、2年近くに及ぶ観測を終えました。
宇宙航空研究開発機構が記者会見し
「ほぼ狙いどおりの場所に落下させることができ、今後、月に着陸させるための基礎的な技術を得た」
と今回の成果を強調しました。



おととし9月に打ち上げられた「かぐや」は、ハイビジョンカメラで月の鮮明な映像をとらえたほか、月面の詳細な地形を明らかにするなど、数々の成果を上げてきましたが、燃料が完全になくなる前に月に落下させることになり、11日未明から準備が始まりました。

そして、地上からの指令でエンジンを逆噴射するなどした結果、午前3時25分、かぐやからのデータがとだえ、落下が確認されました。

宇宙航空研究開発機構によりますと、「かぐや」が落下した場所は、地球から見える月の表側の南東付近で、時速5000キロの速度で斜めに衝突し、深さ1メートル、直径が10メートルほどの新たなクレーターができたとみられるということです。

記者会見した「かぐや」の佐々木進プロジェクトマネージャーは
「3キロメートルほどの範囲に的を絞っていたが、ほぼ狙ったとおりの場所に落下させることができた。
今後、月に着陸させるための基礎的な技術を得た」
と成果を強調しました。

そのうえで
「落下した直後はきちんと落とせた安ど感があったが、数時間たった今は、心にぽっかりと穴が開き、さみしい」
と話しました。

宇宙航空機構では、今後、1年から2年かけて「かぐや」の観測したデータを分析し、月の成り立ちなどの解明を進めることにしています。


Adobe ReaderとAcrobatに重大な脆弱性(セキュリティの穴)が発見され、Adobeは修正版の公開を始めました。

みなさまのPCで、至急、Adobe ReaderやAcrobatを最新版にしてください。
最新版では、その脆弱性が修正されています。

(それにしても・・・、昔から、Adobe Reader や Acrobat や Flash での脆弱性によるセキュリティ問題が多いなあ~。(笑))


Adobe Reader:
メニューの[ヘルプ]-[アップデートの有無をチェック...]
で、最新版を適用できます。



Adobe
APSB09-07 Security Updates available for Adobe Reader and Acrobat
http://www.adobe.com/support/security/bulletins/apsb09-07.html


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