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HDDの劣化の度合いを調べてくれる「FromHDDtoSSD」について、皆様からコメントをたくさんいただいていて、ありがとうございます!
とっても嬉しいです!

猫宮しろいち
2009/02/14
PC所有者絶対必要ソフト「FromHDDtoSSD」
http://nekomiyashiroichi.blog59.fc2.com/blog-entry-95.html



従来から、HDDのS.M.A.R.T.値を表示して劣化を調べるソフトは山ほどありますが、S.M.A.R.T.値自体が、本当に、劣化を調べられるのか?という疑問が専門家からユーザーに至るまで疑問視されています。
実際、私が、HDDの故障に遭った時、前日のS.M.A.R.T.値は正常でした。

そんな状況の中で、ズバリHDDの劣化の度合いを調べるソフトというのは、私も初めて知って、実際、「FromHDDtoSSD」の劣化度合いの健康診断は、私から見ても、非常に納得できます。
本当に、PCを所有する全ての人に使っていただきたいほど、「FromHDDtoSSD」は素晴らしいソフトです。



ただし、
HDDは劣化以外の原因
(例えば、落としたりとか、
アクセスの最中に急な加速度を与えたりとか、
アクセスの最中に電源を切ったりとか・・・)
で突然壊れることもよく聞く話です。

「FromHDDtoSSD」を実行して「全く劣化無し」という健康診断結果が出ていても、
どうか、定期的なHDDのバックアップ(私は自宅のPCも職場のPCも両方毎日バックアップしています。)も絶対に欠かさないでくださいね。
私の心からのお願いです。



侵略戦争国家イスラエルに招かれた記念講演で、イスラエルによるパレスチナ人への侵略・虐殺を批判するスピーチを行った村上春樹氏の勇気。

猫宮しろいち
2009/02/16
侵略戦争国家イスラエルを批判した村上春樹氏の勇気に感動!
http://nekomiyashiroichi.blog59.fc2.com/blog-entry-97.html




その村上春樹氏に敬意を表して、
村上春樹氏が翻訳した『キャッチャー・イン・ザ・ライ』
(原題 "The Catcher in the Rye" J・D・サリンジャー著 1951年)
を、再び読み返しました。

新たに感動しました!





野崎孝氏の訳の『ライ麦畑でつかまえて』も、以前、読んでいましたが、やっぱり、断然村上春樹氏の訳のほうが、私の心に響きます。
うまく説明できませんが、主人公の言動が瑞々しく感じるのです。





以下、村上春樹氏が翻訳した『キャッチャー・イン・ザ・ライ』に感想文のようなものです。



この本は、読むたびに、私を、ひどく動揺させます。



大人たちの偽善や、同級生のマヌケぶりを破れかぶれに、罵倒しまくる16歳のホールデンの姿は、ロックに夢中になるような10代の少年少女を惹きつけてやまない魅力をもっていると思います。
(かつての私。そして、今の私も。)
しかし一方で、今の私は、この本に夢中になる自分を、ちょっと恥ずかしいことだと考えてしまいます。
それは、この本が、良くも悪くも、思春期的な潔癖性の象徴になっているからだと思います。
ホールデンのような生き方を現実世界は許さない。
今、同じような言動をすれば、袋叩きに遭い、会社からも、社会からも、追い出されてしまうだけ。

生きていくのは、大変なことだ。
私は、いつも、そうつぶやきながら、いつしか、大人の歳になっていました。

ホールデンは、なんとカッコよくて、頭がよくて、無責任な少年なのだろう!
ホールデンが嫌うのは、ウソ臭さ。
相手によって態度を変える校長先生や、つまらないピアノ演奏に、わざとらしい拍手を送る観客たち。
彼らの無自覚な俗物性
(それが「大人」であることの条件なのだろうか!)
に向けられたホールデンの罵声は、痛快であり、何一つ間違ってはいない!

