~ 失業、うつ病、独身、現実は厳しい。でも、生きよう ~
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善意の皆様
猫宮です。
いつも、私を応援してくれて、ありがとうございます。
善意の皆様のお蔭で、今日も、私は、生きています。






「あなたのパスワード、バレてます」
という衝撃的なタイトルの記事を見つけました。
非常に興味深い内容なので、是非、ご覧になっていただいて、自分に出来ることから改善していきましょう。
(最悪なのは、簡単な文字列を使いまわすこと)

http://wired.jp/2013/07/13/hacked-vol8/



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善意の皆様
猫宮です。
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今日は、愉快な記事を紹介します。

世の中には沢山のプログラミング言語があります。
その中で、ほんの一握りのプログラミング言語だけが普及して、その他は消えてゆく・・・。
この差は何なのか。

この記事の出だしを引用します。
===============================================================
一握りのプログラミング言語が大きな成功を収めるいっぽうで、他の言語のほとんどが消えていってしまうのはなぜだろうか。

プリンストン大学とカリフォルニア大学バークレー校の研究者が協力し、大量のデータを用いて、この現代のミステリー解明に取り組んでいる。
彼らは、言語の行き届いたドキュメンテーションや、平均的なプログラマーの新たな言語に対する学習の傾向や時間、学術研究分野での実用性を欠いた言語の開発傾向などに、この謎を解く鍵があると考えている。

しかし、タミール・カーソンという人物の答えはまったく違ったものだ。彼の考えでは、大事なものは「あご髭」だという。
===============================================================



なるほど!!!



私が一番得意なプログラミング言語 C# の開発者である
アンダース・ヘルスバーグ(Anders Hejlsberg)先生
は、あごひげどころか、くちひげも無い!!!
だめだ、こりゃ(笑)。
C#の開発者 アンダース・ヘルスバーグ
アンダース・ヘルスバーグ先生、今からでも、遅くない!
立派なあごひげを生やしてください!
Javaを打ち負かせてください!



私が最も尊敬している言語は、SmallTalkです。
(「小学生の子供にも簡単にプログラミングできる」ことを目指した偉大が言語です。)
開発者のアラン・ケイ(Alan Kay)先生
は、くちひげはあるが、あごひげは無い。
SmallTalkの開発者アラン・ケイ
アンダース・ヘルスバーグ先生、今からでも、遅くない!
立派なあごひげを生やしてください!
もっと、メジャーになってください!


う~~~ん、なるほど(笑)。




これが紹介するニュースです。ぜひ、ご覧下さい。
#####################################################################
WIRED.jp
珍説「あご髭がプログラミング言語成功の鍵」:髭ギャラリー
http://wired.jp/2012/06/20/beard-gallery/1/

#####################################################################




p.s.
インドリさん。
コメントください(笑)。




猫宮しろいち





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私は、
「皆様は、「クラウド」の概念や状況を知っているだろう」
と、勝手に思い込んでいました。
(技術屋の悪い面ですね。反省します。)

「クラウド」という概念をご存知無いかたもいらっしゃいますよね?



GoogleやWikipediaで「クラウド」を検索して、良い説明を探してみるのが1番です。

しかし・・・
無謀にも(笑)、あえて、今日は、
私が「クラウド」の概念を説明させていただきます。

最初に謝っておきますが(笑)・・・私の説明が間違っていたら、ごめんなさい。

私の説明で、私の無知や間違いなどがありましたら、どうか、ぜひ、ご指摘ください。
お願いいたします。




先ず、「クラウド」という言葉。
もちろん、cloud 雲 です。
Internetを雲に見立てて、「雲」の向こう側にある、全く見えないコンピューターを利用する、
という意味です。



ここの「全く見えない」(クラウドベンダーが公開しないのでアクセスできない。)というのが一番重要な点です。



「クラウド」は、「見えない」度合いに応じて、大きく、3つのパターンがあります。


SaaS(サーズと発音):

アプリケーションだけが見える。
(クラウドベンダーが用意したアプリケーションだけが使える。)

開発言語もミドルウェア(データベースなど)もOSもサーバーコンピューターもLANなどのインフラも見えない(非公開。アクセスできない。)。

Google の Gmail や Google Apps 、Microsoft の hotmail などの Liveシリーズ や Office Web Apps などは、全て SaaS クラウド です。



PaaS(パーズと発音):

アプリケーションと開発言語とクラウドベンダーが用意したAPIだけが見える。
(公開されたAPIと開発言語でアプリケーションを開発できる。)

ミドルウェア(データベースなど)もOSもサーバーコンピューターもLANなどのインフラも見えない(非公開。アクセスできない。)。

Google の Google App Engine や、Microsoft の Windows Azure が、PaaSクラウドです。



IaaS(アイアーズと発音):

アプリケーションと開発言語とミドルウェア(データベースなど)と仮想化されたOSが見える。
(選択したOSと選択したミドルウェア(データベースなど)で、好きな開発言語を使ってアプリケーションを開発できる。)

