~ 失業、うつ病、独身、現実は厳しい。でも、生きよう ~
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天文少年・天文少女にとって、
人類史上初の宇宙飛行を行った ユーリ・ガガーリン氏と
人類史上初の、他の天体(月)への着陸を行った ニール・アームストロング船長
の二人は、永遠の憧れですよね。


ユーリ・ガガーリン氏の
「地球は青かった。」
という言葉。

ニール・アームストロング船長の
「これは一人の人間にとっては小さな一歩だが、人類にとっては偉大な飛躍である。」
という言葉。



今日は、ユーリ・ガガーリン氏の命日です。





キーマンズネット
金曜Black★ピット
2009/3/27
人類初の宇宙飛行士、意外な選抜理由とは!?
http://www.keyman.or.jp/3w/prd/93/30002893/


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月飛魚さん、こんにちは!
猫宮です。

コメント、ありがとうございます!
いつも、とっても嬉しいです!



月飛魚さんは、天文少女だったのですね!
とっても嬉しいです!



私も、月が一番大好きです。
天体望遠鏡で見たのも、月が一番多かったです。
今でも、月を見ると、不思議な畏敬の念を感じます。

木星と土星も大好きでした。
あっ、もちろん、今も大好き!



月飛魚さんのPCのデスクトップの壁紙に、NASAのジェット推進研究所(JPL)が公開している天体写真の壁紙はいかがでしょうか?
http://www.jpl.nasa.gov/wallpaper/index.cfm




月の本では、『フル・ムーン』が大好きです。
(残念ながら、今はもう、絶版ですが、古書なら下記から購入できます。)







惑星の本では、『ビヨンド』が大好きです。










私の好きな写真をあれこれ下記に載せました。
クリックすると大きな写真が表示されるので、ぜひ、大きな写真をご覧ください。


「かぐや」から見た月と地球



木星とイオ




木星



土星





月飛魚さん。
いつも、ありがとうございます!

それじゃあ、また!


妹のPCで、オーバークロック実験をしたことを書きましたが、書き忘れがありました!

私のオーバークロック実験の後は、オーバークロック関係の項目は全て定格(Auto)に戻しています。
妹のPCの寿命を縮めてはいけないので。

月飛魚さん、こんにちは!
猫宮です。

コメントをいただきまして、ありがとうございます!
とっても嬉しいです。


私は文章(書くのも話すのも)が下手で、ダラダラと長くなってしまうので、blog本文のほうで書かせていただきます。

(仕事でも、レポートなどを書くと、いつも長くなってしまい、いつも怒られています(笑)。)

(文章が上手な人は、簡潔に要点をまとめて書ける人です。
名前は忘れてしまいましたが、ヨーロッパの昔の詩人の手紙に
「今日は時間が無いので、長い手紙で失礼します。」
という文章があったそうです。)





> 猫宮さんはご自分を謙遜しておられますが、本当に妹さんが羨ましいですよ。
> 実験であろうがなかろうが、自分の為にPCを作ってくれる兄がいるなんて、
> 本当に羨ましい限りです。
> もし私が猫宮さんの妹だったら(PCのことは全く分からないのですけど(笑) 、
> 一緒に面白がって実験に参加することでしょう(笑)


月飛魚さんは、誤解しています。
謙遜ではありませんよ(笑)。
本当に、私は、自己中心派で、空気も何も読む気が無い、酷い人間ですよ(笑)。
こんな兄を持ってしまった弟も妹も可哀そうです。
(私には、弟もいます。)


先ず第1に、最初、妹は、「ノートパソコンが欲しい。ソニーのVAIOがいいなあ。」と言っていたのです。
私は、PCの自作に、とても興味があり、1台作ってみたくて、うずうず(笑)している所でした。
そこで、私は、妹に対して、強引に、ノートPCの欠点と自作のデスクトップPCのメリットとを延々と力説した結果、妹が折れて、私の自作PCで良い(妥協する。我慢する(笑)。)ということになったのです。(笑)(本当)
なんという酷い兄でしょう!!!(笑)


第2に、私は、雑誌やInternetの掲示板などで、PCの自作(部品選びから、組み立て方法など)の知識は、ある程度はあったのですが、実際に作ったことは一度もありませんでした。
どうしても、最初の1台は「実験」と言わざるを得ません。
倫理的に(笑)、先ず、自分のPCを自作すべきなのに、妹のPCを自作第1号(実験台)とするのは酷いことです。


第3に、後述するように、「オーバークロック」とは、非常に危険な実験です。
最悪、部品が壊れます。
壊れないまでも、部品の寿命を縮めてしまう恐れがあります。
自分のPCでオーバークロックするのは、失敗しても(たとえ壊れても)趣味の範囲ですが、妹のPCで、そんな危険な実験するなんて、本当に、酷い兄です。





> ところで質問なんですけど、オーバークロックって何ですか?
> 意味は分からなくても、とっても面白そうなことだけは充分伝わって来ますが(笑)


はい!
月飛魚さんのご想像の通り、とっても面白いです!(笑)


「オーバークロック」(Overclock:略してOC)とは、CPUの定格動作周波数を無理やり(笑)上げて、CPUの定格性能よりも高い性能を引き出すことです。


同じシリーズのCPUなら、定格動作周波数が高いほど、性能が高く、高価です。
今回、私が対象としたのは、「Intel Core i7」シリーズの「920」というCPUです。
「Intel Core i7」シリーズには、現行、965、940、920の3つのCPUがあります。

965 定格動作周波数: 3.20GHz 価格: 約10万2千円
940 定格動作周波数: 2.93GHz 価格: 約 5万6千円
920 定格動作周波数: 2.66GHz 価格: 約 2万7千円

