~ 失業、うつ病、独身、現実は厳しい。でも、生きよう ~
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「日本が作る情報機器は、繊細で高性能だが、世界に売れない「工芸品」のよう」
という指摘の記事です。

この指摘は、何度も言われていることですが、問題点を端的にまとめているので、分かり易いと思います。

いまだにゼロ戦の弱点の延長線上にいる、という指摘は、私はうなずけました。

IT業のかただけでなく、製造業のかた、ぜひ、ご一読ください。





ASCII.jp
池田信夫
2009/6/17
「ゼロ戦」化する日本の情報技術
http://ascii.jp/elem/000/000/428/428143/






諸星大二郎のマンガは、全部大好き!!!

諸星大二郎のライフワークと呼べる超大作『西遊妖猿伝』が開始されたのは、1983年、双葉社「スーパーアクション」。
(25年前!)
(私は大学2年生でした。)

第一部「大唐篇」、第二部「河西回廊篇」までが終わっています。
今回、再開されたのが「西域篇」。
さらに「天竺篇」と続く予定。

最後まで読みたい!


(けやまさん。コメントくださいね!)
Yellow Magic Orchestraが、2008年6月15日、マッシヴ・アタックがキュレーターを務めたUKの音楽フェス〈Meltdown Festival〉に出演した際のライヴ映像を収録したDVD「POSTYMO(仮題)」を8月5日にリリースします。
 
DVD2枚組となる本作には、Disc-1に約28年ぶりのロンドン公演となった同フェスでのライヴ映像が、Disc-2に特典映像が収録される予定。

坂本龍一、高橋幸宏、細野晴臣の3人に、高田漣、権藤知彦、クリスチャン・フェネスを加えた6人編成での、生バンドとしての強烈なグルーヴ感を体感できることでしょう。



今なおYMOファンの人はもちろん、かつてYMOファンだった人も、ぜひ、予約して買いましょう!

(私は、日々、権力のある人から人権無視のどんな酷い仕打ちを受け続けても、これを観るまでは生きていたい、と思う。)




1点だけ残念なのは、 DVDだけのリリースで、Blu-rayのリリースが無いこと。
う~~~ん、ホント、残念・・・。






〈DISC-1〉
◆ 2008年6月15日ロンドン・ロイヤルフェスティバルホール ライヴ映像
○ I-SHIN-DEN-SHIN
○ SPORTSMEN
○ FLY ME TO THE RIVER
○ MARS
○ FLAKES
○ RIOT IN LAGOS
○ ONGAKU
○ RESCUE
○ TURN TURN
○ TOKYO TOWN PAGES
○ THE CITY OF LIGHT
○ SUPREME SECRET
○ WONDERFUL TO ME
○ TIBETAN DANCE
○ WAR AND PEACE
○ RYDEEN 79/07
○ CHRONOGRAPH
○ CUE

〈DISC-2〉
◆ 2008年6月19日スペイン・ライヴ映像(2曲予定)
◆ インタビュー映像(予定)


 「紫の空よ
  私の島(アイランド)に触れてくれ
  私に触れてくれ

  風の下には永遠の平和が
  波となりて寄せ返し
  島々は神の海の下で手を握り合う」





上記は歌詞(ピート・シンフィールド)の概要の引用です。
「私」以外の存在である「あなた」。
それは風であり、空であり、太陽に隠喩として投影されている。
「私」(島(アイランド))は自然の摂理として「あなた」を求め、そうしながら「あなた」の愛に侵蝕されていきたい、
という、まさに至高のテーマを持った高度な抽象詩であり、
ラヴソングです。






ロバート・フリップ率いる King Crimson の1971年のアルバム『Islands』(アイランズ)に収められている「Islands」(アイランズ)です。



「Islands」には、「Prelude: Song Of The Gulls」という前奏曲が付いているので、先ず、前奏曲から聴いて、次に、「Islands」をお聴きください。





「Prelude: Song Of The Gulls」は、オーボエとストリングスのための小品。
ロバート・フリップの底知れぬ音楽的才覚を知らされます。
前奏曲ではありますが、室内楽として荘厳な完成度に満ち満ちています。



Prelude: Song Of The Gulls





「Islands」は、バスフルート、複雑にコード化されたピアノ、そしてひんやりとしたヴォーカルが、神聖なる雰囲気を醸しながら、コルネットのソロへの受け継がれていきます。
教会用のハーモニウムの静かな通低音とオーボエに支えられ、ピート・シンフィールドのメタフォリズムで一杯になった歌詞は、
至高の存在 = 愛
を求めてさまよい続け、
そして、ロバート・フリップのメロトロンが全てを包み込みます。
(ロバート・フリップは本来ギタリストです。)

ロバート・フリップが King Crimson を結成した時からの盟友 ピート・シンフィールドとの最後の共作が、静かに幕を閉じます。





Islands










全くの蛇足ですが・・・
Windows Vistaが起動した際、数秒の短い音楽(Vistaのテーマ)が流れますよね。
私が、Windows Vista が大好きな理由のひとつに、
この短くも美しい音楽は、Microsoft がロバート・フリップに依頼して、作ってもらったものなのです。
だから、私は、Windows Vista を起動して、このVistaのテーマを聞くたびに楽しくなるのです。

ITmedia
小野晋史
2009/3/2
「かぐや」最先端の目で見えてきた月の素顔
月周回衛星「かぐや」。最先端の装置による約1年4カ月の観測で、謎に包まれた月の実像が明らかになってきた。
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0903/02/news048.html





全くの蛇足ですが・・・

上記の記事で「巨大衝突説」と呼ばれているものが、
『新世紀エヴァンゲリオン』の世界で「ファーストインパクト」と呼ばれているものです。

『新世紀エヴァンゲリオン』の世界で「セカンドインパクト」とは、言うまでも無く、南極の地下の球状空間(白き月)内に眠っていた「第1使徒 アダム」を目覚めさせ、暴走した「アダム」を胎児の状態に戻すのに、地球の地軸が曲がってしまうほどの大爆発を起こしてしまったものです。

「サードインパクト」は、映画の通り、箱根の地下の球状空間(黒き月)内のネルフ本部のターミナルドグマの奥底に隠されていた「第2使徒 リリス」が綾波レイの帰還により目覚め、エヴァンゲリオン初号機を「依り代」として、地球の全生物をひとつの生命体とするものです。

新劇場版『序』では、月面に「ネルフ第7支部」があって、その月面で「使徒タブリス」こと渚カヲルが目覚めるという、旧版と異なる展開でびっくりしましたよね。

「かぐや」と全然関係無くて、ごめんなさい。




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