~ 失業、うつ病、独身、現実は厳しい。でも、生きよう ~
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ものすごく恥ずかしいのですが・・・こんな私(彼女イナイ歴=年齢)にも初恋がありました・・・(赤面)。





いくつもの偶然から、
大学4年生の時、
Aさん(仮名)という女性にめぐりあうことができました。
同じ学科の人でした。

私は、Aさんのことを

『かけがえのない一番大切な人』

としか想えない恋愛感情が、心の奥から限りなく湧き出ました。

Aさんのいない人生なんて、全く考えられませんでした。
Aさんのためなら、死ねました。
Aさんは、私の全て、でした。
Aさんは、私の生きる全て、でした。

そんな想いは、生まれて初めてのことでした。
私の初恋です。
(大学4年生で初恋とは、ものすごく遅いですね(笑)(赤面)。)



会話すると、いつも「もう、今、このまま、死んでもいい!」と思えるほど幸せでした。
趣味(洋楽ROCKやマンガなど)や考え方や価値観も似ていて、いつも、会話は、楽しく弾みました。
その一例:
私「Aさんは、子供の頃、大人になったら、何になりかったですか?」
Aさん「ウルトラ警備隊!!!」



しかし、当然のことですが、私の完全な片想いだけで終わりました。





Aさんは、常識では考えられないほどの美しい人でした。
キットカットのCMに出ていた頃の 宮沢りえ そっくりの人でした。(本当)
童顔でした(笑)。
本人も
「今(大学4年生)でも、中学生に間違えられる。」
と言って笑っていました(笑)。

Aさんの美しさは、とても、この地球上のものとは思えませんでした。
きっと、Aさんは、宇宙から来てくれたのでしょう(笑)。
つまり、
Aさんは、
Extraterrestrial Biological Entity
(地球外生命体:E.B.E.)!





大学4年生の最後の日、つまり、卒業式の日、
意を決して、大きな花束を買ってきて、
卒業式会場で、花束を、Aさんに手渡して、
Aさんに私の心を告白しました。

しかし、
やっぱり、断られました。
やっぱり、片想いで終わりでした。
当然のことですよね・・・。
どんなに恋愛感情を持っても、137億光年の彼方の高嶺の花でした。

(大学の研究室のみんなも、学生寮のみんなも、私を応援してくれましたが、最初から全く不可能なことだったので、みんなに申し訳ない気持ちでいっぱいです。)





Aさんは、根っからの研究者です。
大学院に進学して、その後、とある大企業に就職したらしい、
という所までが、私の知っていることの全てです。
(電話番号も住所もメールアドレスも、私は何も知りません。)





今でも 僕は ひとり 想ってる。





Aさんが幸せでいますように。
ずっと、ずっと、ずっと、いつまでも幸せでいますように。



スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。