~ 失業、うつ病、独身、現実は厳しい。でも、生きよう ~
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人工認知への過程である「意思決定」可能なコンピューターシステムをアメリカ軍が研究しているという、非常に興味深い記事を見つけたので紹介します。

コンピューターが自律的に意味形成を行い、その結果を仮説として提案する、
つまり、「意思決定」を行う、
という驚くべきシステムです。

軍の司令官から前線の兵士に至るまで、常に、精度の高い「意思決定」が必要です。



これは、人工認知への道です。

そして、人工認知の先には、人工知能という超巨大な目標があります。



下記の記事では、「意思決定」を行うコンピューターの当面の目標は、「意思決定」した内容を仮説として、人間に提案することを目指しているようですが、
その次の段階は、兵器への搭載でしょう。

自ら「意味形成」を行い、「意思決定」して、自立かつ自律して行動する兵器。



これは、「戦闘知性体」への道ですね。

『戦闘妖精・雪風』の世界に一歩一歩近づいていることを感じます。





WIRED VISION
Katie Drummond
2010/1/15
「意思決定」が可能なコンピューターシステム
http://wiredvision.jp/news/201001/2010011523.html



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以前、このblogで、寝たきりのかたの介護を支援するロボット
2009/08/31
理化学研究所と東海ゴム,触覚センサと軟質樹脂の活用で「優しい抱き上げ」ができる介護支援ロボットを開発
http://nekomiyashiroichi.blog59.fc2.com/blog-entry-375.html

を紹介しました。

しかし、実際に介護の仕事をしていらっしゃる月飛魚さんらからは、残念ながら不評でした。



今度は、「形が変わって車いすにもなるベッド型ロボット」という記事を見つけたので紹介します。
これは、足が不自由なかたの介護だけでなく、車いす生活をしている人にも、朗報なのでは?
と思うのですが、いかがでしょうか?
(介護の現場を全く知らない私の勝手な思い込みをお許しください。)





日経BP Tech-On!
松田千穂
2009/09/18
パナソニック,形が変わって車いすにもなるベッド型ロボットを開発
http://techon.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20090918/175470/





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社会福祉に役立つ良いロボットです!

私のblogで、時々、ロボットを記事を紹介していますが、どれも、兵器用などの悪しきロボットの記事ばかりですが、今回は、良いロボットの記事を紹介します。



介護は、ものすごく大変・・・
なのですよね。
(お陰様で、私の母は今のところ元気ですが、いつかは・・・。)

このロボット、ものすごく値段が高そうですが、民主党新政権は、介護が必要な家庭や施設でのこのロボットの購入に補助金を出して欲しいです。
このロボットが普及して、介護が少しでも楽になることを願ってやみません。





日経BP Tech-On
井出川洋
2009/8/28
理化学研究所と東海ゴム,触覚センサと軟質樹脂の活用で「優しい抱き上げ」ができる介護支援ロボットを開発
http://techon.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20090828/174661/






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アシモフの「ロボット三原則」
第一条: ロボットは人間に危害を加えてはならない。また、その危険を看過することによって、人間に危害を及ぼしてはならない。
第二条: ロボットは人間にあたえられた命令に服従しなければならない。ただし、あたえられた命令が、第一条に反する場合は、この限りでない。
第三条: ロボットは、前掲第一条および第二条に反するおそれのないかぎり、自己をまもらなければならない。

SF作家アシモフが、1950年、ロボットが社会に登場するであろう未来におけるロボットの理念を3つにまとめたものです。

ロボットが社会にとけこんで、人間と一緒に働いたり生活したりする、明るい未来への祈りとも言える理想ですね。



しかし、今、現実には、ロボットの頭脳=コンピュータのソフトウェアは、人工知能とは全く異なる次元のものであり、今のロボットは、人間がプログラミングしたことに従うだけの機械です。
アメリカなど世界中で兵器ロボットを開発して・・・。
(例えば、ミサイルは、ロボットと言えるので、もう、とっくに、ロボットは、人間を殺しまくっているのです。)



ロボットの問題ではなく、人間の問題ですよね。
1950年に考え出された「ロボット三原則」を、59年後の今、更新しようという記事を見つけたので、紹介します。

人工知能(AI)が実現されていない今は、下記の更新案は、現実的なものであり、私も賛成です。

「ロボット」を「コンピュータシステム」や「ソフトウェア」に置き換えても同様ですね。



(ただ、理想を言えば、兵器ロボットなど、殺人用のロボットは禁止したいのですが・・・。)





ITmedia
2009/8/27
アシモフの「ロボット三原則」、科学者が更新を提案
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0908/27/news044.html


米大学の科学者らが、「問題はロボットではなく、ロボットを使う人間の側にある」として、実情に即した形でロボット三原則をアップデートするよう唱えている。



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「未来のロボット」を空想すると、逆に、ノスタルジックな気持ちになったりして、なんだか不思議な感情が湧いてきますよね。



「ロボット倫理学」という聞きなれないロボット科学の記事を見つけたので紹介します。


現在のロボットが起こす事故の責任の一端は、明らかに、システム屋(システム設計とプログラミング)にありますよね。
プログラミングでのバグが原因の場合も考えられます。


来るべき未来の本当のロボットは、「人工知能(AI)」を搭載したものですよね。

(蛇足です。私はIT業界で働いていますが、とても、コンピューターが「知性」と「意識」を持ち、「人工知能」となる日が来るとは、とても思えないのですが、みなさまは、どう思われますでしょうか???)


ああ、その日まで、生きていられるだろうか・・・?

下記の記事の中で、
「人工知能を作る場合、その道徳感覚を考慮しなかったり、何か間違いを犯したことに後悔の念を抱くような意識感覚を作らないのであれば、技術的に言って、その人工知能は精神病だ」
という考えは、とても、興味深いことです。





WIRED VISION
Priya Ganapati
2009/7/30
「ロボット倫理学」の現在:ロボットの責任や精神病もテーマに
http://wiredvision.jp/news/200907/2009073022.html


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