~ 失業、うつ病、独身、現実は厳しい。でも、生きよう ~
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善意の皆様
猫宮です。
いつも、私を応援してくれて、ありがとうございます。
善意の皆様のお蔭で、今日も、私は、生きています。


悪意の人は来ないでください。




『地球号困民党』の記事が続きましたが、
私自身は、以前、宣言した通り、
平日は、猛烈に(笑)就職活動をしています。
今週は2件、面接に呼ばれましたが、全敗でした・・・(涙)。





『地球号困民党』は、終わってはいません!!!
たとえ、私が死んでも、永遠に続きます!!!!!!

このblogで、今後も継続していきますね。

毎日、悪意の人たちからの、大量の、猛烈な(笑)嫌がらせコメントが送られ続けていますが、
片っ端から削除しているので平気です。
善意の皆様の目を汚すことになるのですが、
嫌がらせコメントのほんの一例をご紹介いたします。
「死ね!」
「非国民!」
「アカ!」
「北朝鮮に移住しろ!」
「キチガイ!」
「キモイ宗教ゴッコ止めろ!」
などなど。
何と言うか、はっきり言って、バカですね(笑)。
私は大丈夫です。
(以前のように、嫌がらせコメントで落ち込んでしまうことは、ありません。)





前置きが長くなりましたが、本題。

なぜ、安倍タカ派自民党が圧勝したのか・・・。
私には、どうしても分かりません。

自民党の公約のほんの一例。
「生活保護の10%をカットする。」
なんで!!!!!!
『地球号困民党』の政策とは正反対です。

「3.11」後、初めての総選挙は、各種世論調査で過半数を超える
「脱原発」や「消費税増税反対」の民意とは
かけ離れた結果となりました。
(『地球号困民党』の政策とも正反対です。
 『地球号困民党』の政策では、原発は即廃炉、消費税廃止、です。)



分からない・・・。
どうしても分からない・・・。
どうして、安倍タカ派自民党が圧勝したのか・・・。




p.s.
『地球号困民党』の政策に最も近いのは、
皆様ご推察の通り、社民党です。
その社民党は、たった2議席だけとは・・・。
どうしても、わかないのです・・・。




猫宮しろいち



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沖縄の海兵隊は、「日本の防衛」とは無関係な侵略用の突撃部隊です。

そんな外国軍のために、なぜ、国民の税金で、沖縄に新基地を作ってやらなければならないのでしょうか!





私は、鳩山政権に対して、
沖縄の基地縮小(海兵隊全てをグアムに移転させる)を実現することを期待しています。

更には、沖縄のアメリカ軍基地全てを国外に移転させることを期待しています。

更にその先には、国内のアメリカ軍基地全てを国外に移転させることを期待しています。







皆様もご存知の通り、鳩山政権の最大の難問は、沖縄のアメリカ軍海兵隊基地移転問題です。



もちろん、外交交渉だから、結果として、鳩山政権の主張が通らないこともありうるし、国民も、そのことをある程度許容するでしょう。

しかし、政権自体の主張がまとまらないことには、対米交渉を始めることさえできません。

民主党政権として沖縄をどうしたいのか、基本的なメッセージが伝わってこないことこそ、混乱の原因だと思います。

いろいろな大臣に思いつきのようなことを、てんでに言わせるのではなく、首相が中心となって、閣議や閣議懇談会できちんと議論して、政権の方針を明確にしなければなりません。



民主党は、長年の持論に沿って、事務次官会議を廃止しました。

これは、官僚のトップの談合ではなく、首相と閣僚が国政の基本政策について、責任を持って決定する、という理念に基づいた改革でした。

しかし、肝心の閣議が、今、何を議論し、決めているのか、外部からはさっぱり分かりません。



沖縄問題について言えば、閣議で、日本の対米交渉方針を決め、関係閣僚が連携しながら、地元対話や外交ルート、メディア対策など、さまざまな機会を通して、日本の主張を総合的に展開していかなければなりません。



繰り返しになりますが、政治主導とは、事務次官会議を廃止するとか、官僚の記者会見を禁止するといった形をいじることではないはずです。

政治家自身の言葉で国民や外国に訴えて、政策の基本方針を決定することが政治主導です。

今の鳩山政権は、むしろ、政治主導という看板の重さに押しつぶされそうな気配を感じてしまいます。



民主党は、初めて政権に就くことを、「弱み」ではなく、「交渉力の源泉」にしなければなりません!