ホストOSやサーバーコンピューターやLANなどのインフラは見えない(非公開。アクセスできない。)。





「クラウド」の定義について説明します。
(私が、これまで紹介してきた、クラウドに関する記事は、全て、「狭い定義」の「クラウド」です。)


「ものすご~~~く広い定義(笑)」

Webブラウザで動くアプリケーション。
注:これを「クラウド」と呼ぶ本や記事もありますが、いくらなんでも、この定義は広すぎると思います。



「非常に広い定義」:

Internetの向こう側にサーバーコンピューターとプログラム本体があり、それを使ってWebブラウザ等で動くアプリケーション。
「プライベートクラウド」(ファイアウォールの内側に置かれた小規模なクラウド型ITシステムを通じてサービスを提供するもの)も含む。



「広い定義」:

自分または自社ではサーバーコンピューターは持たない。(企業内データセンターにも持たない。)
データセンターベンダー(クラウドデータセンターベンダー)の
データセンター内に、サーバーコンピューターとプログラム本体があり、それを使ってWebブラウザ等で動くアプリケーション。
「プライベートクラウド」は含まない。



「狭い定義」:

クラウドデータセンターベンダーが、上記の SaaS・PaaS・IaaS の何れかの形態で、明確な使用料金体系(従量課金)を持つ。
「プライベートクラウド」は含まない。
グローバル化に対応している。グローバル展開している。






例を挙げますね。



メールソフトを例にします。

「クラウド」は、Googleの Gmail やMicrosoftの hotmail です。(この例ではSaaSです。)
これらは、プログラム本体もデータ(メールファイル)も、Internetの向こう側に存在していますよね。

「自分のPCにインストールする従来型のソフトウェア」は、Outlook Express や Outlook や Windows Mail や Becky! や Shuriken などです。
これらは、プログラム本体もデータ(メールファイル)も、自分のPCの(HDDの)中に入っていますよね。



Officeソフトを例にします。

「クラウド」は、Googleの Google docs やMicrosoftの Office Web Apps です。(この例ではSaaSです。)
これらは、プログラム本体は、Internetの向こう側に存在していますよね。
(データ(ファイル)はアップロードしたりダウンロードしたりして利用。)

「自分のPCにインストールする従来型のソフトウェア」は、Microsoft Office です。
これらは、プログラム本体もデータ(ファイル)も、自分のPCの(HDDの)中に入っていますよね。




時々、
「Googleが提供しているのは、全て「クラウド」!」
と言う人がいますが、それは間違っています。
PicasaやGoogle Earthやデスクトップサーチは、「クラウド」ではありません。
PicasaやGoogle Earthやデスクトップサーチは、「自分のPCにインストールする従来型のソフトウェア」です。
(きっと、Googleは、Google Chrome OS で、PicasaやGoogle Earthやデスクトップサーチ を 「クラウド」にしたいのでしょう。)







蛇足・・・

Googleが目指す世界。
つまり、
自分の「端末」(あえてPCとは呼びたくありません!)には、Webブラウザ以外のプログラムもデータも無く、プログラムもデータも全て「クラウド」にある世界。


私、こんな世界は嫌なんです!
こんなの「PC(パーソナルコンピューター)」じゃない!
「クラウド」のための、ただの「端末」だ!
こんな世界じゃ、PCの革新どころかPCが無くなってしまい、「端末」は完全に日用品(コモディティ)になってしまう!


PCとは、その名の通り、自分の責任と技術で所有する自分だけの自由なコンピューターです。
それと引き換えに、PCの管理(トラブルや面倒なことなども含めて)を全て引き受けなければなりません。
しかし、自由はかけがえの無いものなので、トラブルも含めて管理は楽しいものです。

私は、今までのPCの自由が好きなんです。



「クラウド」と、従来型の個人PCにプログラムやデータを入れて、その双方で連携をとる、という Microsoft が目指す世界を支持します!



もちろん、今、PCを使っている人の大半は、PCの管理やトラブルは悪夢以外のなにものでもなく、Googleが目指す世界を支持するでしょう。

もしも、Googleが、Microsoftとの全面戦争で、全てにおいて、OSすらも、Googleが完勝したら、私にとっては、悪夢です。私は、PCという趣味を捨てるしかありません。



良くも悪くもPCとは、すべての計算機資源(ハードとソフト)を、ユーザーが管理するシステムです。
これを
管理できる、と積極的に受け止めるか、
管理しなければならない、と重荷に感じるか
は、ともかく、
これこそがPCの本質です。

PCは、すべての計算機資源をユーザーが占有できるかわりに、その管理も行なわなければならないシステムです。
そうであるからこそ、ユーザーはPCにおける自由を確保できるのです。

もし、Googleが目指す世界のように、ユーザーのコンピューターの利用が、クラウドのサーバーの資源を「端末」(これはPCとは呼べない!)で利用する形になれば、管理の責任を負わないで済む代わりに、自由も失ってしまいます。

PCという世界の自由さは貴重なものであり、安易に否定してほしくないと思います。


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