一番印象に残った場面は、ホールデンの将来を案じたアントリーニ先生が、彼にメッセージを託す場面です。
「未成熟なるもののしるしとは、大義のために高貴なる死を求めることだ。
その一方で、
成熟したもののしるしとは、大義のために卑しく生きることを求めることだ。」
それを受け取ったホールデンは、先生に感謝しつつも、
「どどっと疲れが出て来ちゃった。」
と、ため息をつく。

ここで重要なのは、アントリーニ先生が示唆する「成熟」の意味を、ホールデンは頭では理解しているということです。
しかし、ホールデンは「疲れて」しまうのです。
これは、ホールデンは、ただ単に未成熟な人間なのではなく、未成熟のまま、生きることを意識的に選択しつつある人間だから、ということだと思います。

ホールデンは、そんな生き方を選ぶことで、とても辛い思いをし続けるけれど、ウソの無い、無垢な真実を口にする自由を手に入れることができるのだと思います。

それは、成熟への道を放棄すること。
しかし、それでもいいではないでしょうか。

私は、ホールデンにはなれません。
しかし、ホールデンのことは、いつも頭の片隅に置いておきたいと思います。

私が、未成熟な思春期の無垢な真実として、
The Smiths や Belle & Sebastian の音楽を、
今でも、これからも、繰り返し、しつこく聴き続けるのと同じように、
私が、ヨボヨボのジジイになっても、繰り返し、しつこく読み返したい本です。






侵略戦争国家イスラエルが、なぜ、許されるのか?
侵略戦争国家イスラエルが、なぜ、存続できているのか?

イスラエルが政治的に「許され」て、存続できているのは、アメリカがそうしているから。
イスレエルが軍事的に存続できているのは、アメリカなどが武器提供や資金援助をしているから。
イスラエルが経済的に存続できているのは、アメリカなどの巨大企業が投資や資金援助をしているから。





今回は、経済面で、イスラエルを支えている巨大企業の記事を紹介します。

『週刊金曜日』2009/1/23 735号 から抜粋しました。

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Nestle
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世界に展開する大手食品メーカーのネスレ(スイス)は、その多額の投資がイスラエルへ多大な貢献をしているとして、1998年にネタニヤフ首相(当時)からジュビリー賞(支援してくれた企業に与える賞)を授与された。





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Estee Lauder
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化粧品ブランドとして有名なエスティ・ローダー(アメリカ)の会長レナード・ローダーは、イスラエルによるパレスチナの軍事占領への強硬な支持を公言してきた。
また、パレスチナ難民の故郷への帰還も許してはならないとの立場を貫いている。





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Microsoft
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イスラエル軍によるジェニンへの軍事侵略と虐殺が行われていた 2002年 4月、マイクロソフト(アメリカ)は、イスラエルのテルアビブ付近の高速道路脇に
「心からイスラエル軍への感謝を捧げます」
と書かれた広告を多数掲げた。





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Intel
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インテル(アメリカ)は、最も大きなイスラエル支援企業のひとつ。
1999年にはイスラエル政府によって略奪されたパレスチナ人の土地に工場を建設し、そこから大きな利益を得ている。
インテルの工場が立つ al-Manshiyya 村では、300軒あったパレスチナ人の家が全て破壊され、2000人のパレスチナ人が追放された。





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Coca-Cola
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大手飲料会社のコカ・コーラ社は、イスラエルに対する様々な形での援助に対して、イスラエル関連団体やイスラエル政府から表彰されている。
また、コカ・コーラ社は、イスラエル政府がパレスチナ人から略奪した土地に工場を建設する予定。(そこには既にインテルの工場もある。)





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Starbucks Coffee
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全国に展開するコーヒーショップのスターバックス(アメリカ)。
スターバックス会長のハワード・シュルツ氏は、イスラエル軍がパレスチナのジェニン、ナブロス、ベツレヘムなどに軍事侵略し破壊と虐殺をほしいままにしていた 2002年 4月、シアトルのシナゴーグにおいて、パレスチナ人を非難しイスラエルへの支持を訴えるスピーチを行い、観客からスタンディング・オベーションを受けた。
また、コーヒー豆生産者に対する容赦ない搾取ぶりによって、人権団体などから批判されている。





