~ 失業、うつ病、独身、現実は厳しい。でも、生きよう ~
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2週間ほど前のニュースなのですが、とても興味深い記事を見つけました。

「地球最強の生物」クマムシ、宇宙でも生存可能
http://pc.nikkeibp.co.jp/article/news/20080912/1007929/?P=1


クマムシにとっては小さな一歩だが、動物界にとっては大きな飛躍だ。
この地球上で最もタフな生物が、宇宙旅行から生還したのだ。
というのです。
クマムシには爪も目もある正真正銘の動物です。
裸眼でも見える8本足の無脊椎動物で、世界中に生息し、
体長は50マイクロメートルから1.7ミリメートル。

クマムシをロケットに乗せて、宇宙空間での実験をしたそうです。
クマムシは、
温度差の激しい真空の宇宙空間にさらされて、
何も遮るものがない太陽光も宇宙線も浴びて、
それでも生きていた、
というのです!

私は、びっくり仰天!!!
(私の)常識では全く考えられません!!!
まさしく「地球最強の生物」!



宗教は、私は全くの素人なので、間違っていたら、
訂正しますので、コメントください。
たしか、「一神教」(ユダヤ教・キリスト教・イスラム教など)では、
神は自分に似せて人間を作り、人間が地球上の生命の頂点に立っている、
ということになっているのですよね?

一方、ダーウィンの「進化論」を(意図的に)曲解する人達は、
生命進化の頂点が人間だと主張していますよね。

これらは、両方とも全く間違っていると思います。
(あっ、ダーウィンの「進化論」は正しいと思います。問題は曲解する人達。)

このクマムシを見よ!
こんなことが人間に出来るか!(笑)
クマムシと人間、
どちらが優れているとか、上に立っているか、
などという議論は、無意味だと思うのです。

どんな生物でもいい、とにかく見よ!

例えば、蛍を見よ!
お尻を光らせるなんて、人間に出来るか!(笑)
蛍と人間、
どちらが優れているとか、上に立っているか、
などという議論も、同様に、無意味だと思うのです。



「地球上の生命」ということの本質は、多様性だと思います。

そして、
毎日、じわじわと地球上の生命の種を絶滅に追いやっていき、
地球上の生命全てを完全に破壊できるほどの力を持ってしまった
人間という種にとって、
生命の多様性を保護することが、
自分自身を守る一番大切なことだと思います。
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