普天間基地の辺野古への移転や海兵隊のグラム移転の経費負担など、前政権(自民党)が決定した方針については、
「その根拠に疑わしい点があるので、改めて精査したい」
と言えば、誰も反対しないと思うのです。



また、国民によって選ばれたという正統性を最大限政治的に利用すべきです!

「沖縄の基地縮小は、国民に対する公約なので、これを具体化することは民主的に選ばれた責務です」
と言えば、アメリカとの交渉の余地は開けるはずだと思うのです。



何と言っても、相手は民主主義の総本山を自称するアメリカです。

民主主義。
人間の尊厳を守ること。
貴重な自然環境を構成に残すこと。

これらの普遍的な価値を、日本から唱えてこそ、日米間で対等な交渉ができるようになるはずだと思うのです。



政治主導の基本は、政治家が明確な意思を持つことです。

意思のあるところには、情報も知恵も集まってきます。

意思のない政治家は、あたりの様子や周囲の思惑を気にして、決断できず迷っているだけです。

「アメリカを怒らせると困る」
と言う官僚や評論家の言うことなど、無視すればよいのです!



今こそ、鳩山首相をはじめとする民主党のリーダーの胆力が問われています。

それがあれば、沖縄の基地縮小(海兵隊全てをグアムに移転させる)は、実現できます!




頑張れ!鳩山政権!





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このblogで何度も書いてきたことですが、政権交代が起こって、本当に、嬉しいです。

しかし、
「政権交代で、きっと、何かが変わるだろう。市民の『祭り』は終わった。」
と思ってしまう人もいらっしゃると思いますが、
私はそれは違うと思います。





「権力は腐敗する。絶対的権力は絶対的に腐敗する。」
(アクトン『自由の歴史』1907)
という言葉があります。

私は、この言葉は人類において普遍的な真実だと思います。





衆議院選挙で、民主党の獲得議席は308。

これに、民主党と選挙協力した社民党と国民新党などを加えた「民主党ブロック」の獲得議席は322になります。
(社民党が入ったことは良いことです! 本当に良いことです!)

これで、参議院が否決した法案を衆議院で「民主党ブロック」が再可決することが可能です。

もっとも、参議院は、現状で、「民主党ブロック」が過半数を占めているので、衆参両院の兼官が相違する可能性は、まず、考えられません。

「民主党ブロック」は、現時点で、絶対的権力を手にしていると言えます。



これからが、本当の民主主義が日本で実現できるかどうか、私たち市民の努力を始めなければなりません。

「権力は腐敗する。絶対的権力は絶対的に腐敗する。」
という支店から、民主党政権に対して、私たち市民による「監視」の目を緩めないことが重要な課題だと思います。

これは、容易なことではありません。

しかし、ここから、始まります。





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日本は変わりますね!
ついに、政権交代が起きましたね!

今は、私も、興奮していて、冷静なことを書くことができません。

自民党の悪政、特に小泉路線を、ついに、断ち切って、
ボロボロにされた日本社会を治療して、優しい社会にする時が来たのです。





民主党には、決して、おごることなく、謙虚でいて欲しいですね。

民主党の改憲・タカ派候補も全員当選してしまって、それが心配の種です。





社民党・国民新党との連立をするとのこと、これはとても良いことです。

良い意味で、民主党を牽制し、国民の意思の下にコントロールするために、連立政権のパートナーとして、頑張って欲しいです。

万が一、社民党の改憲・タカ派議員たちが、改憲などと言い出したら、社民党・国民新党は、改憲を絶対に阻止するブレーキとならなければなりません。

他にも、民主党の政策の中で、民主主義を後退させるもの、例えば、「衆院定数を80削減」などは、社民党・国民新党は、反対していただきたい。





社民党の議席数が8に留まってしまったのが残念です・・・。

特に、保坂展人氏落選には落胆しています・・・。

しかし、辻元清美氏が小選挙区で当選したのが嬉しい!