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McDonald's Restraurant
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ファストフード大手のマクドナルド社(アメリカ)は、様々な活動や資金援助を通じてイスラエルを支援するJewish United Fund (ユダヤ人基金)および Jewish Federation (ユダヤ人協会) の主要な企業パートナー。
この基金と協会は、イスラエル政府がパレスチナ人を追放して略奪した地域を開発するための資金も提供している。





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IBM
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IBM(アメリカ)は、イスラエルが本格的に迫害し始める以前は、自社のパンチカード・マシンをナチスに売り込み、ユダヤ人の判別とユダヤ人を収容所に連行するための鉄道の効率的な運航を容易にすることでナチスに多大な貢献をし、密かに巨利を得ていたことが明らかになっている。
1948年にイスラエルが建国を宣言すると、IBMはすかさずイスラエルに進出し、現在に至るまでイスラエルでの事業展開に多大な投資を行っている。

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Microsoftが、そんな活動をしていたとは知りませんでした。
悲しい・・・。
Microsoftは、「世界の平和と人権保護」を社是にしてほしい・・・。
Microsoftなら、できるはず・・・。
「イスラエルを支援する企業」の商品はボイコットしたいのですが、
Microsoftの商品は買いたい・・・。
悲しい・・・。

Microsoftよ。
イスラエル支援を今後一切止めてくれ!!!
「世界の平和と人権保護」に邁進してくれ!!!





Intelとイスラエルの密接な関係は誰でも知っている有名なことです。
「イスラエルを支援する企業」の商品はボイコットしたいと思っても、今、少なくとも、デスクトップ向けのミドル~ハイエンドクラスのCPUは、Intel の Core i7 しか選択肢が無いのが辛い・・・。
その下のクラスでは、Intelの Core 2 は買わずに、AMDのCPUを買いましょう!

しかし、私がPC自作で使うのは、どうしても、Core i7・・・。
自分へのいいわけで情けないのですが、
Intelには2つCPU開発チームがあって、
Core 2 を開発したのはイスラエルチーム、
Core i7 を開発したのはアメリカのオレゴン州チームなので、Core i7 は買う、
と思うようにしています・・・。
本当に、自分が情けない・・・。
少なくとも、Core i7 以外のIntel製品(マザーボード、SSD・・・など)はボイコットします。




私は、イスラエルに抗議するために、以下の企業の商品のボイコットを始めます!

Nestle (商品:ネスカフェ、キットカット、マギー、ブイトーニ、ペリエ、ヴィッテル・・・など)

Estee Lauder (商品:エスティ・ローダー、クリニーク、ダナ・キャサリン・ニューヨーク、オリジンズ、トミー・ヒルフィガー・・・など)

Coca-Cola (商品:コーラ、ファンタ、スプライト、爽健美茶、ジョージア、リアルゴールド、アクエリアス、Qoo、ミニッツメイド・・・など)

Starbucks Coffee

McDonald's Restraurant

IBM


どうか、あなたも、侵略戦争国家イスラエルを支えているこれらの巨大企業の商品の不買運動に加わってください。





読書は好きです。
小学生の頃はSF、それから、シャーロック・ホームズ先生の本が大好きで、
中学生の頃は芥川龍之介や星新一、それから、推理小説が大好きで、
高校生の頃はドストエフスキーやメルヴィルが大好きでした。
しかし、大学生以降、小説、特に純文学は、ほとんど読まなくなってしまいました。
(たまに、フィリップ・K・ディック等のSF小説を読むくらいです。)





恥ずかしながら、村上春樹氏の小説は1冊も読んだことがありません。
(唯一、村上春樹氏が翻訳した『キャッチャー・イン・ザ・ライ』を読んだだけです。)




今日、仕事を終えて、帰宅して、夕刊を見たら、びっくり!!!

