~ 失業、うつ病、独身、現実は厳しい。でも、生きよう ~
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久々に量子力学の記事を紹介します。

2010/02/12
「光合成は量子コンピューティング」:複数箇所に同時存在(量子コヒーレンス(量子重ね合わせ状態))を利用している
http://nekomiyashiroichi.blog59.fc2.com/blog-entry-738.html

以来ですね。
(この記事には、本当に驚かされて、ぶっとびました(笑)(本当)。)



今回の記事も、非常に興味深い内容なので、ぜひ、ご一読ください。





WIRED VISION
Casey Johnston
2010/5/21
16km間隔での「量子テレポーテーション」に成功
http://wiredvision.jp/news/201005/2010052123.html




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理化学研究所(理研)と高エネルギー加速器研究機構(KEK)を中心とする研究グループが、重イオン衝突型加速器を使い、約4兆度という超高温状態を実現することに成功した、
という記事を紹介します。
(4日前のニュース記事でごめんなさい。)

実験室で実現した温度の最高記録を達成したという快挙です!



---------------------------------------------------
約4兆度の状態では、元素を構成する陽子・中性子が溶け、クォークとグルーオンからなる「クォーク・グルーオン・プラズマ」(QGP)になっているという。
QGPは高温・高密度で粘性がゼロという「完全液体」であり、ビッグバン直後の数十万分の1秒の間宇宙を満たしていたと考えられている、物質の始原の状態だ。
---------------------------------------------------
とのことです。
この成果により、ビッグバンの研究が、また一歩前進することでしょう。
素晴らしいことです。





独立行政法人 理化学研究所 プレスリリース:
http://www.riken.go.jp/r-world/info/release/press/2010/100216/detail.html






ITmedia
2010/2/17
4兆度・原子も溶ける超高温状態を実現 理研とKEKなど成功
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1002/17/news009.html



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現代物理学・現代数学の重要なテーマのひとつである「複雑系」に関する記事を紹介します。



「複雑系」における「臨界点」を予告するサインを見つけ出す、という驚くべき研究です。
非常に興味深い記事ですので、ぜひ、ご覧ください。





WIRED VISON
Brandon Keim
2009/9/18
「臨界点」の研究:環境や経済が激変するポイント
http://wiredvision.jp/news/200909/2009091823.html






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時にはなぜ方向があるのか

これは、物理学における最も厄介な問題のひとつです。

どんなに初歩的(私が小学生の時に読んだ本にも出てきた!)な物理学の解説書にも、必ず、この問題が出てきます。
あのアインシュタインの『一般相対性理論』においても、時間が逆方向に流れることを禁止する説明を引き出すことは出来ません。



この問題についてのとても興味深い記事を見つけたので、ぜひ、ご覧ください。

私、ワクワクしています(笑)。





「エントロピーを減少させる出来事は起こり得るが、
それを「系の中から観察する」のは不可能」

「時間が1つの方向に流れることは、記録が保存され、出来事が観察されることを可能にする。
しかし、流れる方向が逆になると観察することはできない。」

以上の理屈で、逆方向の時間は認識できないので、時間は1方向にしか流れない(としか認識できない)、というのです。
一見すると、ものすごい荒業の理屈のように感じますが、
下記の記事を何度も読んでいるうちに、
「そうかもしれない」
と思えるようになってきました。





WIRED VISION
Chris Lee
2009/9/7
時はなぜ一方向なのか:観察者問題から説明
http://wiredvision.jp/news/200909/2009090723.html




(注1:)
可逆
ある系の状態が、別の状態に変化し、外部に対して何ら変化を残さずにそれがまた元の状態に戻ることができることを可逆(Reversible)と言う。



(注2:)
エントロピー
エントロピー (entropy) は、物質や熱の拡散の程度を表すパラメーターである。
エントロピーは、ドイツの物理学者クラウジウスが、カルノー・サイクルの研究をする中で、
dS=dQ/T
という式の形で導入した概念で、当初は、「でたらめさの尺度」としてではなく、熱力学における可逆性と不可逆性を研究するための概念であった。



(注3:)
時間の矢
時間の矢(じかんのや、Arrow of time)は、時間の非対称性(不可逆性)を表す言葉。
空間は前後左右上下とどの方向についても対称的に移動できるのに、時間は過去から未来にむけての一方向にしか(非対称的にしか)進行することがない。
これを、一度放ってしまえば戻ってくることはない矢で例えたもの。





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私が大学生の時、物理学者ファインマン氏が書いた教科書で、量子力学などを学びました。
(難しかった~(笑)。)
尊敬する偉大な物理学者です。



Microsoftは良いことをしました。
称賛に値します。

物理学に興味の無いひとでも、ぜひ、
http://research.microsoft.com/apps/tools/tuva/index.html
をクリックして、ファインマン氏の講義を10秒だけでもいいですから、見てください。



Microsoftにお願いがあります。

1. 日本語などの各国語での字幕を用意して欲しい!

2. 今後、シリーズ化して、科学者の講義ビデオを買い漁って無償配信して欲しい!





日経BP ITpro
2009/7/16
Microsoftとゲイツ氏,物理学者ファインマンの講義ビデオを無償配信
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20090716/333939/


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