~ 失業、うつ病、独身、現実は厳しい。でも、生きよう ~
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「地球にやさしい」という標語のようなものがありますが、
その言葉は正確ではないですね。

「地球上の全生物にやさしい」という標語に変更すべきだと思います。

地球は、無慈悲で少しも優しくない存在だからです。



地球は(生物学的にではなく)地学的に生きています。
地球のコアは生きている。
地球のマントルも生きている。
地球の地殻も生きている。
しかし、地球にとっては、地殻の上に、こびりついている全生物のことなど、知ったことではありません。



たとえ、
マントルプルームが地殻を突き破って噴出(注1)して全生物が絶滅しても、
人類が、全面核戦争を起こしたり、環境汚染が進んだり、温暖化・異常気象などで、全生物が絶滅しても、
地球にとっては、どうでもいいことでしょう。

(注1)
6550万年前の恐竜の絶滅の原因は、一般には、小惑星が地球に衝突したため、という説が広まっていますが、私は、マントルプルームが地殻を突き破って噴出したため、という説を支持しています。



それでも、人類は、地球上の全生物にやさしくなければならない。
地球を、より深く研究して、地球を理解して、地震などを予知できるようにならない。
そう思います。





以上、ふと思ったことを書いてみましたが、まとまりも無い駄文で失礼しました。





今回の震災で亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げます。
被災された皆様、そのご家族の方々に対し、心よりお見舞い申し上げます。
一日も早い復旧復興をお祈り申し上げます。




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皆様
いつも、私を応援してくれて、ありがとうございます!
皆様のお蔭で、今日も、私は、生きています。
猫宮です。


今日の地震も、幸いなことに、私の家族(弟も含めて)も大丈夫でした。
家屋などの被害も免れました。

(私は匿名の存在でいたいので、私の所在地などは秘密とさせてください。申し訳ございません。)



ふぇいさん、月飛魚さん、
早速のお知らせ、ありがとうございます。
ご無事とのこと、何よりです。



皆様はいかがでしょうか?
皆様の安否が心配です。
もし、よろしければ、状況などをコメントしていただければ、
と思います。

皆様のご無事を、心より、祈っております。



猫宮しろいち




環境問題の始まりであるイギリスの産業革命について、分かり易く説明した記事を見つけたので紹介します。




私が知らなかったことばかりです。

勉強になると思いますので、ぜひ、ご一読ください。





私が勉強になったのは、例えば・・・

地球全体(人跡未踏の地でも)カエル、サンショウウオなどの両生類が激減している。
これは、両生類は魚から進化し、最初に地上に現れた種族であるから皮膚が弱いため、有害な紫外線や酸性雨の影響をもっとも受けやすい。
両生類こそ地球規模の「坑道のカナリア」と言える。


この記事の本論である、イギリスの産業革命の歴史について、私は、非常に勉強になりました。


この記事の最後で、
「産業革命が今日の経済システムの原点とすれば、このシステムの問題がどこにあるのかを考えることが、“傾向線”を変えることにつながる。
それぞれの問題を技術的に解決しながらも、石炭→石油→ウランとエネルギーが変わるたびに新たな問題が発生しているのは、骨格を形成するシステムそのものに問題があるからなのだ。
 環境思想家が、たとえ思想上の立場は異なったとしても、個々の技術にとらわれることなく、総合的な社会の変革を求めるのは、ここで言う“傾向線”を変えることを考えているからなのである。」
という著者の指摘は非常に鋭いと思います。(感動しました。)
私も、このような考え方をしたいと思います。





日経BP IT pro
海上知明
2009/12/24
「環境問題」はいつ始まったのか
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20091222/342551/



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以前のblog
2009/11/11
地球温暖化のウソとホント
http://nekomiyashiroichi.blog59.fc2.com/blog-entry-519.html

に関連して、
よねともさんから推薦された
赤祖父俊一著『正しく知る地球温暖化 - 誤った地球温暖論に惑わされないために』
を読み終えました。

よねともさん。良い本を推薦してくれて、ありがとうございました。
これからも、本を推薦してください。お願いいたします。





私は、びっくりしました!!!
IPCCやゴア氏やマスコミの言っている
「人類による炭酸ガスの増加が、かつてない急激な地球温暖化を引き起こしている。今直ぐに、炭酸ガスの排出量削減をすることが緊急の課題」
ということが嘘だなんて・・・。

必読書です!
老若男女全ての人に推薦します。



(今、「地球温暖化は緊急の問題ではない」などと言うと、「人類の敵」と見られてしまう雰囲気がありますよね。)

IPCCの嘘を、科学の眼で暴いていきます。

・ 温暖化しつつあるのは事実。

・ 西暦1400年~1800年に小氷河期があり、1800年以降現在まで、自然な温暖化が続いている。

・ 現在の温暖化の要因は、6分の5が自然現象。6分の1が炭酸ガスの増加。

・ 西暦1400年以前、今よりももっと温暖化していた時期があるが、シロクマは絶滅しなかった。





そして、今、温暖化対策よりも遥かに大切なことがたくさんあります。

・ 飢饉・水やエネルギーの不足・環境破壊・・・



とにかく、ぜひ、この本を読んでみてください。





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地球温暖化は地球上の全生物にとって、非常に重大な問題です。

先日のblog
2009/11/11
地球温暖化のウソとホント
http://nekomiyashiroichi.blog59.fc2.com/blog-entry-519.html
で紹介した記事にあるように、ウソとホントを見分ける目が必要です。





「地球温暖化を疑う人が増加」という記事を見つけたので紹介します。
結論から言うと、観測データから、地球の平均気温が上昇傾向にある、ということは事実です。

それにしても、地球温暖化を疑う人が増加しているというのは不思議です。
事実に目を背ける人、事実に興味の無い人、が増えているのでしょうか?





Arstechnica
John Timmer
2009/11/4
「地球温暖化」を疑う人が増加:データで検証すると?
http://wiredvision.jp/news/200911/2009110423.html





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