妹のPCのCPUは、上記の中で一番安い(性能が低い)920 です。

しかし、920 をオーバークロックして、動作周波数を 2.93GHz にしたら、ひとつ上の 940 の定格性能と同じになります。
更に、920 をオーバークロックして、動作周波数を 3.20GHz にしたら、ふたつ上の 965 の定格性能と同じになります。

つまり、安い部品(この場合、CPU)で、高価な部品と同等の性能にできる、というお得な(せこい?(笑))方法なのです。
(しかし、当然ながら、940 も 965 も、オーバークロック出来るので、更に上の性能に出来てしまいますが・・・。)


これより更に先を目指すのは、「そこに山があるから」(笑)という冒険精神ですね(笑)。
今回、私が挑戦したのは、動作周波数 4.00GHz です。
920 の定格動作周波数は 2.66GHz なので、成功した 4.00GHz は、50%性能がアップした!と言えるのです。



問題なのは、オーバークロックの方法。
オーバークロックの方法は、非常に複雑で、ケースバイケースなのですが、たった一言に集約すると
「CPUと周辺部品にかける電圧を上げること」
です。
これは「危険な実験」そのものです。
CPUなどの電子部品は、高い電圧に弱いのです。
電圧が高くなると発熱も非常に高くなり、PC全体まで高温になります。
電圧をかけ過ぎると、その瞬間、部品が壊れてしまいます。
また、高い温度になってくると、その部品だけでなく、周囲の部品にも悪影響を与えて、部品の寿命を縮めてしまいます。



妹がオーバークロックに反対するのは当然です。
「そんなにオーバークロックしたいなら、自分のPCを作って、それでやればいいじゃん!
私は、定格動作周波数のままの Intel Core i7-920 の性能で十分満足している!
何で、せっかくの新しい私のPCで、壊したり寿命を短くしたりする危険なことをするの!」
と怒られました。(笑)
全く、その通り。
私が悪いです。



しかし、まさにその危険性に面白さがあるのです。

CPUは個体差が大きいため、
「この方法で、パラメーターの値をこうすれば、ここまでオーバークロックできる」
という「検索結果」はありません。
自分が買ったCPUの特性は、この個体だけのものです。
全く同じ特性のCPUは2つと存在しません。

CPUをオーバークロックするために、調整するパラメーター(主に、各種電圧と各種周波数)は、およそ10項目くらいあって、それらの値をほんの少しずついじっていきます。
パラメーターのバランスが崩れると、最悪、壊れますし、壊れないまでも、PCの動きが不安定になったり、PCが起動しなくなってしまいます。
壊れたらそれでおしまいですが、壊れなければ、PCが不安定になったり、PCが起動しなくなったりの繰り返しで、パラメーターの調節を延々と繰り返していきます。
電圧を上げる恐怖と戦いながら(笑)、自分のCPUの特性を徐々に理解していって、出来る限り低い電圧・温度で、高い動作周波数になるよう、パラメータの組み合わせを探していくのです。





月飛魚さん、ありがとうございました。
どうか、また、コメントをお願いいたしますね。
待っています。

それじゃあ、また!

猫宮しろいち



何という酷い兄でしょう!(笑)
昨夜、妹に頼み込んで、
「絶対にCPUのコアの電圧は1.45V(ー般に安全と言われている範囲の上限電圧)超えない!温度は70℃を超えない!」
ということを確約して、もう1度、妹のPCでオーバークロックの実験をさせてもらいました。





とにかく、
私が買った Core i7-920 は、ハズレ石でしたが、
絶対に、CPUのコアの電圧が1.45Vを超えないように、
絶対に、CPUのコアの温度が70℃を超えないように、
慎重に慎重を重ねて調整しました。

CPUのコアの電圧(Vcore): 1.432V で、Core i7-920 (定格:2.66GHz) をオーバークロックして、夢の4.00GHz達成できました。
CPUの動作クロックの定格が2.66GHzなので、50%のアップです。



以下、実験結果です。

■CPU : Intel Core i7-920
■ロット : 3842A928
■産地 : Costa Rica
■購入日、店舗 : 2/28 e-tokka
■CPUFAN : Thermalright TRue Black 120 + RDL1238SBK-PWM ×2個
■熱伝導媒体: GELID GC1
■電源 : Enermax REVOLUTION85+シリーズ ERV1050EWT
■M/B : ASUS Rampage II Extreme
■BIOS : 1204
■動作クロック : 4009MHz
■BCLK : 191
■CPU倍率 : 21
■QPI : 3436
■QPI V : 1.350V
■Vcore : 1.432V
■Vdimm : 1.500V
■メモリ : Corsair “DOMINATOR”TR3X6G1600C8D 2GBx3
■メモリ倍率 : 2:8
■uncore : 3063
■DRAM Frequency : 763.6
■DRAM Timing : 9-9-9-24 2T
■HTの有無: 有
■ケース : IKONIK Ra X10 Smooth Black
■コア温度 : 63~68℃
■室温 : 25度
■温度計測方法 : Core Temp 0.99.4
■負荷テスト: Prime95 25.9 64bit版 8スレッド 8時間





ふ~っ。
何とか、
Vcore: 1.432V (もっと下げられそうな感じです)、
コア温度: 68℃ で、
動作クロック: 4.00GHz を達成できて、Prime95も8時間かけて大丈夫でした。

もっと、時間があれば、Vcoreを更に下げて、Prime95も24時間かけてみたかったのですが、これ以上、私の自分勝手で、妹のPCの寿命を短くさせてしまう恐れがある実験をしては妹が可哀そうなので、これで、完了としました。

妹よ、ごめんなさいね・・・。





でも、オーバークロックって、面白いですね!!!
こんなに面白いものだとは知りませんでした(笑)。



オーバークロック_20090323
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