村上春樹氏がイスラエルの文学賞「エルサレム賞」を受賞して、その授与式(エルサレムで開催)での記念講演で、なんと、
圧倒的な軍事力を持つイスラエルが、ガザ地区のパレスチナ人を虐殺したことを批判するスピーチを行った、
というのです。

(聴衆からは「政治的内容で不愉快。イスラエルに賞をもらいに来て批判するのはおかしい」という声があったとのこと、当然でしょう。)


村上春樹氏の、常識では考えられない勇気に感動しました!


これは、私の憶測ですが、
村上春樹氏は、元々、イスラエルの建国以来の侵略戦争を憎んでいて、イスラエルの文学賞を受賞した時、きっと、受賞を拒否することを真っ先に考えたのではないでしょうか?
しかし、敢えて受賞して、授賞式でのスピーチで、イスラエルを批判することのほうが影響力が大きいと判断して、賞を受け取って、予定通り、受賞記念講演でイスラエルを批判したのではないでしょうか?
実際、内外の新聞・テレビの報道では、この事件は大きな扱いです。


それにしても、何という勇気でしょう!

私は、村上春樹氏を尊敬します。
日本の誇りだと思います。





ああ、イスラエル・・・なんという残酷な侵略戦争国家・・・。
イスラエルから、侵略戦争を、引き算したら、何も残りません。

元々、パレスチナという国があって、パレスチナ人が平和に暮らしていました。
1948年、ユダヤ教原理主義・帝国主義に凝り固まったユダヤ人が、パレスチナに対して、侵略を開始して、イスラエルという国を作ってしまいました。
イスラエルは、「建国」後、ひらすら、
周囲に対しては侵略戦争をしかけて、領土を広げ、
内部に対しては先住のパレスチナ人の人権を奪い、弾圧・虐殺してきました。





私などは、子供の時、ウルトラセブンとウルトラ警備隊を頂点として、
悪(地球を侵略しようとする異星人)を倒し、正義(平和に暮らす地球人)を守る
ヒーローに憧れていました。
悪は、正義によって倒される、と信じていました。





なぜ、イスラエルは、許されるのか!!!!!
(アメリカとイギリスが、イスラエルを支持しているから、です。)
イスラエルは、数百もの原爆も持っているのに、西側諸国では、黙認されています。
今、世界最大の悪とはイスラエル以外に考えられません。





もしも、この世界に、ウルトラセブンとウルトラ警備隊がいてくれて、本当に正義を貫いて、悪を倒してくれるのなら、イスラエルを解体(イスラエル人はアメリカに行けば良いと思います。)して、パレスチナ人に返してあげるのでしょうか?????





大学1年生の時、「量子力学」という講座があって、ファインマンの教科書を使って勉強しました。
しかし・・・ホント何が何だかさっぱり分かりませんでした・・・(涙)。
(それでも、なんとか単位を獲れたのはホント奇跡!(笑))



今、一応(笑)、コンピュータの仕事をしているので、コンピュータ関係の雑誌を読んだりやInternetでの検索など欠かせませんが、時々、「未来のコンピュータ」というような扱いで『量子コンピュータ』の紹介記事を見つけます。
なにしろ、未来のコンピュータ(!)なので、ワクワクして読むのですが・・・やっぱりホント何が何だかさっぱり分かりません・・・(涙)。

また、私は、趣味で、ポピュラーサイエンスの本を読むのが大好きなので、量子力学の解説書も読むのですが・・・やっぱりホント何が何だかさっぱり分かりません・・・(涙)。





今日も、『量子コンピュータ』の記事を見つけたので、紹介します。
「量子もつれ (Quantum entanglement)」は、量子力学の本には必ず出てくる重要事項で、当然、私が読んだ量子力学の本の全てに出てきたのですが・・・やっぱりホント何が何だかさっぱり分かりません・・・(涙)。

どなたか、解説してください。
本当にお願いします。





WIRED VISION
Brandon Keim
2009/2/13
量子コンピューティングを脅かす「量子もつれの突然死」
http://pc.nikkeibp.co.jp/article/news/20090213/1012223/



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