~ 失業、うつ病、独身、現実は厳しい。でも、生きよう ~
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先々週、ふとした偶然から、Intel Core i7-920 を、中古ですが、非常に安価に入手することができました。

大切な大切な、妹の"Kirari"の Intel Core i7-920 を危険にさらしてはいけないので、上記のCPUで、再度、オーバークロックに挑戦してみたくなりました(笑)。

しかし、今、非常に貧乏で、自作PC一式の全パーツを購入するお金が全然ありません。

そこで、また、妹に、ひたすら頼み込みました。
私が自作して妹にプレゼントしたPC "Kirari"を貸してもらえました。
大切な"Kirari"の Intel Core i7-920 を丁寧に外して、私が新たに入手した中古の Intel Core i7-920 を組み込みました。

(万が一にも、妹の大切な"Kirari"のマザーボード等を壊してはいけないので、電圧に細心の注意をはらいました。)



以下、その Intel Core i7-920 でのオーバークロックの結果を報告します。





■CPU : Intel Core i7-920
■ロット : 3844A806
■産地 : Costa Rica
■購入日、店舗 : 4/16 中古
■CPUFAN : Thermalright TRue Black 120 + RDL1238SBK-PWM ×2個
■熱伝導媒体: GELID GC1
■電源 : Enermax REVOLUTION85+シリーズ ERV1050EWT
■M/B : ASUS Rampage II Extreme
■BIOS : 1306
■動作クロック : 4200MHz
■BCLK : 200
■CPU倍率 : 21
■QPI : 3600
■QPI V : 1.350V
■Vcore : BIOS:1.381V , CPU-Z:1.288V
■Vdimm : 1.643V
■メモリ : Corsair “DOMINATOR”TR3X6G1600C8D 2GBx3
■メモリ倍率 : 2:8
■uncore : 3200
■DRAM Frequency : 800
■DRAM Timing : 8-8-8-24 2T
■HTの有無: 有
■ケース : IKONIK Ra X10 Smooth Black
■コア温度 : 68℃
■室温 : 20度
■温度計測方法 : Core Temp 0.99.4
■負荷テスト: Prime95 25.9 64bit版 8スレッド 4時間
3DMARK VANTAGE 完走
EVEREST システムスタビリティテスト 1時間


定格が 2999MHz の Intel Core i7-920 が、オーバークロックで 4200MHz で安定動作しました。
(もちろん、HTT有りで。)
クロック周波数比で 156% のオーバークロックです。

電圧は、まだまだ下げられそうですが、妹からPCを借りている身分なので(笑)、今回の「オーバークロック実験」としては、ここまで、としました。





20090428_i7-920_4200MHz



上記の"Kirari"での Intel Core i7-920 【 オーバークロック: 4200MHz 】ベンチマーク

20090428_i7-920_4200MHz_CrystalMark 2004R3





--- 参考 ---
"Kirari"での Intel Core i7-920 【 定格: 2666MHz 】 ベンチマーク

CrystalMark 2004R3



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去年、私は、どうしても『理想のノートPC』が欲しかったのです。
以前から、ずっと、ノートPC至上主義者でした。(過去形です。)
持ち運べてこそ、いつも一緒にいてこそ、真の意味での【パーソナル】なコンピューターだと思っていたからです。
この想いは、私が尊敬するアラン・ケイ氏の偉大な理想主義『ダイナブック構想』に影響されています。

どのメーカーも、私の『理想の』ノートPCを作ってくれません。
ノートPCメーカーに期待することに疲れ果てました。

やっと、自分が間違っていたことに気付きました。

私は、今日、きっぱりと、ノートPCを諦めて、自作PC派に転向しました!
これは、揺らぐことの無い決意です。

自分の好きな部品を集めて、世界でただ一つの自分専用仕様のコンピュータこそが、【パーソナル】なコンピューターだと思うようになりました。






私は、今、お金が全然無いので、今年の8月くらいに、自分のPCを自作します。
ノートPCから一転して、フルタワーの巨大なPCケースを選びます。

(もしも、その間に、私の理想の仕様のノートPCが、どこかのメーカーから発売されても、買いません。自作PC派に転向した私の決心は変わりません。)





DELLへの要望を協力していただきました方々、
本当に、ごめんなさい・・・。



私の好きな記事を紹介します。

「ひょっとしたら、こんな私だけど、私が存在することによって、人類の多様性を高めているかもしれない・・・。
存在価値は、ただその1点のみだけど、生きていてもいいのかもしれない、と思いたい・・・。」





日経BP IT pro
戸並隆
2007/7/5
多様性を失った組織(後編)
異質への寛容と進化の逆流現象
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/Watcher/20070625/275848/




私は、マンガが大好きです。
オールタイムベストは、やっぱり、大友克洋の『AKIRA』です。
SFアクションマンガの最高峰というだけでなく、
間違い無く、人類(『エヴァ』風に言えば「リリン」)の文化の歴史に永遠に残る傑作です。



さて、今、リアルタイムで進んでいるSFアクションマンガの最高の作品は、
弐瓶勉の『バイオメガ』です。
非常に残念ながら、最近発売された6巻で完結してしまいました。
本当に残念でなりません。
間違い無く、この作品は、SFアクションマンガの傑作です。



もしも、あなたが、このマンガを読んだのであれば、ぜひ、感想を教えてくださいね。
お願いします。



もしも、あなたが、このマンガを読んでないのであれば、私は、自信を持って推薦します。
一気に全6巻を購入して、ゴールデンウィークに繰り返し繰り返し読んでみてください。



あなたが、こんな人だったら、絶対に、読むべき!!!

・ガチッと歯ごたえのあるSFアクションが好き。
・暗い世界観、もっとはっきり言って「喪」の世界観が好き。(ちなみに、映画『ブレードランナー』は、「喪」の世界観を表現した画期的な傑作です。)
・「全人類」とか「地球全体」とかが対象となるスケールの大きな話が好き。
・何度も繰り返し読んで、読むたびに新しい発見がある話が好き。
・想像力の限界に挑戦する話が好き。



あなたが、こんな人だったら、読まないでくださいね(笑)。

・残酷な絵、気持ち悪い絵、残酷な話は苦手。
・人が次々に死んでいく話は苦手。
・説明がほとんど無くて、自分で何度も繰り返し読んで理解したり、自分の想像力で行間を読んでいくような、難解な話は苦手。
・中途半端な(と思われる)ラストで終わってしまう話は苦手。
・そもそも、マンガが苦手(笑)。
































偶然ですが、もうひとつ、コンピュータの人工認知に関する記事を見つけましたので紹介します。

記事の筆者は、SF小説家です。





ジェリー・パーネル
2009/4/7
マイクロコンピューターとWWWの革命に匹敵する、もう1つの革命とは
http://pc.nikkeibp.co.jp/article/column/20090407/1013954/?set=ml_a


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