辻元清美氏は、こんどは、与党として、大活躍することを期待しています。





共産党の議席数も8に留まってしまったのが残念です・・・。

民主党政権においてこそ、建設的野党としての共産党の存在意義が発揮されるはずなので、期待しています。

特に、弱者に優しい社会の実現には、共産党の活躍が欠かせません。





ああ、今、この日本で、政権交代が起きるなんて、夢のようです。

真の民主主義が、ようやく始まります。

私たち市民こそが、勉強して、成長して、この民主主義を守り、育てていかなければなりませんよね。

そのための努力を惜しんではいけませんよね。

みんなで頑張りましょう!










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新聞での世論調査では、30日投票の総選挙で、民主党が300議席を超える大勝利を収めることが予想されていますよね。

最初、私は、我が目を疑いました。

しかし、いくらなんでも、新聞社が世論調査に関して数字を捏造することはありえないので、世論の大きな津波が起こっているということなのでしょう。

絶対に、間違いなく、政権交代を起こしましょう!!!



しかし、選挙は、投票箱の蓋が閉まるまで、何が起こるか分かりません。

世論調査の数字を見て、既に政権交代が起こったようなつもりになってはならないのです。

それは、民主党の候補者にも当てはまりますが、政治の転換を願ってきた私たち市民にも当てはまる教訓です。

民主党の勝ち方を心配する余裕はありません。

まずは、自民党&公明党の政権に終止符を打ち、自民党を、完膚なきまでに、たたきのめすことこそ、この選挙の最大のテーマです。

状況がどうなろうと、そのことには変わりはありません。



自民党&公明党の政権に対する「告発状」をここで繰り返すまでもありませんよね。

4年前の選挙で、郵政民営化という単一争点を振りかざし大勝利した自民党は、その巨大な議席数を使って、
社会保障の徹底破壊、
教育の徹底破壊、
などに邁進しました。

これは、まさに国民に対する詐欺です。

詐欺に対する責任は、選挙の敗北、下野という形でとってもらうしかありません。
(私の気持ちとしては、自民党を「詐欺」と「破壊」と「傷害」と「殺人」(貧困と絶望の果てに自殺するしか道が無くなってしまった人を殺し、餓死という形で人を殺しています)と「売国」(郵政民営化の真の目的はアメリカの巨大金融企業に郵政の国民のお金を差し出すこと)で刑事告訴したいくらいです。)

自民党と公明党には、いささかの同情の余地もありません。



あなたに、選挙に当たって訴えたいのです。

小選挙区の一票は政権交代を起こすために、
比例代表の一票は民主主義を守るために、
有効に使いましょう!



小選挙区では、何よりも、自民党・公明党の議席を一つでも減らすことが至上命題です。

そのためには、たとえ、民主党候補者が、気に食わない人物であっても、鼻をつまんで、民主党に入れる必要があります。

社民党や共産党の立派な人物に投票したくても、今回は我慢してください。

民主党・社民党・共産党で票が割れてしまったら、漁夫の利で、自民党候補が当選してしまいます。

何があっても、民主党候補者に投票して、当選させなければなりません。



他方、はっきり言って、比例代表において、民主党が世論調査の予測するような数字を取ることは無意味ではないかと思います。

大勝利を収めて舞い上がるであろう民主党を、良い意味で牽制し、国民の意思の下にコントロールするために、連立政権のパートナーとして社民党や国民新党が必要です。

また、建設的野党を宣言した共産党は、民主党政権下の国会で、護憲や弱者を守る立場で大いに活躍して欲しいです。

つまり、真の民主主義を起こすために、比例代表には、社民党・共産党・国民新党のどれかに一票を入れるべきだと思うのです。



バブルに酔う民主党が、適切な政権運営をしていけるのかどうか、不安は尽きません。

しかし、今、政権交代の流れを、ここで止めることは、するべきではありません。

新政権の運営に対する不安は、
連立政権のパートナー(社民党や国民新党)を強化すること、
さらに、
新政権を選んだ私たち市民自身が声を上げること
で、解消していく他はありません。

自民党政権を打ち倒して、政権交代を起こし、ようやくこの日本で真の民主主義が始まる今、そして、これからも、
私たち市民の政治的な成長と成熟が必要とされると思います。




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